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‘イベント・行事’ カテゴリーのアーカイブ

パナマ大使 石垣島世界平和の鐘設置30周年記念事業へ参加

2018年12月11日 火曜日

12月9日、10日、リッテル・ディアス駐日パナマ大使は、日本列島最南端に位置する石垣島開催された、世界平和の鐘設置30周年記念事業 『ピースベルアイラン ド・イシガキ2018』へ参加しました。

同イベントは外務省の後援のもと石垣市が主催し、17カ国の在日公館代表者が同席しました。

記念すべき第一個目の鐘は、1954年に日本から国連へ寄付され田もので、世界の永久的な平和の象徴とされています。現在この平和の鐘は世界、石垣島の鐘も含め、世界各地に24個設置されています。

セレモニー中、同席した在日公館代表者一人一人が世界平和の祈りを捧げつつ、この鐘を鳴らしました。

同セレモニーでは、中山義隆石垣市長、及び駐日外交団長であるサンマリノ共和国大使により、平和宣言が行われました。

駐日外交団と石垣市長

駐日外交団と石垣市長

ディアス大使 石垣市小学生とともに平和の鐘を鳴らす様子

ディアス大使 石垣市小学生とともに平和の鐘を鳴らす様子

平和宣言

平和宣言

京都外国語大学にてSDGs講演行う

2018年12月8日 土曜日

12月7日金曜日、リッテル・ディアス駐日パナマ大使は、パナマの現状及び国連の持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みについて、京都外国語大学にて講演を行いました。

ディアス大使はまず、パナマの歴史、経済、社会について話し、その後政治と関連付けながら、2030年計画として開発目標に向けた国の政策について説明しました。

本講演会には、同大学国際貢献学部よりおよそ80名の学生が参加しました。

パナマ大使館は、同大学とパナマの名門カトリック大学であるサンタ・マリア・ラ・アンティグア大学(USMA)との学術協定締結に向けた取り組みを支援しており、この協定により、将来の日本やアジア諸国に関する専門家を輩出することが期待されています。

教授の皆様とともに

教授の皆様とともに

ディアス大使の講演の様子

ディアス大使の講演の様子

学生とともに

学生とともに

2018マリータイム ゴルフ・トーナメント表彰式

2018年11月19日 月曜日

11月19日月曜日、リッテル・ディアス駐日パナマ大使は、去る11月10日に川越カントリークラブでパナマ独立記念を祝すべく開催された、パナマ マリータイム ゴルフ トーナメントの優勝者を招き、表彰式を行いました。

優勝者は、レストランチェーンで知られる株式会社グローバル・ダイニング代表取締役社長 長谷川耕造氏でした。同社は、ハリウッド映画『キル・ビル』の撮影現場となったレストラン、権八が特に有名で、世界中から数多くの有名人が訪れています。

優勝景品は、日本とパナマ両国からのスポンサーからの協力により、トロフィー、日本とパナマ間の往復航空券、パナマの国内ホテル5日間滞在となりました。

長谷川氏はこれに対し感謝の意を表すとともに、この旅行がパナマでのビジネスチャンスを模索する良い機会になると言及しました。

表彰式の様子

表彰式の様子

パナマ独立記念式典

2018年11月12日 月曜日

パナマの独立記念による愛国月間を祝すべく、駐日パナマ大使館は、在京及び在神戸パナマ総領事館の協力のもと、マリータイム ゴルフ トーナメントを11月10日土曜日に、埼玉県 川越カントリークラブにて開催しました。

同トーナメントへは日本の海事関係企業を中心とし、総勢156名が参加しました。参加者の中には、株式会社商船三井 代表取締役取締役会長 兼 日本船主協会会長の武藤光一様、また日本だけでなく世界一の規模を有する一般財団法人 日本海事協会会長をはじめとした、各企業の代表者の方々がいらっしゃいました。

ゴルフトーナメントの後に開催された独立記念式典では、パナマと日本両国の国歌斉唱から始まり、リッテル・ディアス駐日パナマ大使の開会の挨拶、日本外務省中前隆博中南米局長及びパナマ・日本友好議員連盟会長の衛藤征士郎衆議院議員による祝辞が述べられました。最後に乾杯は、日本船主協会会長により執り行われました。

