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‘大使館ニュース’ カテゴリーのアーカイブ

いけばなインターナショナルフェア2018のご案内

2018年12月5日 水曜日

12月19日(水)いけばなインターナショナルフェア2018が、ロイヤルパークホテル3階「水天宮」にて開催されます。

パナマ大使夫人が、昨年に続き今年もインターナショナルバザーに参加し、パナマの民芸品、ラム酒、コーヒー、関連書籍を販売いたします。

ブースの収益金は、西日本豪雨被災地の方たちへの義援金になります。

いけばなを楽しみながら、パナマをはじめとする各国の文化に触れる良い機会となれば幸いです。

入場料等詳細情報については、下記をご覧ください。↓

パナマ大使大阪マラソン2018に参加

2018年11月26日 月曜日

11月25日、リッテル・ディアス駐日パナマ大使は、2019年にパナマで開催される世界青年の日を奨励すべく大阪国際マラソンに参加し、42キロメートルを走りました。

ディアス大使は、世界青年の日ロゴ入りのTシャツを着て、大阪市の主要拠点を網羅したコースを、5時間26秒で完走しました。本大会には、タイ王国のパチャラキティ ヤパー王女殿下を含む、総計3万2千人が参加されました。

ディアス大使はこの日、大阪マラソン事務局長及び住友電気工業株式会社 取締役会長の松本正義氏と、大阪体育協会竹内章理事による、素晴らしいおもてなしにより迎えられました。

同氏はディアス大使に対し、先11月23日に大阪での世界万国博覧会の決定したことを受け、早い段階から大阪市支援の意思表明をしたパナマ政府に協力に、感謝の意を述べました。

また、世界青年の日2019のロゴがプリントされたオリジナルTシャツは、パナマで開催される本歴史的イベントを記念し、カトリック東京大司教区へ寄付されます。

大阪体育協会会長(左)と大阪副市長(右)とともに

大阪体育協会会長(左)と大阪副市長(右)とともに

大阪マラソン事務局長とともに

大阪マラソン事務局長とともに

タイ王国大使とともに

タイ王国大使とともに

マラソンスタートラインでの様子

マラソンスタートラインでの様子

マラソンスタートラインでの様子

マラソンスタートラインでの様子

完走した時の様子

完走した時の様子

パナマ映画祭を開催

2018年11月23日 金曜日

11月22日木曜日、駐日パナマ大使館は、東京セルバンテス文化センターにて、パナマ独立記念を祝し、パナマ映画祭を開催しました。

パナマ大使館はこの日、パナマに運河を建設する夢を抱いたフランス人フェルディナン・ド・レセップスに関する『パナメ』、及び750年から1000年にかけて繁栄したコクレ県で発掘が進む巨大埋葬地に関する『エル・ドラード・デ・パナマ-黄金のパナマ』の2本のドキュメンタリーを上映しました。

開会の言葉として、セルバンテス文化センター東京支部のビクトル・ウガルテ館長は、世界の文化を知る方法としての映画の大切さ、またこの2本のドキュメンタリーがパナマの歴史や文化を伝播するのに大きな役割を果たすことなど言及しました。

一方駐日パナマ大使は、パナマ外交関連イベント開催において、セルバンテス文化センターによる継続的な協力に対し、感謝の意を表しました。

ディアス大使による歓迎の言葉

ディアス大使による歓迎の言葉

セルバンテス文化センターウガルテ館長による開会の言葉

セルバンテス文化センターウガルテ館長による開会の言葉

参加者の様子

参加者の様子

カクテルの様子

カクテルの様子

阪急との第2回観光推進セミナー実施

2018年11月22日 木曜日

11月21日、リッテル・ディアス駐日パナマ大使は、大使公邸にて第2回となる阪急交通社及びミキ・ツーリストとの観光推進セミナーを開催しました。

ディアス大使は開会の言葉で、阪急交通社とミキ・ツーリストに対し、同セミナー開催に向けた協力と、中南米諸国に向けたツアー企画でパナマを選んでくれたことに対し、感謝の意を表しました。

この日、セミナーは畑田ディアス紋奈大使夫人により、世界文化遺産、原住民、豊富な自然、パナマ運河、伝統料理などについてのプレゼンが行われました。その他にも、来年パナマで開催される世界青年の日や創立500周年を迎えようとしているパナマ市の歴史についても、ビデオを用いて説明されました。

続いて、ミキ・ツーリストの青木 亮氏によりパナマへのパッケージツアーに関する詳細情報を盛り込んだプレゼンが行われました。

同イベントは、パナマの伝統料理に舌鼓を打ち、和やかな雰囲気の中終了しました。

パナマ大使館が開催する観光推進セミナープログラムは、日本旅行関連企業向けに開催され、将来の観光客に対し観光地等国の魅力を紹介し、疑問を解消する場として設けられています。

パナマ大使による開会の言葉

パナマ大使による開会の言葉

大使夫人によるプレゼンテーションの様子

大使夫人によるプレゼンテーションの様子

大使夫人によるプレゼンテーションの様子

大使夫人によるプレゼンテーションの様子

大使夫人によるプレゼンテーションの様子

大使夫人によるプレゼンテーションの様子

ミキ・ツーリスト青木氏によるプレゼンテーションの様子

ミキ・ツーリスト青木氏によるプレゼンテーションの様子

エビのセビーチェ

エビのセビーチェ

チョリソーのソテーとグリーンバナナのフライ

チョリソーのソテーとグリーンバナナのフライ

ママジェナ

ママジェナ

パナマ、科学技術・イノベーション外交戦略を開始

2018年8月28日 火曜日

パナマ共和国はこの度、二国間外交及び多国間外交において科学技術・イノベーション外交戦略を進めて行く方針を新たに打ち出しました。これにより、関連機関が実施する諸々プロジェクトと政府や専門機関の繋がりを強化し、科学と政治を統合していきます。

詳細については、下記英文資料をご参照ください。↓↓↓

パナマシティー国際マラソンの開催

2018年6月28日 木曜日

11月25日、世界中から数千人のランナーが集結するパナマシティー国際マラソンがパナマシティーで行われます。

例年、エキスパートやアマチュアランナーの参加が、パナマシティーマラソンの成功に貢献してきました。

パナマ共和国政府は、このような大会開催のイニシアチブを支援しています。そのためすべてのランナーとスポーツクラブの参加を促し、同大会の場を共有したいと考えています。

景品の総額は5万ドル(日本円約555万円)で、フルマラソン、ハーフマラソンそれぞれの景品に割り当てられます。また、アムルテルダムで行われるマラソンへの参加を鑑み、アムステルダム行きの航空券も景品に含まれています。金、銀メダルはもちろんのこと、その他様々な景品を用意しております。

興味のある方は、下記をご覧ください。

For more information↓

2018FIFAワールドカップロシア大会パナマ初参加

2018年6月7日 木曜日
今回の2018FIFAワールドカップロシア大会では、パナマが初めて参加をします。 パナマでは、この歓喜を国中で共有すべく、様々なアーティストが集まってユニットを組み、パナマの応援歌を作りました。 その応援歌 “Sube la Marea”とは、パナマの応援スタイルの La Marea Roja=赤いウェーブ、に因んでいます。 La Marea Rojaとは、パナマチームの赤いユニフォームを来たサポーターたちがウェーブを起こして応援していることに起因します。 つまりこの歌は、”赤いウェーブを盛り上げよう(sube (原形:subir)=上げる、高くする)”という、サポーターからチームへの熱いメッセージが込められているのです。 駐日パナマ大使館でも、このパナマのW杯出場を誇りに思い、またパナマの健闘を東京から応援します。