パナマ人研究者による表敬訪問 « EMBASSY OF PANAMA IN JAPAN

パナマ人研究者による表敬訪問

2016年、6月22日、リッテル・ディアス駐日パナマ大使はパナマ工科大学からの研究者レインハード・ピンソン氏及び気象庁の施設等機関である気象研究所から仲江川敏之主任研究官の表敬訪問を受けました。

ピンソン氏は現在仲江川主任研究官と共に気象庁で研究をしています。表敬訪問中、今後の気候変動による影響、とりわけパナマや中米諸国がどのような影響を受けていくのかという点についてのプレゼンテーションを行いました。

ディアス大使は、興味深いプレゼンテーションに対しお礼を述べ、気候変動が食の安全など多角的に及ぼす影響について研究することの大切さに言及しました。またそれに関連し、農作物が育つための条件をコントロールした屋内で食物を栽培する植物工場の技術をパナマに持ち込むべく、千葉大学とパナマの大学との間で協定された交換留学プログラムを促進している旨を伝えました。

左からレインハード・ピンソン氏、ディアス大使、仲江川敏之主任研究官