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パナマ大使館・総領事館がマリタイム・ゴルフトーナメントを開催

2017年11月10日 金曜日

2017年11月3日、駐日パナマ共和国大使館及び在東京パナマ共和国総領事館は、パナマの独立記念日114周年とパナマ船籍100周年を記念し、マリタイム・ゴルフトーナメントを開催しました。

当イベントには、日本の主要海運会社、外交団、日本外務省の代表、国会議員等のゴルフトーナメント参加者124人を含む、約200名が出席しました。

早朝よりゴルフトーナメント参加者の受付けが開始され、パナマコーヒーがプレーに向けて出発する参加者に振る舞われました。

ゴルフのプレー終了後、パナマ独立記念日の記念式典が行われ、日本とパナマの国歌静聴に続き、リッテル・ディアス駐日パナマ大使が開会の挨拶を述べました。その中でディアス大使は、パナマの経済成長、汚職との闘い、パナマ船籍の発展について言及しました。

続いて、外務省中南米局の中前隆博局長より日本政府の代表として祝辞が述べられました。その中で中前局長は、113年に渡る日本とパナマの良好な外交関係の中で達成された進展について強調されました。記念式典は、日本パナマ友好議員連盟より参加した江島潔参議院議員による、パナマ国民の健康と繁栄を祈念した乾杯の音頭で締めくくられました。

パナマ独立記念日記念式典の終了後、パナマ船籍100周年記念式典が続いて開催されました。イベント冒頭、レストランチェーン「すしざんまい」より寄贈された230 kgのマグロの解体ショーが、木村清社長と同社スタッフの皆様により披露されました。解体ショーの後、参加者は最高級の新鮮なマグロの握りを楽しみました。

その後、日本におけるラテン音楽のレジェンド、アントニオ古賀氏による生演奏、そして駐日パナマ大使館の民族舞踊グループによるパナマダンスショーが披露され、最後に、日本で活動しているミュージシャンによるパナマ音楽のライブを持って式典は終了しました。

今回のイベントは、ANAホールディングス株式会社、コパ航空、サンタマリア・ラグジュアリーコレクションホテル&ゴルフリゾート(パナマ)、ブエナベンチュラ・ゴルフ&ビーチリゾート(パナマ)、三菱倉庫株式会社、日立製作所、BMW株式会社、そして多くの主要なホテル、レストラン、スポーツ関連企業による後援により開催されました。

ゴルフトーナメント優勝者には、全日空株式会社及びコパ航空によるパナマ-東京往復ビジネスクラス航空券、並びに上記パナマの5つ星ホテルにおける宿泊5日間が贈呈されました。

イベント会場は、パナマの風景のポスターやバナーで飾られ、また、パナマの民族衣装ポジェラや、パナマの様々な文化のモチーフをあしらった着物も展示され、参加者はパナマの魅力や両国の文化の融合を楽しみました。イベント中は、パナマの観光やパナマ運河の紹介ビデオが放映された他、様々なパナマ料理が提供され、参加者たちは多様な面からパナマについての知識を深めました。

