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‘イベント・行事’ カテゴリーのアーカイブ

世界遺産アカデミーとパナマセミナーを開催

2017年12月7日 木曜日

2017年12月1日、駐日パナマ共和国大使館は、NPO法人世界遺産アカデミーとの共催で、パナマの文化と観光を紹介するセミナーを、パナマ大使公邸にて開催しました。

世界遺産アカデミーは、世界遺産に関心を持つ方々や、それらに関する調査研究されている研究家や講師の方々からなり、世界遺産の啓発活動に貢献しています。

イベント冒頭、リッテル・ディアス駐日パナマ共和国大使は開会の挨拶の中で、同アカデミー会員の方々のパナマへの関心に対し感謝を表明しました。また、2019年8月14日にパナマシティ建設500周年を迎えることについても言及しました。

続いて、畑田紋奈大使夫人よりプレゼンテーションが行われ、パナマの歴史及び自然世界遺産、更にパナマ運河や先住民族についての紹介が行われました。また、世界ユースデーが2019年1月パナマで開催される旨も発表しました。

プレゼテーションの後、参加者たちはパナマ料理を食し、パナマ音楽のライブを楽しみました。

イベントは、北村正任世界遺産アカデミー理事長からの挨拶で締めくくられ、理事長は当セミナー開催への当館の協力に対して感謝を述べられました。

パナマのセミナーに参加した世界遺産アカデミーの会員たち

パナマのセミナーに参加した世界遺産アカデミーの会員たち

パナマの世界遺産について紹介プレゼンテーションを行う畑田紋奈大使夫人

パナマの世界遺産について紹介プレゼンテーションを行う畑田紋奈大使夫人

2019年パナマで開催される世界ユースデーの紹介

2019年パナマで開催される世界ユースデーの紹介

パナマの食文化について紹介するリッテル・ディアス駐日パナマ大使

パナマの食文化について紹介するリッテル・ディアス駐日パナマ大使

パナマ音楽のライブ

パナマ音楽のライブ

北村正任世界遺産アカデミー理事長

挨拶を述べる北村正任世界遺産アカデミー理事長

ミキツーリストとパナマ観光セミナーを開催

2017年12月5日 火曜日

2017年11月24日、駐日パナマ大使館は、株式会社ミキツーリスト(以下、ミキツーリスト)との共催で、パナマの観光促進セミナーを開催しました。セミナーはパナマ大使公邸で行われ、旅行会社15社が参加しました。

ミキツーリストは、アジア、欧州、北米、中南米地域におよそ60のオフィスを設け、国内外のツアーオペレーションを繰り広げています。

イベント冒頭、開会の挨拶の中でリッテル・ディアス駐日パナマ大使は、ミキツーリストのパナマの観光促進への協力へ感謝を表明しました。

続いて、畑田紋奈大使夫人よりパナマのプレゼンテーションが行われ、パナマの世界遺産や豊かな自然、先住民族文化など、様々なパナマの魅力が紹介されました。また、2019年1月にパナマで開催される世界ユースデーについても紹介がありました。

続いて、ミキツーリストより、パナマの観光ツアーを紹介するプレゼンテーションが行われました。

イベントの参加者たちは、プレゼンテーションの後、エビのセビーチェ、アボカドとトマトのサラダ、バナナのフライ、ソーセージの煮込み、コーンライスやチキンのトマト煮込みなどのパナマ料理を試食し、パナマの食文化についても触れました。

