2021年9月28日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、ジョルジェット・コンスタンティーノ二等書記官とともに、2021年パナマ工科大学(UTP)のサマーコース閉講式に出席しました。
このプログラムは、千葉大学のさまざまな学部に所属する日本人学生を対象としたもので、20名の千葉大参加学生は、千葉の歴史、物流上の利点、自然、民族舞踊の鑑賞などについて学術的な交流を行うとともに、UTPの22名の学生と多くの交流をしました。

2021年9月28日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、ジョルジェット・コンスタンティーノ二等書記官とともに、2021年パナマ工科大学(UTP)のサマーコース閉講式に出席しました。
このプログラムは、千葉大学のさまざまな学部に所属する日本人学生を対象としたもので、20名の千葉大参加学生は、千葉の歴史、物流上の利点、自然、民族舞踊の鑑賞などについて学術的な交流を行うとともに、UTPの22名の学生と多くの交流をしました。
2021年9月27日(月)、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、今年8月末に天皇陛下に信任状を提出したイアン・マッケイ駐日カナダ大使を表敬訪問しました。
会談では、両大使館間の強固な友好関係の構築に向けて、両国の関心事について意見交換が行われました。
2021年9月12日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、エリザベス・ヒュルテマッテ夫人とご息女を伴って、山梨県富士吉田市で毎年開催されている「稲刈りフェスティバル」に招待されました。
このイベントは、外交団とその家族に米作りの文化を伝えることを目的としています。
ペレ氏とその家族は、「FUJISAN CHIDAMA FESTA WA」の名誉会長であり、明治天皇の玄孫である旧宮家の朝香誠彦氏(朝香宮)と、渡辺紀子氏(竹田宮)にお会いする機会を得られました。
2021年9月10日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、日本最大のホテルチェーンであるアパグループの元谷外志雄会長のご厚意により、東京の元谷家住宅にて開催された会合に招待されました。
友好関係の強化のため、各国の外交団代表をはじめとする特別ゲストが参加しました。
2021年9月2日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、骨董品、工芸品、絵画など幅広い芸術作品を展示するアジア最大の美術展「Art Fair」を主催するArt Fair協会の來住尚彦代表理事および大串早紀氏とのオンラインミーティングに参加しました。
このミーティングは、パナマ人アーティストのArt Fairプロジェクト参加の可能性について話し合うために行われました。 來住理事は、ペレ大使に時間を割いて頂いたことに感謝するとともに、海外のアーティストの作品を日本で展示する際に行っているプロジェクトや選考方法について説明しました。
今会議では、双方が今後のアートの振興を約束し、このような取り組みを通じてパナマのアーティストが日本で活躍する可能性を示しました。
8月29日、パナマ共和国の姉妹都市である愛媛県今治市出身んのパラリンピック競泳・山口尚秀選手が、男子100メートル平泳ぎ決勝にて世界新記録の1分3秒77を叩き出し、金メダルを獲得しました。
駐日パナマ大使館及びパナマ国民は、山口選手に心から祝福を讃えると同時に、山口選手の健闘ぶりにたくさんの勇気を頂きました!
山口選手、感動をありがとうございます!