このパナマ・マリタイム・ゴルフトーナメントは、パナマの独立記念日を祝うと共に、パナマ船籍100周年記念を通じて、海事業界との関係強化を促す場となりました。

ゴルフトーナメントの登録を行う参加者たち

ゴルフトーナメントの登録を行う参加者たち

プレー出発前にパナマコーヒーを味わう参加者たち

プレー出発前にパナマコーヒーを味わう参加者たち

プレーへ出発する様子

プレーへ出発する様子

左より:リッテル・ディアス駐日パナマ大使、駐日大使ゴルフ会長でもあるジョン・フリッツ駐日ミクロネシア連邦大使

左より:リッテル・ディアス駐日パナマ大使、駐日大使ゴルフ会長でもあるジョン・フリッツ駐日ミクロネシア連邦大使

左より:ディアス大使、畑田紋奈パナマ大使夫人

左より:ディアス大使、畑田紋奈パナマ大使夫人

式典冒頭、開会の辞を述べるディアス大使

式典冒頭、開会の辞を述べるディアス大使

祝辞を述べる外務省中南米局・中前隆博局長

祝辞を述べる外務省中南米局・中前隆博局長

乾杯の音頭を行う江島潔参議院議員

乾杯の音頭を行う江島潔参議院議員

230 kgのマグロの解体ショーを行う「すしざんまい」木村清社長

230 kgのマグロの解体ショーを行う「すしざんまい」木村清社長

木村社長へマグロ寄贈に対する感謝の贈呈品授与

木村社長へマグロ寄贈に対する感謝の贈呈品授与

日本におけるラテン音楽のレジェンド、アントニオ古賀氏による生演奏

日本におけるラテン音楽のレジェンド、アントニオ古賀氏による生演奏

日本におけるラテン音楽のレジェンド、アントニオ古賀氏による生演奏

日本におけるラテン音楽のレジェンド、アントニオ古賀氏による生演奏

駐日パナマ大使館の民族舞踊グループによるパナマダンスショー

駐日パナマ大使館の民族舞踊グループによるパナマダンスショー

パナマ外交官とパナマ民族舞踊グループ

パナマ外交官とパナマ民族舞踊グループ

ミュージシャンによるパナマ音楽のライブ

ミュージシャンによるパナマ音楽のライブ

景品テーブル

景品テーブル

パナマの風景で彩られた会場

パナマの風景で彩られた会場

パナマの紹介ビデオ

パナマの紹介ビデオ

パナマの民族衣装ポジェラや、パナマの様々な文化のモチーフをあしらった着物

パナマの民族衣装ポジェラや、パナマの様々な文化のモチーフをあしらった着物

パナマを紹介する書籍

パナマを紹介する書籍

パナマの風景で彩られた会場

パナマの風景で彩られた会場

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パナマ料理を楽しむ式典の参加者

パナマ料理を楽しむ式典の参加者

すしざんまいによる寿司を楽しむ参加者

すしざんまいによる寿司を楽しむ参加者

式典の参加者たち

式典の参加者たち

式典の参加者たち

式典の参加者たち

ラテンアメリカバサー2017

2017年11月10日 金曜日

2017年10月30日、駐日パナマ共和国大使館は、東京プリンスホテルで開催されたフェスティバルラティノアメリカーノ2017チャリティーバザーに参加ました。

同バザーは、日本・ラテンアメリカ婦人協会は、バザーの売り上げや入場券代金で得た資金を、中南米地域における慈善活動への募金を目的として開催しています。パナマの場合、バザーの売り上げは福祉活動を行なっている大統領夫人事務所へ寄付されます。

今年は、バザー名誉会長である常陸宮妃華子殿下の代理として、河野香外務大臣夫人が参加され、各国の大使夫妻との交流を楽しまれました。

パナマ大使館は、パナマの観光バナーで彩られたテーブルにて、モラをあしらった民芸品などを販売し、来場者の多くが興味を示されました。また、チョップステーキを添えたコーンライス、グリーンサラダ、バナナのシロップ煮などの代表的な食事に加え、伝統的デザートのママジェナやラムパンチなどの飲み物を販売しました。

今年、同バザーには、中南米地域に関心を持つおよそ3,000人が来場しました。

左から、畑田紋奈大使夫人、リッテル・ディアス駐日パナマ共和国大使

左から、畑田紋奈大使夫人、リッテル・ディアス駐日パナマ共和国大使

パナマの民芸品コーナー

パナマの民芸品コーナー

パナマブースを訪れ、大使夫妻と会話される河野香外務大臣夫人

パナマブースを訪れ、大使夫妻と会話される河野香外務大臣夫人

パナマの民芸品についてお話をする大使夫人と河野外相夫人

パナマの民芸品についてお話をする大使夫人と河野外相夫人

パナマの民芸品を楽しむ参加者たち

パナマの民芸品を楽しむ参加者たち

パナマの民芸品を楽しむ参加者たち

パナマの民芸品を楽しむ参加者たち

パナマ料理コーナー

パナマ料理コーナー

チョップステーキ

チョップステーキ

コーンライス

コーンライス

バナナのシロップ煮

バナナのシロップ煮

ラムパンチ

ラムパンチ

パナマ大使、日本初の2万TEU型船「MOL Truth」の命名式典に参加

2017年10月28日 土曜日

2017年10月25日、リッテル・ディアス駐日パナマ共和国大使は、今治造船株式会社(以下、今治造船)の西条工場で行われた、日本初の2万TEU型船「MOL Truth」の命名式典に参加しました。。

同船は、日本で建造されパナマ船籍を受けた初の2万TEU型船で、株式会社商船三井(以下、商船三井)によって運行されます。

式典は商船三井、今治造船、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ自動車)並びにその他関連会社の重役が参加しました。

日本とパナマの国旗が掲揚された中、式典は両国の国会静聴を持って開始し、トヨタ自動車代表夫人よるテープカットが行われました。

ディアス大使はパナマ共和国を代表して乾杯のスピーチを行い、この記念すべき歴史的な式典への招待に対し感謝を表明すると共に、今年がパナマ船籍100周年及びパナマシティと今治市の姉妹都市協定40周年にあたることに言及しました。

