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日本パナマ友交議員連盟会長訪問

2020年3月20日 金曜日

2020年3月19日木曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、日本パナマ友好議員連盟会長の衛藤征士郎衆議院議員を訪問し、両国の状況や課題について打ち合わせをしました。

はじめに衛藤議員より、ペレ大使の訪問を歓迎するとともに、パナマ運河水不足問題対策としての船籍通行料値上げに関連し、日本経済だけでなく世界海事業界へも経済的影響が大きいことを鑑み、再度見直しをするよう要請がありました。

一方でペレ大使より2020東京五輪に関連し、日本レスリング協会による2022年中央アメリカ・カリブ海競技大会へのパナマ人出場選手への協力などについて言及し、世界中で流行する新型コロナウイルス(CoViD-19)の検疫措置が介助されてから改めて打ち合わせを行うことを報告しました。

ペレ大使、衛藤議員とともに

H.I.S.訪問

2020年3月19日 木曜日

2020年3月18日水曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、株式会社エイチ・アイ・エスの飯田憲史執行役員を訪問し、パナマの新たな観光戦略について紹介するとともに、日本の観光業界事情について意見交換を行いました。

打ち合わせ中ペレ大使は、パナマの観光資源の中でも特に自然や動植物、コーヒーやラム酒といったコンテンツを多用し、日本人旅行客を増員するに向け力を入れていく意向を示しました。

それに対し飯田執行役員は、ペレ大使による訪問に感謝の意を表すとともに、同社が取り扱うパナマのパッケージツアーが今年3月に更新し旅行客にとってより旅中の移動が楽になる内容になっていると報告しました。年間およそ250万人の顧客を持つ同社は、引き続きパナマへの旅行者数を増やすべく尽力していく旨話がありました。

打ち合わせの様子

ペレ大使、飯田執行役員とともに

日本人ユーチューバーとの打ち合わせ

2020年3月19日 木曜日

2020年3月18日水曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、日本人ユーチューバーのビートないとーとして知られる内藤雄介氏と打ち合わせを行い、SNSを通したパナマ観光プロモーション事業について意見交換を行いました。ビートないとー氏は日本で有数のインフルエンサーで、インスタグラムではおよそ1万5千人、さらにユーチューブでは8万人のフォロワー数をお持ちです。

ペレ大使は、日本人の好みやトレンドを良く知る日本人による、SNSを通じたプロモーションが大切であることに言及し、それに対しビートないとー氏はペレ大使との協力の意向を表すとともに、パナマの自然や動物、またコーヒー巡りのジャンルに興味がある旨話をしました。

ペレ大使、ビートないとー氏とともに

ミキ・ツーリスト訪問

2020年3月17日 火曜日

2020年3月16日月曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、株式会社ミキ・ツーリスト檀原徹典代表取締役社長を訪問し、パナマの観光戦略についての説明および日本の観光市場動向について意見交換を行いました。

打ち合わせの中でペレ大使は、パナマへの日本人観光客増員に向けできる限りの努力をしていく意向を表し、日本人にとって動植物を取り巻く自然や、コーヒー、ラム酒などが観光資源として人気であると理解している旨を伝えました。

一方で檀原社長は、当館との協力体制を構築し約3年が経過するが、今後とも継続して協力をしていく意志を示しました。年間約30万人の同社顧客への提案の多くは欧州行きですが、同社は新しいデスティネーションの一つとしてパナマを提案していく意向です。

引き続き協力体制を強化していくとともに、2021年に向け双方の観光客を増員するため尽力してくことで打ち合わせは完結しました。

打ち合わせの様子

 

日本レスリング協会会長との打ち合わせ

2020年3月10日 火曜日

2020年3月11日水曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、日本レスリング協会福田富昭会長と打ち合わせを行い、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会についての現状に関して意見交換を行いました。

ペレ大使は、現時点でパナマ代表として自転車競技の1名が選出されたこと、またパナマには世界に通用する能力を備えたレスリング選手が潜在していること示唆しました。

福田会長はそれを受け、2020東京五輪へのパナマ人アスリートの参加に期待していること、さらには試合前に万全の準備ができるよう、トレーニングの受入を提案してくださいました。

続いてペレ大使は2022年中央アメリカ・カリブ海競技大会に関連しパナマが開催国であることを報告し、同時にパナマ人選手の大会前準備を日本で調整できるよう正式に依頼を申し込みました。福田会長はこれに対し積極的に支援する旨言及し、打ち合わせは終了しました。

ペレ大使、福田会長とともに

千葉大学でパナマ人学生研究発表

2020年2月27日 木曜日

2020年2月18日火曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、8名のパナマ人学生8人と2名の教授を迎えました。同一行は交換留学プログラムの一環として植物工場の最新技術を学ぶべく来日しました。

ペレ大使は学生および教授らに対し、貴重な学びの経験を最大限生かしてほしい旨伝え、さらに日本の伝統や文化についても紹介しました。

本プログラムは今回で5回目を迎え、総計27人のパナマ人が参加し、2015年に締結された千葉大学、パナマ国立大学、パナマ国立工科大学間での学術協定に則り、研究プログラムを受講しています。

さらに、2月26日水曜日、千葉大学内環境健康フィールド科学センターにて、パナマ人学生からの研究発表会が開催され、大使館も参加しました。

高垣美智子副理事は開会の言葉にて、大使館からの継続的な支援への感謝、同プログラムをさらに活発化していく意向を述べました。

また大使館からは、本プログラムが提供する研究内容は重要度が非常に高く、停滞するパナマ農業の再活性への貢献に期待する旨言及しました。

会議の様子

千葉大学、パナマ国立大学、パナマ国立工科大学の教授らと

プログラム参加者と

パナマ人学生による研究発表の様子

研究発表の様子

プログラム参加者との懇親会の様子

芝浦小学校訪問

2020年2月18日 火曜日

2020年2月17日月曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は東京都港区の芝浦小学校を訪問し、パナマ政府が推進する文化外交の一環として、食と文化の交流事業を行いました。

ペレ大使は三浦和志校長に迎えられ打ち合わせを行い、本イベント共催についてお声がけいただいたことへ感謝の意を表し、さらに将来を担う若者に教育を行う先生方の立場の重要性について言及しました。また三浦校長からは、このような文化教育、特に東京五輪を目前にした教育が生徒へ与える大きな影響により、グローバルな視野を広げることにつながる旨話しました。

次にペレ大使は校内体育館にてパナマについてのプレゼンを行いました。総勢200人の4年生に向けたこのプレゼンでは、国の象徴、概要、民族衣装、子供達の生活、世界遺産、食べ物について説明しました。さらに生徒らは、一週間大使館所有の民芸品や衣装を体験する予定です。

その後ペレ大使は全校放送で1,300人の生徒に対し、パナマ料理について紹介し、生徒と共にママジェナ等を食べながら、昼食の時間を過ごしました。

ペレ大使、芝浦小学校三浦校長と共に

大使によるプレゼンテーションの様子

民芸品コーナー

民族衣装を着る生徒らの様子