最後は、ラテンアメリカミュージシャンによるパナマの音楽が披露され、参加者たちはサルサなどパナマ音楽を楽しみました。

開会の挨拶を述べるリッテル・ディアス駐日パナマ大使

開会の挨拶を述べるリッテル・ディアス駐日パナマ大使

パナマの紹介プレゼンテーションを行う畑田紋奈大使夫人

パナマの紹介プレゼンテーションを行う畑田紋奈大使夫人

2019年パナマで開催される世界ユースデーの紹介

2019年パナマで開催される世界ユースデーの紹介

2019年パナマで開催される世界ユースデーの紹介

2019年パナマで開催される世界ユースデーの紹介

パナマの観光ツアーの紹介をするミキツーリスト

パナマの観光ツアーの紹介をするミキツーリスト

プレゼンテーションの参加者

プレゼンテーションの参加者

プレゼンテーションの参加者

プレゼンテーションの参加者

左から:檀原徹典ミキツーリスト社長とディアス大使

左から:檀原徹典ミキツーリスト社長とディアス大使

パナマ料理

パナマ料理

コーンライス

コーンライス

チキンのトマト煮込み

チキンのトマト煮込み

バナナフライとソーセージの煮込み

バナナフライとソーセージの煮込み

中前隆博中南米局長との夕食会開催

2017年11月23日 木曜日

2017年11月22日、リッテル・ディアス駐日パナマ共和国大使は、フレンドリーカクテルと題し、外務省中前隆博中南米局長を迎えての夕食会を開催しました。

ディアス大使は、夕食会主催者として、外務省中前中南米局長としての就任への祝辞を述べ、今後のさらなる成功、また日本・中南米カリブ諸国間の関係強化について言及しました。

さらにディアス大使は、今年8月30日に来日した、イサベル・デ・サンマロ・デ・アルバラド パナマ副大統領兼外務大臣来日の際の、中前中南米局長による多大な支援に対する謝辞も述べました。

一方、中前中南米局長からは、本夕食会を主催したパナマ大使館への感謝の気持ちを述べ、日本と中南米カリブ諸国間でのハイレベルな要人往来の増加が見られること、また、今後外務省と在京中南米カリブ大使館との現在の良好な関係性をさらに良くしていく意気込みを話しました。

本夕食会は、中南米カリブ大使館の代表者と外務省代表者間で、普段とは異なる暖かい雰囲気の中、直接会話ができる機会となりました。

リッテル・ディアス駐日パナマ共和国大使による挨拶

リッテル・ディアス駐日パナマ共和国大使による挨拶

外務省中前隆博中南米局長による挨拶

外務省中前隆博中南米局長による挨拶

乾杯の様子

乾杯の様子

大使による港区立芝浦小学校への訪問

2017年11月23日 木曜日

2017年11月22日、リッテル・ディアス駐日パナマ共和国大使は、パナマの地理、歴史、文化、料理等の文化に関するプレゼンテーションをするため、港区立芝浦小学校への訪問を行いました。

ディアス大使は、同校三上晶子副校長に迎えられ、今回160人の4年生が集まる場での講演を行うにあたり、 御礼の言葉を受けました。

講演の他に学生たちは、パナマ大使館から提供されたパナマの伝統衣装である「モントゥーノ・オクエーニョ」、またノベ・ブグレ族の民族衣装を試着し楽しむことができました。

また、ディアス大使は学生からの「パナマ人にとっての日本の印象」について、その他両国に関する質疑応答セッションにも対応しました。

学校訪問は、日本の学生のパナマに関する知識を深めることを目的とした、駐日パナマ共和国大使館の教育プログラムの一環です。

リッテル・ディアス駐日パナマ共和国大使、港区立芝浦小学校三上副校長と共に

リッテル・ディアス駐日パナマ共和国大使、港区立芝浦小学校三上副校長と共に

大使によるプレゼンテーション

大使によるプレゼンテーション

大使によるプレゼンテーション

大使によるプレゼンテーション

パナマ大使館・総領事館がマリタイム・ゴルフトーナメントを開催

2017年11月10日 金曜日

2017年11月3日、駐日パナマ共和国大使館及び在東京パナマ共和国総領事館は、パナマの独立記念日114周年とパナマ船籍100周年を記念し、マリタイム・ゴルフトーナメントを開催しました。

当イベントには、日本の主要海運会社、外交団、日本外務省の代表、国会議員等のゴルフトーナメント参加者124人を含む、約200名が出席しました。

早朝よりゴルフトーナメント参加者の受付けが開始され、パナマコーヒーがプレーに向けて出発する参加者に振る舞われました。

ゴルフのプレー終了後、パナマ独立記念日の記念式典が行われ、日本とパナマの国歌静聴に続き、リッテル・ディアス駐日パナマ大使が開会の挨拶を述べました。その中でディアス大使は、パナマの経済成長、汚職との闘い、パナマ船籍の発展について言及しました。

