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‘大使館ニュース’ カテゴリーのアーカイブ

◆2021/ 1/20コロナウイルス(CoViD-19)関連情報:入国について◆

2022年1月20日 木曜日
◆コロナウイルス(CoViD-19)関連情報:入国時のワクチン証明とPCR検査証明◆

更新日:2022年1月20日金曜日

2022年1月28日より、パナマに入国する全旅行客に対し、下記の通り対策が義務付けられることとします。

最終ワクチン接種から14日以上経過し、WHO,EMA,FDAによって承認されたワクチン接種証明書の証明、またはデジタル証明書の提出ができる限り、入国時にPCR検査の陰性を提示する必要はありません。

ジョンソン・アンド・ジョンソン社のヤンセンワクチンを除いたワクチン接種を3回受けた時点でワクチン接種が完了であるとみなされます。ヤンセンワクチンの場合は2回接種で接種完了となります。

ワクチン未接種または部分接種の旅行者においては、パナマ到着前まで最大72時間以内に実施したPCR検査もしくは抗原検査の陰性証明書を持参すること。

上記が満たされない場合、入国時に空港にて自己負担$50で検査の実施が求められる。

検査結果が陽性であった場合、旅行者はホテルで14日間の検疫を受けることが義務付けられており、その際の滞在費用は、自己負担となる。

すべての旅行客は、出発までに下記宣誓書およびフォームに入力、ワクチン接種証明書のアップロードを行い、搭乗前に航空会社に提出することが求められる(デジタル、書面どちらも可)。 https://www.panamadigital.gob.pa/RegistroPacoViajero

ワクチンを接種していないもの、ワクチンの規定回数を接種していないもので、パナマ入国前の15日間以内に下記の国に滞在歴のあるものは、指定のホテルにて3日間の隔離が義務付けてられており、入国時に予約を提示する必要がある。

〈滞在国〉

ケイマン諸島、バルバドス、アンギラ、ボネール、ギリシャ、オーストリア、チェコ、エストニア、セルビア、ラトビア、リトアニア、スロベニア、ハンガリー、フェロー諸島、アイルランド、モンテネグロ、クロアチア、オランダ、スロバキア、ベルギー、ブルガリア、アルメニア、ウクライナ、ジャージー島、ジャージー島、ジョージア、ガーンジー島、イギリスに滞在歴にあるものは下記の措置がとられる。

3日間の隔離終了時にPCR検査を行い、

陽性だった場合:10日間の隔離義務延長。自己負担。

陰性だった場合:隔離終了。

入国の14日前までにWHO、EMA、FDAの規定回数のワクチン接種が完了している場合は、証明書を提出すれば、3日間の隔離は必要ありません(証明書は、デジタル、書面どちらも可)。

同隔離にはパナマ観光局がそのウェブサイト内(https://visitpanama.com/information/travel-guidelines/)で定めるホテルを確認することができ、費用は各旅行者が負担するものとします。

パナマでの乗り継ぎの際には、乗り継ぎ時間が12時間以内であれば、PCR検査および隔離の必要はありません。

最新の情報は駐日パナマ大使館へご連絡ください:embpanamajapon@mire.gob.pa, 03-3505-3661 (日本時間平日 10:00 a.m. to 4:00 p.m.)

◆2021/ 11/30コロナウイルス(CoViD-19)関連情報:入国について◆

2021年11月30日 火曜日
◆コロナウイルス(CoViD-19)関連情報:入国時のワクチン証明とPCR検査証明◆

更新日:2021年11月30日金曜日

2021年11月30日より、パナマに入国する全旅行客に対し、下記の通り対策が義務付けられることとします。

すべての旅行客は、出発までに下記宣誓書およびフォームに入力、ワクチン接種証明書のアップロードを行い、搭乗前に航空会社に提出することが求められる(デジタル、書面どちらも可)。 https://www.panamadigital.gob.pa/RegistroPacoViajero

ワクチン接種が完了していない方は、パナマ到着前まで最大72時間以内に実施したPCR検査もしくは抗原検査の陰性証明書の持参すること。

上記が満たされない場合、入国時に空港にて自己負担$50で検査の実施が求められる。

陽性だった場合、保健省指定の療養機関または自宅にて14日間の隔離が義務となる。

全ての旅行者は、下記リンクの宣誓書及びフォームに入力し、搭乗前に航空会社に提示することが求められる。   

ワクチンを接種していないもの、ワクチンの規定回数を接種していないもので、パナマ入国前の15日間以内に下記の国に滞在歴のあるものは、指定のホテルにて3日間の隔離が義務付けてられており、入国時に予約を提示する必要がある。