また、商船三井と今治造船のパナマ船籍に対する信頼についても感謝を述べ、同社の航行や船員の安全、そして式典に参加した方々の健康と更なる発展を祈りました。

さらにディアス大使は、パナマは競争性のある価格設定やパナマ船籍オフィスの拡充のみならず、我々の船籍の元で航行する8,000隻以上の船の安全を優先して扱っている旨を表明しました。








パナマ観光促進イベントをH.I.S.と共催

2017年10月13日 金曜日

2017年9月26日、パナマ共和国大使館は、旅行会社H.I.S.の関係者及び顧客の方々に向けたパナマ観光促進イベント「大使公邸でパナマを知ろう」と開催しました。

イベントでは、パナマの魅力を紹介したプレゼテーションのほか、パナマ観光やパナマ運河のビデオが放映されました。

また、参加者たちは、パナマの食べ物や音楽を楽しみました。

当イベントは、パナマの観光促進を目的としたプログラムに基づいて行われ、パナマへのパッケージ旅行を扱う日本の観光会社との協力を得て開催しています。

Networking session

開会の挨拶を述べるリッテル・ディアス駐日パナマ大使

Empanadas

プレゼンテーションを行う畑田紋奈大使夫人

Networking session

プレゼンテーションを聞く参加者

Networking session

パナマの音楽を聞く参加者

Networking session

ディアス大使、大使夫人と参加者

スペシャルティコーヒーイベントSCAJ2017に参加

2017年10月13日 金曜日

2017年9月20〜22日にかけて開催されたスペシャルティコーヒーイベントSCAJ2017に、パナマ大使館の協力を受け、パナマのボケテ、ボルカン、ハラミージョ、バホ・モノの地域から、8農場のコーヒー生産者が参加しました。

イベントで設置されたパナマブースでは、多くの来場者がナチュラル及びウォッシュド製法のゲイシャコーヒーを堪能しました。

イベントの期間中、エスメラルダ農園、エリダ農園、ラ・ムラ農園の代表者たちによるゲイシャコーヒーの特質についてのプレゼンテーションも行われ、参加者たちは右農園のゲイシャのカッピングを楽しみました。

続いて、畑田紋奈ディアス駐日パナマ大使夫人がパナマのプレゼンテーションを行い、パナマの文化や歴史、そして食文化について説明しました。

また、フランシスコ・セラシン氏とカイ・ジャンソンうじによるジャンソン農園ゲイシャのカッピングも会期中に行われました。

今年のSCAJでは、250以上のブース、そして3万人を超える来場者数を記録しました。

Networking session

パナマブース

Empanadas

プレゼンテーションを行うエリダ農園のウィルフォード・ラマストゥス氏

Networking session

プレゼンテーションを行うエスメラルダ農園のレイチェル・ピーターソン氏

Networking session

プレゼンテーションを行うラ・ムラ農園のウィリアム・ブーツ氏

Networking session

セミナー中のカッピングセッション

Networking session

ジャンソン農園のゲイシャコーヒーカッピング

パナマ共和国副大統領兼外務大臣の公式来日

2017年10月13日 金曜日

2017年9月1 – 5日、イサベル・デ・サン・マロ・デ・アルバラド・パナマ共和国副大統領兼外務大臣は、日本政府の招聘を受けて公式来日しました。

初日、副大統領兼外務大臣は河野太郎外務大臣と外相会談及び昼食会を行いました。副大統領兼外務大臣は、アジア太平洋地域における昨今の脅威について言及し、パナマの日本への協力の意思を表明しました。また、昨年、フアン・カルロス・バレラ・パナマ共和国大統領を安倍晋三総理大臣との間で締結された、パナマ市内メトロ3番線のプロジェクトを含む二国間の協定について祝福を述べました。

また、パナマ日本友好議員連盟会長である衛藤征士郎衆議院議員へ表敬訪問をし、二国間関係を促進する議員の協力に対し、深い感謝を述べました。

続いて、日本国際協力銀行(JBIC)を訪問し、パナマのハブとしての機能やビジネス奨励制度を活かした日本企業のより一層のパナマ進出を期待する旨を述べました。

副大統領兼外務大臣は、品川清掃工場を訪問し、パナマにおける廃棄物処理のアプローチなどについて意見交換を行いました。

公式訪問2日目、副大統領兼外務大臣はセルバンテス文化センターに於いて、プレゼンテーション「民主主義の国パナマ:人と共に成長する国家」を発表し、健在な経済成長、外交や商業においてパナマが担ってきた重要な役割、そしてパナマ運河の拡張など、近年のパナマの発展について説明しました。プレゼンテーションには100人以上が参加し、副大統領兼外務大臣とのパナマの様々な視点における意見交換を行いました。

