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2021/ 3/10【拡散希望・業者様向け・人数制限有】FOODEXパナマセミナー 開催のお知らせ

2021年3月3日 水曜日

この度駐日パナマ大使館は、パナマ外務省貿易投資促進機関(PROPANAMA)に代わり、セミナー“パナマ国産品の日本への輸出促進” を開催する運びとなりましたのでご連絡申し上げます。

同セミナーでは、カルロス・ペレ駐日パナマ大使よりパナマ国産品およびビジネスに関する説明、またコーヒー・カカオ農園らを代表する日本企業により行われます。セミナー中、この日のためにパナマの農園から届いた稀少なコーヒーと、日本初上陸となるパナマ産チョコレートのテイスティングもご用意する予定です。皆様のお越しをお待ちしております。

FOODEXセミナーのお知らせ

対日本輸出に関するウェビナー

2021年2月26日 金曜日

2021年2月26日金曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、パナマ貿易投資促進機(PROPANAMA)とともに、パナマから日本への輸出に関するウェビナーを共催しました。同ウェビナーはパナマ企業を対象に、日本企業とのビジネスにおける注意点やアドバイス、さらには来たる3月9日から12日に開催される第46回国際食品・飲料展(FOODEX JAPAN 2021)への参加企業へ向けた説明会の場として開催されました。

まず初めにPROPANAMAカルメン・ヒセラ・ベルガラ局長によるビデオメッセージでパナマ企業らに対するメッセージが送られ、積極的に機会利用し日本企業とのビジネスを促進していく旨言及がありました。

次にペレ大使より、日本企業とのスムーズなやりとり、またビジネスを成功させるために、日本特有のビジネスマナー等の説明がありました。

さらに同ウェビナーには株式会社サザコーヒーの鈴木太郎社長より、パナマコーヒー農園関係者とのビジネス経験や、日本の特色である高品質へのこだわり、そしてパナマ企業に対し今以上に日本とのビジネスを促進してほしい旨話がありました。

ウェビナーには20社以上のパナマ企業の参加があり、将来的に日本とのビジネスを行えるよう意見交換がなされました。

ウェビナーの様子

ゲシャリーコーヒーとの会合

2021年2月15日 月曜日

021年2月10日水曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、最高品種ゲイシャのみを扱うコーヒー専門店、ゲシャリーコーヒーのオーナー会社である、株式会社大都技研の経営企画室、池田賢史氏と会合を行いました。

パナマ、日本両国のコーヒー市場について意見交換の中で、日本におけるパナマのゲイシャコーヒーの高い需要について言及しました。パナマ自慢の国産品であるゲイシャを素晴らしいサービスとともに提供することで、その市場を拡大し、さらには製品の品質向上へ貢献している同社の重要性についても述べられました。

ペレ大使、池田氏とともに

パナマゲイシャコーヒー

経産副大臣への表敬訪問

2021年2月10日 水曜日

2021年2月9日火曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、日本・パナマ友好議員連盟のメンバーでもある、江島潔経済産業副大臣へ表敬訪問をし、両国の関心事項について意見交換を行いました。

ペレ大使は江島副大臣に、同面談に対する御礼を述べ、パナマにおける産業促進事業や日本での農業に関連させ説明をするとともに、両国間でのビジネス協力及び経済的支援を継続していき、更なる日本企業のパナマ誘致を進める旨言及しました。

江島副大臣からは、ペレ大使による訪問を歓迎し、これまでに確立してきた有効な二国間関係、またパナマ運河を経由する会場運送が及ぼす利益の重要性についても言及しました。

ペレ大使、江島副大臣とともに

JICAパナマ新所長との面談

2021年2月8日 月曜日

2021年2月8日月曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、独立行政法人国際協力機構(JICA)パナマ事務所へ今般赴任される、金川誠所長による表敬訪問を受け、パナマと日本間での将来的な事業等に関し意見交換をしました。

ペレ大使は改めて、JICAによるパナマ首都圏都市交通3号線整備事業への経済支援について謝意を表するとともに、現在行われている農業開発や教育分野での改善事業についても説明しました。

一方金川所長からは大使への御礼と更なる改善に向けての意気込みについて述べられ、JICAの将来的事業を開始する第一ステップとし、パナマの諸機関との対話を開始する旨言及しました。

さらにペレ大使より、新型コロナウイルスに対するパナマの現状を説明し、引き続き両国の友好関係を強化していく意向を示しました。

ペレ大使、コンスタンティーノ二等書記官、金川所長とともに

共立女子大学との会合

2021年1月29日 金曜日

2021年1月26日火曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、国家戦略の重要な鍵である「教育」に基づくより良い国家構築、並びにパナマと日本の国家関係強化を目的とし、共立女子大学川久保清学長をはじめとする教授やスタッフの皆様とオンライン会合を行いました。

会議の中でペレ大使は、コロナ禍での同会合の承諾に謝意を示し、パナマの大学と権威ある共立女子大学との将来的な交換留学事業に向けた学術協定署名を視野に入れ、まずは対話交流プログラムを開始する意向を説明しました。

一方川久保教授は、共立女子大学と在日パナマ大使館の公式対話の始まりとして、今回初会合を開催できたことに感謝の意を示し、パナマとの学術活動は、文化的多様性の視野を広げる新たな経験となることなど言及しました。

会議中の様子

オンライン・ミュージックジャーニー「パナマ編」掲載

2021年1月25日 月曜日

駐日パナマ大使館は、観光誘致事業の一環として、一般財団法人民主音楽協会が主催する各国音楽のプロモーションを目的としたオンライン企画、ミュージック・ジャーニーに協力しました。

同ウェブページにはパナマの魅力についての概要情報が英語、日本語の二言語で紹介されており、同協会主催でこれまでに開催されたルーチョ・ベハラーノとシニア・デ・ベハラーノ(1981年「ビバ・パナマ」公演)、2008年開催のサン・ブラスによる「中米の音楽~セントロアメリカの太陽」、さらには2018年公演、パナマシティ創設500周年記念事業「パトリシア・ブリエグ」コンサートといった、パナマ人アーティストの各コンサートのビデオが掲載されています。

MIN-ONミュージック・ジャーニー~パナマ編~:

(英語)https://www.min-on.org/10227/min-on-music-journey-no-21-panama/

(日本語)https://www.min-on.or.jp/topics/detail_1272_.html

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