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パナマの”ソンブレロ・ピンタオ”、ユネスコ無形文化遺産に登録

2017年12月8日 金曜日

今般、ユネスコはパナマの伝統的な帽子”ソンブレロ・ピンタオ”を無形文化遺産として登録したことを発表しました。。

無形文化遺産の保護に関する条約は、2003年の第32回ユネスコ総会で採択されました。その条約の第2条では、「無形文化遺産とは、慣習、描写、表現、知識及び技術並びにそれらに関連する器具、物品、加工品及び文化的空間であって、社会、集団及び場合によっては個人が自己の文化遺産の一部として認めるものをいう」と定義されています。

今回のソンブレロ・ピンタオの登録に際し、ユネスコは「植物の繊維を斑点の模様作りに利用し、ハットの編み込み作業は手作業で行われ、その過程では5種類の植物の繊維と泥が使われている」特性を述べています。

ユネスコ政府間委員会は、このソンブレロ・ピンタオがパナマ国内の全地域の民謡や祭典で利用する衣装の一部を形成している点も評価しています。

また同委員会は、パナマのコクレ県ピンタダ市のハット職人の手工を紹介するソンブレロ・ピンタオ博物館や、例年10月9月に祝われるソンブレロ・ピンタオ・デーなど、この文化の普及活動についても高く評価しました。

ソンブレロ・ピンタオ

ソンブレロ・ピンタオ

ソンブレロ・ピンタオと材料である植物の繊維

ソンブレロ・ピンタオと材料である植物の繊維

ソンブレロ・ピンタオのモールド

ソンブレロ・ピンタオのモールド

ソンブレロ・ピンタオ職人

ソンブレロ・ピンタオ職人

ソンブレロ・ピンタオ職人

ソンブレロ・ピンタオ職人

ワールドユースデー (World Youth Day) 2019がパナマで開催

2017年10月24日 火曜日

ワールドユースデーは、1984年にローマ教皇ヨハネ・ パウロ2世の提唱により始まりました。毎年世界各国で一週間の日程で開催され、世界中から青年カトリック信者数十万人が集結します。

2019年は、1月22日ー27日の日程でパナマで開催されます。

ご関心のある方は、以下ビデオ及びPDFより詳細をご覧ください。

Networking session