2020年11月10日火曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、10月7日に天皇陛下に信任状を捧呈し駐日ジャマイカ大使に就任したショーナーケイ M. リチャーズ大使による表敬訪問を受け、相互の興味分野について意見交換を行いました。
リチャーズ大使はペレ大使に今回の訪問に対する謝意を表すと共に、今後の任務遂行への意欲を示しました。
一方でペレ大使はリチャード大使へ大使就任を祝し、ラテンアメリカ・ カリブ諸国駐日大使グループ(GRULAC)へ歓迎する意を伝えました。

この度、HISネイチャーワールドが主催するウェビナー(オンライン講演会)にカルロス・ペレ駐日パナマ大使がゲスト登壇する運びとなりましたのでご案内申し上げます。
●イベント:世界の十字路のパナマの現況と高級コーヒー ゲイシャとは?
●日時:2020年11月28日土曜日 13:00-14:30
●開催場所:オンライン ZOOM
●定員:50名
●参加費:参加のみ:1000円/ゲイシャコーヒー付:3500円
●参加方法:下記PEATIXリンクより申し込み:
https://peatix.com/event/1685666/view?k=33ebc4782a486cf72e91738f2aba35bb04656108
●言語:日本語(一部英語・日本語通訳あり)
大使講演のあとはパナマゲイシャコーヒーの第一人者である株式会社サザコーヒー 代表取締役社長 鈴木太郎氏による美味しいコーヒーを淹れる実演もあります。
どうぞお見逃しなく!
2020年10月28日水曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、創価学会国際渉外局国際渉外第二部 水嶋肇部長による表敬訪問を受け、パナマの独立記念月祝いとして書簡を手交されました。さらには同学会の取り組みとして学術関連のテーマを中心とした説明を受けました。
会議冒頭、ペレ大使は今年で117回目を迎えるパナマの独立記念への祝辞を頂戴したことに対する感謝の意を表し、大使だけでなくパナマ全国民にとって名誉あることであると言及しました。
水嶋部長から大使へは、表敬訪問受け入れに対する御礼を述べたのち、パナマと日本の両国関係がいかに今日まで強化されてきたか話し、特に学術関連の興味分野に力を入れていきたい旨説明しました。
同面談は、新型コロナウイルスの状況が収束したのち、ペレ大使による東京八王子市にある創価大学への正式訪問をしキャンパス視察を行うことを約束し、終了しました。
2020年10月28日水曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は、神奈川県横浜市保土ヶ谷区長である出口洋一氏に表敬訪問を行い、同区の活動について見識を深めるとともに、パナマ人留学生であるファティマ・イサベラ・レイナさんがお世話になっていることに感謝の意を表しました。
ファティマさんは横浜国立大学大学院理工学府修士課程にて機械工学を勉強している学生で、日本での留学生としての経験やパナマについて書かれた記事が保土ヶ谷区のホームページにて掲載されました。
会合では、ペレ大使は出口区長に快く訪問を受け入れてくださったことに謝意を述べた後、パナマと日本の友好関係の歴史が116年あること、また両国の文化的・学術的交流の推進に貢献しているファティマさんのような留学生の重要性について話しました。出口区長はパナマへの関心を表すと同時に、保土ヶ谷区でも異文化交流は重視されており、その重要性は横浜市だけでなく日本全体で日々増していると述べました。
その後、ペレ大使は区役所の1階にて一般公開されている留学生の展示に招待され、そこに設置されたパナマの民芸品、民族衣装やパナマの写真、またファティマさんの記事に目を通しました。
2020年10月19日月曜日、カルロス・ペレ駐日パナマ大使は東京都西東京市の本町小学校を訪問し、食と文化の交流事業に招待者として参加しました。
ペレ大使は中村千佳子校長に出迎えられました。本イベントに招待いただいたことへ感謝の意を表し、教育及び将来を担う若い世代を育てる先生方の重要性について言及しました。また中村校長からは、外国人との交流や他文化に触れる機会の少ない東京の郊外に位置するこの学校へ足を運んでくれたペレ大使と大使館の職員に感謝の意を表しました。
次にペレ大使は校内体育館にてパナマについての二つのプレゼンを行いました。このプレゼンでは、パナマ政府が推進する文化外交の一環として国の基本情報から民族の多様性、植物の多様性、世界遺産、パナマの食べ物について説明しました。総勢360人の生徒らは、その他パナマの紹介ビデオや大使館所有の衣装を見る機会も与えられました。
その後ペレ大使は学校が用意してくださったパナマの昼食を試食し、複数の教室でパナマの鳥や伝統衣装を紙で創作する子どもたちを見て回りました。