1月26日(月)、駐日パナマ大使館は、西東京市立本町小学校を訪問しました。本校への訪問は今年で4年目となり、文化交流の体験を通じて児童の意欲や関心を高め、パナマおよび日本の歴史や文化への理解を深めてもらうことを目的としています。
当日は、同校の4年生と5年生が、日本や文化に関するプレゼンテーションを行ったほか、日本の伝統的な踊りや木琴やリコーダーなどの楽器を用いた演奏が披露されました。その後、大使館職員よりパナマについてのプレゼンテーションが行われ、地理、自然、食文化、歴史など、さまざまな重要なテーマを紹介しました。発表の最後には質疑応答の時間が設けられ、児童たちは積極的に質問を行い、高い関心を示しました。
また、大使館職員は、本町小学校への招待という貴重な機会を提供してくださった高橋浩一校長に対し、深い感謝の意を表するとともに、今後も日本との文化外交を継続的に推進し、パナマと日本の児童との絆を一層強化するとともに、パナマについてより深く知る機会を提供していきたいと述べました。

高橋学校長らとの記念撮影

授業の様子