イベント詳細は、たばこと塩の博物館をご覧ください。

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2018年5月25日、駐日パナマ大使館にて、パナマ人である長谷部ピラール氏は、華道家元・池坊 東京むらさき会支部 窪田幸裕支部長よりいけばな講師の証書を授与されました。
リッテル・ディアスパナマ大使は長谷部氏に冒頭、最も歴史の長い流派として知られる華道流派・池坊から、このような表彰を受ける初のパナマ人として、祝辞の言葉を述べました。
さらに窪田支部長は長谷部氏に対し、パナマでのいけばな文化伝播の先駆者として、日本の美しい伝統を今後も広めていってほしいという期待を示しました。同表彰式には、一般社団法人 いけばなインターナショナル ダイアナ・サランスキー会長も同席されました。
2018年5月2日より、ホテルオークラにて「大使、大使夫人によるガーデニングin Okura」が開催されました。
本イベント開会式典には、高円宮妃殿下及び参加国大使、大使夫人が参加しました。 (本年参加国:パナマ、アメリカ合衆国、ドイツ、オーストラリア、イタリア、メキシコ、ブルガリア、モルドバ、ラトビア、チュニジア)
畑田紋奈パナマ大使夫人は、「パナマのかくれた魅力 -チリキ 高地を訪ねて-」というコンセプトのもと、パナマの山岳地帯の自然とゲイシャコーヒーが有名なボケテ地区のコーヒー農園を再現しました。
また世界の民芸品を扱うワールドマーケットでは、モラを始めとする民芸品や、世界最高と評されるパナマコーヒー(ジャンソン・コーヒー農園)などを販売しました。
イベント会期中は、山田尚美先生による、モラのワークショップも開催されました。山田先生は、モラの起源であるパナマの先住民グナ族の女性より7年にわたりモラの技術を習得し、東京近郊にてモラのレッスンを開催しています。当ワークショップでは、モラに関心を持つ20人の参加者たちが、山田先生の指導により、モラの刺繍を体験しました。
今回のイベントでは、チリキをイメージしたガーデニング、民芸品、モラ、そしてパナマ・ゲイシャコーヒーなど、パナマを代表する様々なエレメントを通じて、パナマの自然の美しさや文化的豊かさが来場者へ紹介されました。
今回が最終回となる本イベントですが、今年はおよそ12,000人の来場者が参加しました。
2018年4月10日、リッテル・ディアス駐日パナマ共和国大使は、来年1月22日から27日にかけてパナマ市で開催される、世界青年の日2019(WYD2019)を祝し、大使公邸にてフレンドリーカクテル及び説明会を行いました。
まずはじめにディアス大使は始めの挨拶として、本カクテルへの参加者に対する感謝の意を表すとともに、WYD 2019、そしてパナマ政府によるキャンペーンの重要性について言及し、さらにWYD2019はローマ教皇が直接の指揮をとり開催される行事であることを説明しました。
続けて、ディアス大使はWYD2019の概要についてプレゼンテーションを行い、イベントの背景、メインテーマ、公式ロゴの意味合い、WYD2019開催中のアクティビティ、巡礼者としての参加方法等を説明しました。
ディアス大使によるプレゼンの後に、菊地 功東京大司教により、WYD2019の成功、ローマ教皇そして参加者全員の健康を祈り、外務省中前隆博中南米局長、ホルヘ・バラカット パナマ海事庁長官、ディアス大使の同席の元、乾杯が執り行われました。
同カクテルには、中米統合機構(SICA)各国の大使閣下、外交官、そして上智大学佐久間理事長、聖イグナチオ教会のシスター、さらにWYD2019に参加希望をする若者も参加しました。
カクテル中、参加者はWYD2019に関するビデオを鑑賞し、パナマ料理を味わうことができました。
2018年2月16日から23日、駐日パナマ共和国大使館は、東京ドームで開催された世界らん展日本大賞2018に参加をしました。
イベントの中で、畑田紋奈パナマ大使夫人は「植物学者の書斎」というコンセプトでパナマのスタンドをデザインし、パナマの様々な蘭でブースを彩りました。
世界らん展日本大賞は、世界最大の蘭の年間展示イベントで、世界中から集められたおよそ10万種の蘭が展示されます。28回目を迎える今年は21の国及び地域から参加者が集まりました。
今回のイベントには高円宮妃殿下も参加し、大使夫人とパナマの蘭の種類についてお話されました。
2018年2月1日、駐日パナマ大使館及び在神戸パナマ総領事館の協力のもとパナマ市役所は、パナマ-今治姉妹都市協定40周周年記念を開催しました。
イベント冒頭、パナマ市の小学生らによるイラストのワークショップが行われました。国を越えた友情と海をテーマにして描かれた生徒たちの作品は、第23回今治・小・中学性タオルデザイン展に展示されます。ワークショップでは、ホセ・イサベル・ブランドン・フィゲロア・パナマ市長及び越智博今治副市長が、今後も両都市の友情を深めて行きたいと述べました。
ワークショップに続き、越智副市長は今治市のプレゼンテーションを行い、2020年東京オリンピックの事前トレーニングキャンプ地として、パナマのチームを同市へ招致したい旨を表明しました。
続いて、パナマ-今治姉妹都市協定40周周年記念イベントが開催されました。その中で両市役所は、歴史的な友情を記念してギフト交換を行いました。ブランドン市長はスピーチの中で、両都市の友情を讃えました。また、越智副市長は、健康上の理由で出席できなかった菅良二今治市長に代わり、今までの絆を更に深め、両都市間の更なる発展へと繋げて行きたい、と述べました。
記念式典には、リッテル・ディアス駐日パナマ共和国大使館、遠藤善久在パナマ日本 大使、ラファエル・アパリシオ在神戸パナマ総領事館、ホルヘ・キハーノ・パナマ運河庁長官、そしてマヌエル・グリマルド・コロン・フリーゾーン総支配人が出席しました。