<滞在国>

ケイマン諸島、バルバドス、アンギラ、ボネール、ギリシャ、オーストリア、チェコ、エストニア、セルビア、ラトビア、リトアニア、スロベニア、ハンガリー、フェロー諸島、アイルランド、モンテネグロ、クロアチア、オランダ、スロバキア、ベルギー、ブルガリア、ドイツ、ウクライナ、ジャージー島、ジョージア、ガーンジー島、イギリスに滞在歴のある者は下記の措置が取られる。

3日間の隔離終了時にPCR検査を行い、

陽性だった場合:14日間の隔離義務延長。自己負担。

陰性だった場合:隔離終了。

入国の14日前までにWHO、EMA、FDAの規定回数のワクチン接種が完了している場合は、証明書を提出すれば、隔離は必要ありません(証明書は、デジタル、書面どちらも可)。  

同隔離にはパナマ観光局がそのウェブサイト内(https://visitpanama.com/information/travel-guidelines/)で定めるホテルを確認することができ、費用は各旅行者が負担するものとします。  

パナマでの乗り継ぎの際には、乗り継ぎ時間が12時間以内であれば、PCR検査および隔離の必要はありません。

最新の情報は駐日パナマ大使館へご連絡ください:embpanamajapon@mire.gob.pa, 03-3505-3661 (日本時間平日 10:00 a.m. to 4:00 p.m.)

日本郵船社長を表敬訪問

2021年10月23日 土曜日

2021年10月22日(金)、カルロス・ペレ駐日パナマ大使兼東京総領事が、日本郵船株式会社の長澤仁志社長を表敬訪問しました。

会談では、日本郵船の「二酸化炭素排出量ゼロ」という目標が議論されたほか、ペレ大使はパナマ海事局の新しい「エコシップ」プログラムについても言及しました。

会議では、コロナウイルス感染拡大の際のパナマの中立性と高い効率性が話題となり、パナマ運河は一度も閉鎖されることなく正常に機能していました。

勝兵塾でのプレゼンテーション

2021年10月22日 金曜日

2021年10月21日(木)、カルロス・ペレ大使は、アパグループ代表の元谷外志氏にご招待いただき、勝兵塾でパナマに関するプレゼンテーションを行いました。

ペレ大使は、パナマの歴史や運河の重要性、様々なコロナ政策、パナマが物流や人道の拠点としても利点をなしている点、投資国としての可能性について話されました。

同和ライン 滝川和雄氏を表敬訪問

2021年10月21日 木曜日

2021年10月20日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、同和ライン 代表取締役社長 滝川和雄氏を表敬訪問しました。

ペレ大使は、商船の船籍登録において継続的な支援を感謝するとともに、同和ラインとの友好関係とサービスを強化したいと述べました。

クラスNK会長を表敬訪問

2021年10月20日 水曜日

2021年10月19日火曜日に日本在パナマ大使館のカルロス・ペレ大使は、今年三月に就任したクラスNKの代表取締役社長、坂下広朗社長を表敬訪問しました。コロナウィルスの感染状況により、会議は延期され続けていました。

カルロス・ペレ大使は時間をいただいたことに感謝し、坂下広朗社長の新任をお祝いするとともに、今後も一緒に仕事をしていくことを応援する旨を伝えました。

そして、この会議では二人の間の関係を強化し、フラッグシップのリーダーとして互いに成長し続けることを目指して、現在及び将来のプロジェクトについても話し合うことができました。

創立200周年を記念し民音協会を訪問

2021年10月15日 金曜日

2021年10月14日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使が、1963年から音楽・舞台芸術の交流を進めている民主音楽協会の事務所を訪問しました。今訪問は、駐日パナマ大使館が当協会とパナマ人アーティストのパトリシア・ブリエグ氏との間で行うコラボレーションに関連して行われました。

ペレ大使は民主音楽協会代表の伊藤一人氏に感謝の意を表し、パナマ200周年記念コンサートは11月28日からインターネットで配信されます。