イベント・行事 « EMBASSY OF PANAMA IN JAPAN

‘イベント・行事’ カテゴリーのアーカイブ

日米カリブ婦人会のチャリティーバザーに大使館が参加

2021年10月26日 火曜日

10月24日、在日パナマ大使館は、東京のメキシコ大使館で開催された「日本ラテンアメリカ・カリブ婦人会」のチャリティバザーに参加しました。

この日は、パナマ大使館が食品や工芸品の屋台を出し、コーヒー(ゲイシャを含む)、チョコレート、ソース、モーラなどパナマの伝統的な製品を販売しました。

このイベントには2,050人が参加し、ラテンアメリカの食と文化を楽しみました。また、このイベントは参加国の慈善団体への募金活動にも貢献しました。

川崎汽船株式会社を表敬訪問

2021年10月23日 土曜日

2021年10月22日(金)、カルロス・ペレ駐日パナマ大使兼東京総領事が、川崎汽船株式会社代表取締役社長の浅野敦男氏を表敬訪問しました。

会議では、パナマがカーボン・ネガティブな3つの国のうちの1つであることを議論しました。また、川崎汽船株式会社は、パンデミックの際に最も困難だった乗務員交代サービスのプロセスを改善してくれたパナマに感謝の意を表しました。

日本郵船社長を表敬訪問

2021年10月23日 土曜日

2021年10月22日(金)、カルロス・ペレ駐日パナマ大使兼東京総領事が、日本郵船株式会社の長澤仁志社長を表敬訪問しました。

会談では、日本郵船の「二酸化炭素排出量ゼロ」という目標が議論されたほか、ペレ大使はパナマ海事局の新しい「エコシップ」プログラムについても言及しました。

会議では、コロナウイルス感染拡大の際のパナマの中立性と高い効率性が話題となり、パナマ運河は一度も閉鎖されることなく正常に機能していました。

同和ライン 滝川和雄氏を表敬訪問

2021年10月22日 金曜日

2021年10月20日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、同和ライン 代表取締役社長 滝川和雄氏を表敬訪問しました。

ペレ大使は、商船の船籍登録において継続的な支援を感謝するとともに、同和ラインとの友好関係とサービスを強化したいと述べました。

クラスNK会長を表敬訪問

2021年10月20日 水曜日

2021年10月19日火曜日に日本在パナマ大使館のカルロス・ペレ大使は、今年三月に就任したクラスNKの代表取締役社長、坂下広朗社長を表敬訪問しました。コロナウィルスの感染状況により、会議は延期され続けていました。

カルロス・ペレ大使は時間をいただいたことに感謝し、坂下広朗社長の新任をお祝いするとともに、今後も一緒に仕事をしていくことを応援する旨を伝えました。

そして、この会議では二人の間の関係を強化し、フラッグシップのリーダーとして互いに成長し続けることを目指して、現在及び将来のプロジェクトについても話し合うことができました。

日本市場におけるパナマの新製品

2021年10月19日 火曜日

2021年10月18日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、ジョルジェット・コンスタンティーノ二等書記官とともに、UCCコーヒープロフェッショナル株式会社の営業本部長である今村亮氏と、変な商社株式会社グローバル商事事業リーダーである横山ひろ美氏の表敬訪問を受け、阪神酒販株式会社のストラテジック・ディストリビューション事業本部長である中尾亘氏、変な商社株式会社の代表取締役であるHuh Youngju(ホ・ヨンジュ)氏の紹介を受けました。

会合では、日本の一流輸入会社を通じて推進したいパナマ産コーヒーやチョコレートに関するプロジェクトを共有・説明し、パナマ産製品の品質の高さや、持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みについてコメントしました。

今村氏は、日本国民の間で評価が高く世界的にも有名なゲイシャ・コーヒーに興味を示し、中尾氏は、日本市場でパナマ産コーヒーを普及させるための戦略として会社員やエグゼクティブ層に向けて販売を促すことができると言及しました。

ペレ大使は最後に、日本企業によるパナマ産品の流通や支援は、栽培に従事する新しい世代に貢献するものであり、これらの製品の販売は国の農業と経済にポジティブな変化を生み出すものであると感謝しました。また、大使はこの機会に、コーヒー栽培の起源、歴史やプロセスを説明しました。

マホガニーチョコレートは、2021年10月24日在日メキシコ大使館で開催されるラテンアメリカチャリティーバザーのパナマ大使館の手工芸品ブースで販売されます。

東京MOU事務局専務理事を表敬訪問

2021年10月16日 土曜日

2021年10月15日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使兼東京総領事は久保田秀夫東京MOU事務局専務理事長を表敬訪問しました。パナマはアジア太平洋地域で最も活発なポート・ステート・コントロール(PSC)を行っており、その組織には地域の異なる当局から21名のメンバーが参加しています。

会議では、パナマがパンデミックの危機的状況下で乗務員の交代を認めた最初の国の一つであることが議論されました。また、ポート・ステート・コントロール(PSC)検査の遠隔地での難しさや、パンデミックによる検査数の減少についても言及されました。