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日本ラテンアメリカ夫人協会のお別れ会

2022年5月16日 月曜日

5月16日、アントニア・サニン駐日コロンビア大使夫人の任期終了を祝し、日本ラテンアメリカ夫人協会主催のお別れ会を駐日パナマ大使公邸にて行いました。

サニン夫人は、日本滞在中におけると夫人方の支援に感謝し、ラテンアメリカの国々と日本での取り組みを支援する場であり続けることを祈念すると述べました。

お別れ会では、中南米側の現会長であるエリザベス・へウルテマッテ駐日パナマ大使夫人によって参加者にパナマのゲイシャコーヒーがもてなされ、日本側の代表とラテンアメリカ諸国の夫人方との交流を深めました。

 

ラテンアメリカ諸国の夫人方

外務省表敬訪問

2022年4月26日 火曜日

2022年4月26日(火)、カルロス・ペレ駐日パナマ大使兼総領事は大使館職員とともに、東京大学教授 寺谷 広司 氏、外務省人権担当大使 新美 潤 閣下、外務省人権人道課主査 出口 彩央里 氏の表敬訪問を受け、自由権規約委員会(CCPR)へ立候補する寺谷教授のご挨拶と支援依頼を受けました。

寺谷教授は、国際人権法の分野で25年以上の学問並びに実務経験があり、選出されれば委員会で重要な役割を果たすことを確約し、ペレ大使は、人権の重要性を改めて指摘し、パナマの様々な国からの移民に共感の意を表しました。

双方は意見交換を行い、今後も良好な外交関係を維持することに合意しました。

新美閣下、寺谷教授、ペレ大使

ラテンアメリカ夫人協会によるプレゼンテーションイベント

2022年4月25日 月曜日

4月25日、駐日パナマ大使館は、駐日アルゼンチン大使館で行われたラテンアメリカ夫人協会によるプレゼンテーションイベントに参加しました。

このイベントでは、5カ国の大使夫人が集まり、中南米、カリブ地域に興味のある日本のご婦人を対象に自国のプロモーションや友好を図る目的で自国のプレゼンを行いました。

エリザベス・ヘウルテマッテ駐日パナマ大使夫人、並びに現中南米カリブ地域大使夫人代表はパナマの一般情報や歴史、観光、文化、食についてモラやポジェーラ、パナマ産コーヒーなどの写真やビデオを見せながら紹介しました。

イベント終了後には、各国の伝統的なお菓子やお土産が提供され、当館からは、今治のタオル(パナマの姉妹都市)、コーヒー、観光パンフレットを贈りました。

5カ国の大使夫人方

プレゼンテーションの光景

各国のお土産

日本船主協会との会議

2022年4月21日 木曜日

2022年4月21日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、ノリエル・アラウス パナマ海務大臣 兼 海事庁長官、ラファエル・シガルイスタ パナマ海事庁商船局長、フアン・マルテス パナマ海事庁 船員局長、サムエル・ゲバラセグマル東京チーフと共に一般社団法人日本船主協会を訪れました。

池田会長によりパナマとの良好な関係、特にパナマ籍船で働く船員の交流支援に感謝の意が述べられました。パナマ大使館と領事館が、日本の海事産業の需要を理解し、即座に行動したことについても謝意を表しました。

パナマは24時間365日サービスを提供していると回答し、現在デジタル化に取り組んでおり、QRコードで証明書を発行する新しいプラットフォームを立ち上げると伝えました。

カーボンゼロに向けた取り組みにも熱心に議論されました。

最後に、同社によるパナマの国旗制度、事故や拘留の分析などについてのプレゼンが行われました。

日本船主協会の方々とペレ大使

アラウス パナマ海務大臣と池田会長

日本船主協会との会議

商船三井との会議

2022年4月21日 木曜日

2022年4月21日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、ノリエル・アラウス パナマ海務大臣 兼 海事庁長官、ラファエル・シガルイスタ パナマ海事庁商船局長、フアン・マルテス パナマ海事庁 船員局長、サムエル・ゲバラセグマル東京チーフと共に、商船三井 橋本剛 代表取締役社長、日野岳穣 取締役 専務執行役員(安全運航本部 副本部長)、田村城太郎 常務執行役員(経営企画部担当)、大原健 海上安全部 海務チーム チームリーダー、市村和大 経営企画部 船隊企画チーム チームリーダー、白石直人 経営企画部 船隊企画チーム サブチームリーダーを訪問しました。

日野取締役専務執行役員より効率的なパナマ籍のサービスに対する感謝の意が表され、同社がMOL FleetとOne Fleetを所有していると説明しました。MOL Fleetの船籍は同社によって管理されており、連日パナマ運河を通行しています。

ペレ大使は、日本は第2位の運河利用国であり、パナマにとって非常に重要であると述べました。

アラウス海務大臣 兼 海事庁長官は、良いサービスを提供するためにお客様の声に耳を傾けることの重要性についてコメントし、年内に立ち上げる予定の新しいデジタルプラットフォームについても伝えました。

また、環境に配慮した代替燃料や港湾での燃料供給の課題についても議論されました。

商船三井の方々とペレ大使

アラウス パナマ海務大臣と橋本社長

千葉大学とパナマ大学の学術・文化連携協定の署名式

2022年4月18日 月曜日

2022年4月18日(月)、カルロス・ペレ駐日パナマ大使兼総領事が千葉大学を訪問し、千葉大学中山俊憲学長のご出席の元、千葉大学とパナマ大学の学術・文化連携協定の署名式に出席しました。

署名式は、中山学長のご挨拶から始まり、本協定は2016年に締結した協定の更新であることに触れ、今回の協定が両国の関係をさらに強固なものにすることになると述べられました。同様に、ペレ大使はこの式典への招待に感謝の意を表すとともに、パナマ政府の目的の一つである教育の質の向上を実現するために、この取り組みを継続することの重要性を強調されました。

この記念すべきイベントには上記のほか、パナマ大学から千葉大学の千葉大学博士課程に交換留学中のエドゥアルド・ピッティ・リベラ氏も参加しました。

ペレ大使と中山俊憲学長

ペレ大使、ピッティさん、中山俊憲学長

国土交通省の表敬訪問

2022年4月12日 火曜日

2022年4月12日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、国土交通省の職員である後藤祥平氏及び下斗米貴聖氏(海事局 総務課国際企画調整室)の表敬訪問を受けました。

今回の会合では、日本工営株式会社作成の「パナマ運河の水不足問題解決の解消に向けた調査検討」のレポートを受け取りました。

ペレ大使、後藤祥平氏、下斗米貴聖氏