同イベントでは、大手すしチェーンとして知られる「すしざんまい」を運営する株式会社 喜代村 木村清代表による、200キログラムのマグロの解体ショーが行われました。木村代表は2013年の東京築地市場の初競りで、222キログラムのマグロを176万米ドル(およそ1億5540万円)にて落札した記録保持者でもあります。

マグロの解体ショーに続き、駐日パナマ大使館専属のダンスグループによる、パナマ伝統民族舞踊のショーが行われました。

さらに会場には、ミス・インターナショナル日本大会に参加するべく来日中であった、ミス・インターナショナル・パナマのシレイ・オルティス氏も駆けつけ、会場に華を添えました。オルティス氏はまたトーナメント授賞式の際、パナマ大使、総領事らとともに勝者に景品を手渡ししました。

マグロの解体ショーでさばかれた新鮮なマグロの寿司以外にも、ミート・チーズパイ、セビーチェ、ビーツ入りポテトサラダ、グアンドゥ豆ライス、チキンソテー、ママジェナ、コーヒーなど、パナマの伝統料理も振る舞われました。

同トーナメントは、パナマの船籍登録サービスを日頃から利用している日本の海事業界へ感謝の気持ちを込めて開催されました。

(左から)日本海事協会会長、パナマ大使、日パ友好議員連盟会長、商船三井会長兼日本船主協会会長

(左から)日本海事協会会長、パナマ大使、日パ友好議員連盟会長、商船三井会長兼日本船主協会会長

ディアス大使夫妻 ゴルフコースの前で

ディアス大使夫妻 ゴルフコースの前で

式典冒頭 ディアス大使による開会の言葉

式典冒頭 ディアス大使による開会の言葉

式典中 外務省中南米局長による祝辞

式典中 外務省中南米局長による祝辞

式典中 日パ友好議員連盟会長による祝辞

式典中 日パ友好議員連盟会長による祝辞

日本船主協会会長による乾杯の様子

日本船主協会会長による乾杯の様子

参加者の様子

参加者の様子

パナマ独立115周年を祝し乾杯

パナマ独立115周年を祝し乾杯

ディアス大使 すしチェーンすしざんまい代表とともに

ディアス大使 すしチェーンすしざんまい代表とともに

マグロの解体ショーの様子

マグロの解体ショーの様子

パナマダンスショーの様子

パナマダンスショーの様子

大使、在京及び在神戸総領事、ミス・パナマ 授賞式中受賞者とともに

大使、在京及び在神戸総領事、ミス・パナマ 授賞式中受賞者とともに

式典中 パナマ料理ビュッフェの様子

式典中 パナマ料理ビュッフェの様子

パナマ模様をあしらえた日本の着物とパナマ民族舞踊ポジェーラの展示

パナマ模様をあしらえた日本の着物とパナマ民族舞踊ポジェーラの展示

フェスティバル・ラティーノアメリカーノ 2018

2018年10月23日 火曜日

2018年10月22日、駐日パナマ共和国大使館は、東京プリンスホテルで開催されたフェスティバルラティノアメリカーノ2018チャリティーバザーに参加ました。

同バザーは、売り上げや入場券代金で得た資金を中南米地域における慈善活動への募金を目的として、日本・ラテンアメリカ婦人協会により開催される年間イベントです。パナマの場合、バザーの売り上げは福祉活動を行なっている大統領夫人室へ寄付されます。

今年は、バザー名誉会長である常陸宮妃華子殿下の代理として、安倍昭恵内閣総理大臣夫人、及び河野香外務大臣夫人が参加され、パナマの手芸品「モラ」の民芸品を購入されました。

パナマ大使館は、パナマの観光バナーで彩られたテーブルにて、モラをあしらった民芸品などを販売し、来場者の多くが興味を示されました。また、ミートボール、ツナのマカロニサラダ、ベジタブルライスなどの代表的な食事に加え、伝統的デザートのパイナップルケーキやロン・ポンチェ、パナマコーヒーなどの飲み物を販売しました。

