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早稲田大学へのプレゼン

2020年11月27日 金曜日

2020年11月25日水曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、文化外交の一環として、早稲田大学の学生に向けたスペイン語でのパナマ のプレゼンテーションを行いました。

このセミナーは同学国際教養学部教授でありラテンアメリカ研究所の所長の間藤茂子教授との協力により、スペイン語で中南米の国文化を知る機会を提供する目的で、同学の学生を対象に開催されました。

学生らはパナマ の文化を学ぶだけでなく、質疑応答の時間にパナマの現状について質問したり、ペレ大使との会話を楽しみました。ペレ大使は最後にパナマ、また大使館にも是非来てほしい旨伝え、セミナーを締めくくりました。

早稲田大学学生からの質疑に答えるペレ大使

学術機関のハブ – シティー・オブ・ナレッジ

2020年11月26日 木曜日

2020年11月25日水曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使及びジョルジェット・コンスタンティーノ二等書記官は、パナマの学術機関が集まる統合機関、シティー・オブ・ナレッジ(知識の街)ホルヘ・アロセメナ代表らと会議を行い、駐日パナマ大使館が日本の大学と進める学術事業について紹介し、それに対するシティー・オブ・ナレッジからの今後の協力可能性について議論しました。

会議中、アロセメナ代表は過去大統領府副大臣就任時の日本への公式訪問などから、自身と日本のつながりについて話し、両国間での協定締結を進めることで、将来的に学生交換留学事業やその他学術協力を促進することへの意気込みに言及しました。

ペレ大使からは、シティー・オブ・ナレッジが提供するキャンパスライフや、パナマという異文化のなかでスペイン語を学習することに興味を示す日本の大学が多いことを説明しました。

今回の会議を皮切りに、パナマと日本両国の教育関連事業を促進していくことを確認しました。

ペレ大使、会議中の様子

東北大学からの訪問

2020年11月25日 水曜日

2020年11月24日火曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使及びジョルジェット・コンスタンティーノ二等書記官は、パナマ政府の人間の安全保障における実績、推進、義務について学ぶ為に訪れた東北大学公共政策大学院の学生たちの訪問を受けました。

今回の訪問は、元外務省儀典総括官で現在は東北大学大学院公共政策学部の今西淳教授が、同大学院法学部西本健太郎教授とともに人間の安全保障ネットワークの加盟国である各国大使館と学生たちの対話式講義を発案されたことで実現しました。

大使館はパナマの基本情報、安全保障に関する国際条約、自然災害やパンデミックの影響を受けている30以上もの国に物流支援する、「人道支援のための地域物流地点(CLRAH)」 “人道支援ハブ” の現在の役割について説明しました。

最後にペレ大使は、出席者たちにパナマコーヒー、パナマの家庭的デザートであるママジェナ、チョコレートを振る舞い、また大使館はいつでも彼らを歓迎すると述べました。

ペレ大使、コンスタンティーノ書記官、今西教授、西本教授、東北大学の学生たち

グッド・コーヒー・ファームズとの会合

2020年11月19日 木曜日

2020年11月18日水曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使及びジョルジェット・コンスタンティーノ二等書記官は、グッド・コーヒー・ファームズのカルロス・メレン代表取締役、及び小泉伸弥ビジネス開発マネージャーを大使館へ迎え、将来的な相互協力について意見交換を行いました。

会議中、メレン氏はペレ大使へ会議開催についての御礼を述べ、グアテマラでのコーヒービジネスの始まりやそれに対する熱意、現在の中南米やアジア各国で事業展開に至る経緯について説明しました。また同社が地元コミュニティー支援、環境保全に力を入れていることにも言及しました。

メレン氏はさらに、現在、沖縄県にコーヒーの研究施設設立する新事業を紹介し、今後はパナマコーヒー農園主とも事業協力していきたい旨などに触れました。

左から;コンスタンティーノ書記官、メレン氏、ペレ大使、小泉氏

外務大臣政務官との会合

2020年11月17日 火曜日

2020年11月16日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使及びジョルジェット・コンスタンティーノ二等書記官は、今年9月就任の鈴木隼人外務大臣政務官、及び今村啓太秘書官による表敬訪問を受けました。

意見交換を目的とし開催された同会合では、パナマの地理的特性、これまでの二国間関係の重要性、海事事業だけでなくパナマ産物の輸出などについても議論がなされました。ペレ大使は鈴木政務官へ特産物であるゲイシャコーヒーをふるまい、近い将来パナマへ訪問してほしい旨伝えました。

鈴木政務官からは、日本にとってのパナマの重要性を示唆し、商業分野、さらには海事業界や航空業界におけるハブとしての立ち位置を確立するにあたり、パナマ政府の尽力に敬意を表しました。

一方でペレ大使からは、将来的に両国の航空会社間で同盟を組み、両国間直行便就航に向けて引き続き取り組んでいくことに言及しました。

最後に、今後とも両国の良好な関係をさらに強化しそれを維持していくべく、相互的平等性を保つことを確認し、会合は終了しました。

鈴木隼人政務官とカルロス・ペレ大使

パナマゲイシャまつり2020へ参加

2020年11月15日 日曜日

2020年11月14日土曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、株式会社サザコーヒーが同社東京駅横のK I T T E内で主催したイベント「パナマゲイシャまつり2020」へゲストとして参加しました。

同社鈴木太郎代表取締役社長は、ペレ大使到着を歓迎するとともに、今回のイベントはゲイシャコーヒーの日本における宣伝を目的とし開催された旨説明しました。またペレ大使は鈴木社長に、コロナ禍という限られた状況の下、安全に考慮されたイベントのの盛会を祝すと共に、品質の高いパナマコーヒーを日本の皆さんに楽しんでもらうことにより、元気づけにもなったことに示唆しました。

ペレ大使と鈴木社長

今治市長講演会への参加

2020年11月11日 水曜日

2020年11月10日火曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、衆議院議員会館内の会議室で開催された愛媛県 菅良二今治市長による講演会に参加しました。同公演は「海のまち「今治」の総合戦略~村上海賊からパナマとの交流、そして未来へ 海事都市今治の成り立ちと発展について」と題され行われました。

同会には日本・パナマ友好議員連盟会員の議員ら、またパナマ船籍を所有する海事企業の代表者ら、その他今治市と関連のあるゲストらが参加しました。

講演中、菅市長は瀬戸内海の商業船を含め制海権を掌握していた村上海賊について、また海事事業の発展から生まれたパナマとのつながり、結果として地元だけでなく国全体の海事企業の成長に貢献することにつながったことなどを説明しました。また、今後のさらなるパナマとの関係強化についても言及しました。

その後、ペレ大使は菅市長に海事・文化関連事業における協力について、日頃からの感謝を伝えました。

菅市長からは、ペレ大使に講演会への参加の御礼を述べられ、社会状況が安定した頃にイベントを共催できればと話がありました。

ペレ大使、菅市長とともに