続いて、外務省中南米局の中前隆博局長より日本政府の代表として祝辞が述べられました。その中で中前局長は、113年に渡る日本とパナマの良好な外交関係の中で達成された進展について強調されました。記念式典は、日本パナマ友好議員連盟より参加した江島潔参議院議員による、パナマ国民の健康と繁栄を祈念した乾杯の音頭で締めくくられました。

パナマ独立記念日記念式典の終了後、パナマ船籍100周年記念式典が続いて開催されました。イベント冒頭、レストランチェーン「すしざんまい」より寄贈された230 kgのマグロの解体ショーが、木村清社長と同社スタッフの皆様により披露されました。解体ショーの後、参加者は最高級の新鮮なマグロの握りを楽しみました。

その後、日本におけるラテン音楽のレジェンド、アントニオ古賀氏による生演奏、そして駐日パナマ大使館の民族舞踊グループによるパナマダンスショーが披露され、最後に、日本で活動しているミュージシャンによるパナマ音楽のライブを持って式典は終了しました。

今回のイベントは、ANAホールディングス株式会社、コパ航空、サンタマリア・ラグジュアリーコレクションホテル&ゴルフリゾート(パナマ)、ブエナベンチュラ・ゴルフ&ビーチリゾート(パナマ)、三菱倉庫株式会社、日立製作所、BMW株式会社、そして多くの主要なホテル、レストラン、スポーツ関連企業による後援により開催されました。

ゴルフトーナメント優勝者には、全日空株式会社及びコパ航空によるパナマ-東京往復ビジネスクラス航空券、並びに上記パナマの5つ星ホテルにおける宿泊5日間が贈呈されました。

イベント会場は、パナマの風景のポスターやバナーで飾られ、また、パナマの民族衣装ポジェラや、パナマの様々な文化のモチーフをあしらった着物も展示され、参加者はパナマの魅力や両国の文化の融合を楽しみました。イベント中は、パナマの観光やパナマ運河の紹介ビデオが放映された他、様々なパナマ料理が提供され、参加者たちは多様な面からパナマについての知識を深めました。