今年、同バザーには、中南米地域に関心を持つおよそ2,685人が来場しました。

パナマ民芸品ブース

パナマ民芸品ブース

畑田ディアス紋奈大使夫人が安倍昭恵内閣総理大臣夫人をお迎えする様子

畑田ディアス紋奈大使夫人が安倍昭恵内閣総理大臣夫人をお迎えする様子

畑田ディアス紋奈大使夫人が河野香外務大臣夫人をお迎えする様子

畑田ディアス紋奈大使夫人が河野香外務大臣夫人をお迎えする様子

パナマ民芸品ブースを訪れた参加者の様子

パナマ民芸品ブースを訪れた参加者の様子

ツナのマカロニサラダ

ツナのマカロニサラダ

ミートボール、ツナのマカロニサラダ、ベジタブルライスのランチボックス

ミートボール、ツナのマカロニサラダ、ベジタブルライスのランチボックス

パイナップルケーキ

パイナップルケーキ

パナマコーヒー

パナマコーヒー

観光推進セミナー実施

2018年10月19日 金曜日

10月18日、リッテル・ディアス駐日パナマ大使は、大使公邸にて観光推進セミナーを開催しました。

ディアス大使は開会の言葉で、同セミナー開催に向け協力いただいた阪急交通社とミキ・ツーリストへ感謝の意を表しました。この日、セミナーは畑田ディアス紋奈大使夫人、及びミキ・ツーリストの青木 亮様により行われました。

セミナーの後にはパナマ大使によるQ&Aセッションが行われ、会を盛り上げました。

同イベントの最後には、パナマの伝統料理であるエビのセビーチェ、チョリソーのソテーとグリーンバナナのフライ、チキンのソテー、ビーツ入りポテトサラダ、ベジタブルライス、さらにはデザートとして、ママジェナ(パナマ風パンプディング)、パナマコーヒーが振る舞われました。

パナマ大使館が開催する観光推進セミナープログラムは、日本旅行関連企業向けに開催され、将来の観光客に対し観光地等国の魅力を紹介し、疑問を解消する場として設けられています。

パナマ大使による開会の言葉

パナマ大使による開会の言葉

大使夫人によるプレゼンテーションの様子

大使夫人によるプレゼンテーションの様子

大使夫人によるプレゼンテーションの様子

大使夫人によるプレゼンテーションの様子

大使夫人によるプレゼンテーションの様子

大使夫人によるプレゼンテーションの様子v

ミキ・ツーリストによるプレゼンテーションの様子

ミキ・ツーリストによるプレゼンテーションの様子

 エビのセビーチェ

エビのセビーチェ

チョリソーのソテーとグリーンバナナのフライ

チョリソーのソテーとグリーンバナナのフライ

チキンのソテー、ビーツ入りポテトサラダ、ベジタブルライス

チキンのソテー、ビーツ入りポテトサラダ、ベジタブルライス

ママジェナ

ママジェナ

パナマサッカーナショナルチームとの会合

2018年10月13日 土曜日

10月12日金曜日正午、リッテル・ディアス駐日パナマ大使は、パナマのサッカーナショナルチームと新潟市にて会合を開き、夜に控えた日本ナショナルチームとの試合への激励の言葉を述べました。さらに、選手一人一人が日本においてスポーツ分野のパナマの大使であると言及しました。

選手らは、東京から激励をするために彼らを訪れた大使に感謝の意を表するとともに、ナショナルチームの選手らのサイン入りオフィシャルTシャツを贈りました。

また、今治市代表として会合に出席した安井孝氏は、選手らにその高い品質で有名な今治タオルを贈呈しました。今治市は長年の間、パナマ市の姉妹都市として、歴史的な友好関係を築いています。

今治市代表はさらに、2020東京オリンピック大会に参加するパナマ人アスリートたちの招聘地として立候補をし、スポーツ分野でも将来的にパナマとの協力を強化していく意向を示しました。

最後に、選手から今治市代表へ贈り物があり、パナマのスポーツ界への支援に対する感謝の意を述べました。

左からパナマナショナルチームキャプテン、パナマ大使にオフィシャルTシャツを贈呈している様子

左からパナマナショナルチームキャプテン、パナマ大使にオフィシャルTシャツを贈呈している様子

左からゲリー・ステンペル技術監督、大使ディアス、今治市安井氏、パナマチームよりギフト贈呈の様子

左からゲリー・ステンペル技術監督、大使ディアス、今治市安井氏、パナマチームよりギフト贈呈の様子

ミーティングの様子

ミーティングの様子

ミーティングの様子

ミーティングの様子

ミーティングの様子

ミーティングの様子