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‘イベント・行事’ カテゴリーのアーカイブ

今治小中学校でパナマ料理給食

2020年7月1日 水曜日

2020年6月の一か月間、愛媛県今治市では、市内公立小・中学校41校の給食でパナマ料理を提供しました。

今治市はパナマ市の姉妹都市あり、その友好関係は今年で43年目を迎えます。2021年の東京五輪・パラリンピックのパナマ人選手のホストタウンでもある同市は、このような企画を通して両都市の関係について学び盛り上げています。

地元メディアのインタビューに対し学生は、パナマ料理は鶏肉や野菜などの食材がバランスよく使われていて、みんながおいしく食べられる料理だと答えました。

パナマ料理を楽しむ生徒の様子

コーンライス、鶏肉の煮込み、ビーツ入りポテトサラダ

アパグループによるインタビュー

2020年6月27日 土曜日

2020年6月26日金曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、アパグループ元谷 外志雄代表よりインタビューを受けました。

アパグループは日本を代表する大手ホテルチェーンで、海外でもそのビジネスを展開しています。

インタビュー冒頭、ペレ大使は元谷代表に自国パナマへ興味を抱いたくださったことへ感謝の意を表し、それに対し元谷代表はインタビューに応じてくれたことについて大使へ御礼を伝えました。本インタビューは、月発行10万部を誇る同社の雑誌「アップルタウン」内BIG TALKというコーナーに掲載される予定です。

インタビュー内容はパナマ運河、日本でも有名な国産品ゲイシャコーヒー 、ラウレンティーノ・コルティソパナマ大統領による政策、観光など多岐に及びました。

ペレ大使と元谷代表

衛藤議員への訪問

2020年6月26日 金曜日

2020年6月25日木曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、日本・パナマ友好議員連盟会長の衛藤征士郎衆議院議員を訪問し、この度新型コロナウイルス(COVID-19)対策とし、日本政府からパナマへ贈与された無償資金協力に対する御礼を伝えました。

ペレ大使から、昨日(24日)だけでさらなる700名の感染者が出ており、合計がおよそ3万人に到達する今こそ、国内の各セクターの結束と協力が重要である旨言及しました。

さらに大使は、日本船主協会(JSA)の理事の皆様より、コロナ禍のパナマを心配する声に対し感謝の意を表しました。

衛藤議員からは、大使の訪問へ謝意を表するとともに、今後もパナマ国民および政府への支援を続けていくこと、またこの経済協力はペレ大使による力添えと強い意思により、日本外務省と関連省庁の協力のもと実現したと話がありました。

ペレ大使と衛藤議員

小杉造園による訪問

2020年6月24日 水曜日

2020年6月23日火曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、伝統的な日本庭園を創造する、小杉造園株式会社小杉左岐代表取締役の表敬訪問を受け、パナマにおける同社の今後の活動について意見交換を行いました。

打ち合わせでは、パナマに伝統ある日本庭園を設置する可能性が話し合われ、実現すればパナマ人が日本文化を楽しみ国家間の友好を感じることができるだけでなく、このような特殊な庭園の管理ノウハウを、同社の指導の元現地スタッフが学べる良い機会であることに言及しました。

最後に、今後も継続的対話と双方の関係強化に努める意思を確認し、打ち合わせは終了しました。

ペレ大使、小杉社長とともに

ジャパン・グレイスによる表敬訪問

2020年6月4日 木曜日

2020年6月3日水曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、ジャパングレイス株式会社海事部マネージャーの高田康弘氏による表敬訪問を受けました。今回の訪問は、新型コロナウイルス(COVID-19)蔓延により広島県沖に停泊している、同社保有船籍オーシャン・ドリーム号で勤務する6名のパナマ人クルーを、ペレ大使が訪問することに対する感謝の意を表する目的の元行われました。

ペレ大使は、日本国内に滞在するパナマ人らとの対話の重要性に言及し、世界的に起こるこのような状況下で、それぞれの要望に声を傾け対応していく旨話しました。

同船籍への訪問は6月8日月曜日に予定されています。

ペレ大使、ジャパングレイス高田氏、ピースボートアームストロング氏とともに

日本パナマ友交議員連盟会長訪問

2020年3月20日 金曜日

2020年3月19日木曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、日本パナマ友好議員連盟会長の衛藤征士郎衆議院議員を訪問し、両国の状況や課題について打ち合わせをしました。

はじめに衛藤議員より、ペレ大使の訪問を歓迎するとともに、パナマ運河水不足問題対策としての船籍通行料値上げに関連し、日本経済だけでなく世界海事業界へも経済的影響が大きいことを鑑み、再度見直しをするよう要請がありました。

一方でペレ大使より2020東京五輪に関連し、日本レスリング協会による2022年中央アメリカ・カリブ海競技大会へのパナマ人出場選手への協力などについて言及し、世界中で流行する新型コロナウイルス(CoViD-19)の検疫措置が介助されてから改めて打ち合わせを行うことを報告しました。

ペレ大使、衛藤議員とともに

H.I.S.訪問

2020年3月19日 木曜日

2020年3月18日水曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、株式会社エイチ・アイ・エスの飯田憲史執行役員を訪問し、パナマの新たな観光戦略について紹介するとともに、日本の観光業界事情について意見交換を行いました。

打ち合わせ中ペレ大使は、パナマの観光資源の中でも特に自然や動植物、コーヒーやラム酒といったコンテンツを多用し、日本人旅行客を増員するに向け力を入れていく意向を示しました。

それに対し飯田執行役員は、ペレ大使による訪問に感謝の意を表すとともに、同社が取り扱うパナマのパッケージツアーが今年3月に更新し旅行客にとってより旅中の移動が楽になる内容になっていると報告しました。年間およそ250万人の顧客を持つ同社は、引き続きパナマへの旅行者数を増やすべく尽力していく旨話がありました。

打ち合わせの様子

ペレ大使、飯田執行役員とともに