公式訪問最終日、二国間における協力関係の強化を図るべく、副大統領兼外務大臣は国際協力機構(JICA)を表敬訪問しました。そこでは、とりわけ、パナマ政府が掲げる新しい国際協力プログラムに組み込まれている「Panama Coopera 2030 (パナマの国際協力、2030年に向けて)」のスキームに基づき、協議を行いました。

加えて、副大統領兼外務大臣は、日本船主協会(JSA)を訪問し、パナマ運河のメインユーザーの一国、そしてパナマ船籍登録の第一利用国としての日本の重要性を伝えました。そして公式訪問最後のプログラムとして行われた日立製作所とのランチョンミーティングでは、日立製作所よりパナマへの進出を更に活発化していきたい旨の報告がありました。

公式訪問中、パナマ大使館より、リッテル・ディアス駐日パナマ大使及びダビッド・デ・レオン経済参事官が副大統領兼外務大臣率いる一行に同行しました。

Networking session

左から:イサベル・デ・サン・マロ・デ・アルバラド・パナマ共和国副大統領兼外務大臣と河野太郎外務大臣

Networking session

外相会談の様子

Empanadas

パナマ日本友好議員連盟会長・衛藤征士郎衆議院議員への表敬訪問

Networking session

日本国際協力銀行(JBIC)への表敬訪問

Networking session

品川清掃工場の見学

Networking session

品川清掃工場の見学

Networking session

セルバンテス文化センターでプレゼンテションを行う副大統領兼外務大臣

Networking session

プレゼンテーションの聴講者

Networking session

質疑応答

Networking session

国際協力機構(JICA)への表敬訪問

Networking session

日本船主協会への表敬訪問

Networking session

日本船主協会への表敬訪問

Networking session

日立製作所とのランチョンミーティング

パナマ料理の紹介

2017年7月10日 月曜日

2017年7月1日、駐日パナマ共和国大使館は服部栄養専門学校の協力で、パナマのグルメを堪能するイベントを開催しました。

今回のイベントでは、小エビのカクテルサラダ(Ceviche)、パナマ風チキンスープ(Sancocho)、牛肉のシチュー(Ropa vieja)、ライス、そしてパナマ風パンプディング(Mamallena)を紹介しました。

イベント冒頭、リッテル・ディアス駐日パナマ共和国大使の開会の挨拶の中で、パナマ料理を紹介する場を提供してくれた服部栄養専門学校に感謝を表明しました。また、パナマも日本同様、お米を日常の主食とする食文化であると述べました。

続いて、畑田紋奈ディアス駐日パナマ大使夫人がパナマのプレゼンテーションを行い、パナマの文化や歴史、そして食文化について説明しました。

パナマ料理の説明及びでモンストーレションは、パナマ-ドミニカ共和国人シェフのジュデルカ・サルバドールさんと西洋料理で有名な日本人シェフの大野文彦氏によって行われました。ジュデルカさんは、ケータリングサービスを通じて、ラテン料理やパナマ料理を日本人へ提供しています。

ジュデルカさんの説明の後、服部栄養専門学校の生徒たちはパナマ料理の調理実習へ取りかかりました。実習は終始フレンドリーな雰囲気で行われ、生徒たちはパナマ料理を堪能しました。

Networking session

開会の挨拶を述べるリッテル・ディアス駐日パナマ共和国大使

Networking session

パナマのプレゼンテーションを行う畑田紋奈ディアス駐日パナマ大使夫人

Empanadas

パナマ料理の紹介をするジュデルカ・サルバドールさんと大野文彦シェフ

Networking session

パナマ料理の調理実習に取り組む服部栄養専門学校の生徒たち

Networking session

パナマ料理の調理実習に取り組む服部栄養専門学校の生徒たち

Networking session

調理実習後の試食セッション

Networking session

服部栄養専門学校校長・服部幸應氏、ディアス大使、大使夫人、参加者たちによる記念撮影

Networking session

服部栄養専門学校校長・服部幸應氏から和食の本を受け取るディアス大使

Networking session

紹介されたパナマ料理。左上から時計回りに:パナマ風パンプディング(Mamallena)、小エビのカクテルサラダ(Ceviche)、パナマ風チキンスープ(Sancocho)、牛肉のシチュー(Ropa vieja)、ライス