イベント・行事 « EMBASSY OF PANAMA IN JAPAN

Archive for the ‘イベント・行事’ Category

遠洋練習航海部隊壮行会に参加

Thursday, June 4th, 2026
5月11日、ワルテル・コーエン駐日パナマ大使は、防衛省主催の遠洋練習航海部隊壮行会に参加しました。

左から東良子海将補、コーエン大使、齋藤聡海将

海上自衛隊練習艦隊司令官表敬訪問を賜りました

Friday, May 8th, 2026
5月8日、駐日パナマ大使館は、海上自衛隊練習艦隊司令官 東良子海将補ならびに梅村中尉をお迎えする栄誉に恵まれました。          

(左から)東海将補とコーエン大使

     

盆踊りのクラスへの参加

Thursday, April 30th, 2026
4月12日、マリパス・デ・コーエン駐日パナマ大使夫人は、日本の伝統的な踊りである盆踊りのクラスに参加しました。このクラスは、盆踊り協会の協力のもと行われ、各国の大使夫人や外交団の夫人方が参加しました。

盆踊り協会は、日本国内、海外においての盆踊りのイベント開催や、日本の伝統的、そして地域ごとの踊りの普及を目的に設立されました。

クラスでは、参加者は盆踊りの基本的な動きを学ぶとともに、日本の文化やアイデンティティへの理解を深める機会となりました。

盆踊りのクラスにて

ILBS国際福祉協会主催のCherry Blossom Charity Ballへの出席

Tuesday, April 28th, 2026
4月3日、ワルテル・コーエン駐日パナマ大使は、マリパス夫人とともに、ILBS国際福祉協会主催のCherry Blossom Charity Ballに出席しました。1953年に設立された同団体は、日本をはじめ世界各国の人道支援や地域社会の発展を支援しています。

レセプションでは、支援が必要な人々を助ける福祉施設への寄付を募ることを目的として開催され、高円宮妃殿下をはじめ、日本の各界の関係者や外交団の代表が出席しました。

コーエン大使は、日本とパナマの友好および協力関係のさらなる強化を目的として、日本の著名な方々と挨拶や意見交換を行いました。

Cherry Blossom Charity Ballにて

ロクサンひろばフェスタへの参加

Wednesday, April 15th, 2026
3月29日、パナマ大使館は、大使館のある六本木エリアで開催されたイベント「ロクサンひろばフェスタ」に参加しました。

このイベントは港区により主催され、地域のレストランや店舗に加え、同エリアにある大使館も参加しました。パナマ大使館は民芸品、パナマの伝統料理を紹介するブースを出展し、エンパナーダ、レモネード、コーヒー、モラやモラを用いた雑貨の販売を行いました。

日本の皆様にパナマの文化や食文化を広く紹介するとともに、六本木地域の方々と交流を深める大変良い機会となりました。

ロクサンひろばフェスタにて

船舶 Gas Yield Panamaの引渡式に出席

Wednesday, April 15th, 2026
3月30日、31日、ワルテル・コーエン駐日パナマ大使兼東京総領事は、マリパス夫人、フランクリン・エスピノーサ パナマ海事庁セグマル東京チーフとともに、下関港で開催された船舶 Gas Yield Panamaの引渡式に出席しました。

この式典への参加は、エラスムス・シップインベスト・グループ Zhongyi Su社長のご好意による招待により実現しました。式典には30名を超える関係者が出席し、Zhongyi Su 氏をはじめ、株式会社マキタ 社長 槙田裕氏、福岡銀行 常務執行役員 大石聡一郎氏、旭洋造船株式会社 代表取締役 越智勝彦氏らが出席しました。

式典中、コーエン大使は、パナマ船籍に対する継続的なご支援に謝意を表するとともに、安全で競争力があり、将来を見据えた海事セクターの強化、ならびに重要なパートナーとの継続的な協力推進に対するパナマのコミットメントを改めて表明しました。

フォトセッションにて

ギリシャのナショナルデーレセプションへの参加

Wednesday, April 15th, 2026
3月24日、ワルテル・コーエン駐日パナマ大使は、マリパス夫人とともに、東京の住友会館にて開催されたギリシャのナショナルデーレセプションに参加しました。

コーエン大使は宮崎政久厚生労働副大臣にご挨拶する機会をいただき、特に海事分野において、パナマに対して継続的にいただいている支援に対し、謝意を表しました。

イベント中、コーエン大使は、ラテンアメリカ地域各国の代表者と友好および協力関係を一層強化する機会を得るとともに、パナマが今後も日本においてラテンアメリカ諸国との関係や交流を積極的に進めていく姿勢を改めて示しました。

宮崎政久厚生労働副大臣との写真