このパナマ・マリタイム・ゴルフトーナメントは、パナマの独立記念日を祝うと共に、パナマ船籍100周年記念を通じて、海事業界との関係強化を促す場となりました。

ゴルフトーナメントの登録を行う参加者たち

ゴルフトーナメントの登録を行う参加者たち

プレー出発前にパナマコーヒーを味わう参加者たち

プレー出発前にパナマコーヒーを味わう参加者たち

プレーへ出発する様子

プレーへ出発する様子

左より:リッテル・ディアス駐日パナマ大使、駐日大使ゴルフ会長でもあるジョン・フリッツ駐日ミクロネシア連邦大使

左より:リッテル・ディアス駐日パナマ大使、駐日大使ゴルフ会長でもあるジョン・フリッツ駐日ミクロネシア連邦大使

左より:ディアス大使、畑田紋奈パナマ大使夫人

左より:ディアス大使、畑田紋奈パナマ大使夫人

式典冒頭、開会の辞を述べるディアス大使

式典冒頭、開会の辞を述べるディアス大使

祝辞を述べる外務省中南米局・中前隆博局長

祝辞を述べる外務省中南米局・中前隆博局長

乾杯の音頭を行う江島潔参議院議員

乾杯の音頭を行う江島潔参議院議員

230 kgのマグロの解体ショーを行う「すしざんまい」木村清社長

230 kgのマグロの解体ショーを行う「すしざんまい」木村清社長

木村社長へマグロ寄贈に対する感謝の贈呈品授与

木村社長へマグロ寄贈に対する感謝の贈呈品授与

日本におけるラテン音楽のレジェンド、アントニオ古賀氏による生演奏

日本におけるラテン音楽のレジェンド、アントニオ古賀氏による生演奏

日本におけるラテン音楽のレジェンド、アントニオ古賀氏による生演奏

日本におけるラテン音楽のレジェンド、アントニオ古賀氏による生演奏

駐日パナマ大使館の民族舞踊グループによるパナマダンスショー

駐日パナマ大使館の民族舞踊グループによるパナマダンスショー

パナマ外交官とパナマ民族舞踊グループ

パナマ外交官とパナマ民族舞踊グループ

ミュージシャンによるパナマ音楽のライブ

ミュージシャンによるパナマ音楽のライブ

景品テーブル

景品テーブル

パナマの風景で彩られた会場

パナマの風景で彩られた会場

パナマの紹介ビデオ

パナマの紹介ビデオ

パナマの民族衣装ポジェラや、パナマの様々な文化のモチーフをあしらった着物

パナマの民族衣装ポジェラや、パナマの様々な文化のモチーフをあしらった着物

パナマを紹介する書籍

パナマを紹介する書籍

パナマの風景で彩られた会場

パナマの風景で彩られた会場

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パナマ料理を楽しむ式典の参加者

パナマ料理を楽しむ式典の参加者

すしざんまいによる寿司を楽しむ参加者

すしざんまいによる寿司を楽しむ参加者

式典の参加者たち

式典の参加者たち

式典の参加者たち

式典の参加者たち

ラテンアメリカバサー2017

2017年11月10日 金曜日

2017年10月30日、駐日パナマ共和国大使館は、東京プリンスホテルで開催されたフェスティバルラティノアメリカーノ2017チャリティーバザーに参加ました。

同バザーは、日本・ラテンアメリカ婦人協会は、バザーの売り上げや入場券代金で得た資金を、中南米地域における慈善活動への募金を目的として開催しています。パナマの場合、バザーの売り上げは福祉活動を行なっている大統領夫人事務所へ寄付されます。

今年は、バザー名誉会長である常陸宮妃華子殿下の代理として、河野香外務大臣夫人が参加され、各国の大使夫妻との交流を楽しまれました。

パナマ大使館は、パナマの観光バナーで彩られたテーブルにて、モラをあしらった民芸品などを販売し、来場者の多くが興味を示されました。また、チョップステーキを添えたコーンライス、グリーンサラダ、バナナのシロップ煮などの代表的な食事に加え、伝統的デザートのママジェナやラムパンチなどの飲み物を販売しました。

今年、同バザーには、中南米地域に関心を持つおよそ3,000人が来場しました。

左から、畑田紋奈大使夫人、リッテル・ディアス駐日パナマ共和国大使

左から、畑田紋奈大使夫人、リッテル・ディアス駐日パナマ共和国大使

パナマの民芸品コーナー

パナマの民芸品コーナー

パナマブースを訪れ、大使夫妻と会話される河野香外務大臣夫人

パナマブースを訪れ、大使夫妻と会話される河野香外務大臣夫人

パナマの民芸品についてお話をする大使夫人と河野外相夫人

パナマの民芸品についてお話をする大使夫人と河野外相夫人

パナマの民芸品を楽しむ参加者たち

パナマの民芸品を楽しむ参加者たち

パナマの民芸品を楽しむ参加者たち

パナマの民芸品を楽しむ参加者たち

パナマ料理コーナー

パナマ料理コーナー

チョップステーキ

チョップステーキ

コーンライス

コーンライス

バナナのシロップ煮

バナナのシロップ煮

ラムパンチ

ラムパンチ

パナマ大使、日本初の2万TEU型船「MOL Truth」の命名式典に参加

2017年10月28日 土曜日

2017年10月25日、リッテル・ディアス駐日パナマ共和国大使は、今治造船株式会社(以下、今治造船)の西条工場で行われた、日本初の2万TEU型船「MOL Truth」の命名式典に参加しました。。

同船は、日本で建造されパナマ船籍を受けた初の2万TEU型船で、株式会社商船三井(以下、商船三井)によって運行されます。

式典は商船三井、今治造船、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ自動車)並びにその他関連会社の重役が参加しました。

日本とパナマの国旗が掲揚された中、式典は両国の国会静聴を持って開始し、トヨタ自動車代表夫人よるテープカットが行われました。

ディアス大使はパナマ共和国を代表して乾杯のスピーチを行い、この記念すべき歴史的な式典への招待に対し感謝を表明すると共に、今年がパナマ船籍100周年及びパナマシティと今治市の姉妹都市協定40周年にあたることに言及しました。

また、商船三井と今治造船のパナマ船籍に対する信頼についても感謝を述べ、同社の航行や船員の安全、そして式典に参加した方々の健康と更なる発展を祈りました。

さらにディアス大使は、パナマは競争性のある価格設定やパナマ船籍オフィスの拡充のみならず、我々の船籍の元で航行する8,000隻以上の船の安全を優先して扱っている旨を表明しました。