国の象徴 « EMBASSY OF PANAMA IN JAPAN

国の象徴

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国旗の由来

 
独立当時の二大政党である自由党(赤)と保守党(青)が、政府と総合的な諸権利を自発的かつ正当に理解し合い、平和(白)な国家を象徴しています。 パナマ国旗は、初代大統領マヌエル・アマドール・ゲレロ氏(当時)の夫人マリア・オッサ・デ・アマドールによってデザインされました。

国章

escudo 10の星はパナマの10の県を意味します。 パナマの国鳥であるハーピーイーグル(扇鷲)は独立の象徴で、くちばしにくわえている銀色のリボンには”PRO MUNDI BENEFICIO”(世界の利益のために)と書かれています。 剣と銃は「国の防衛」、スコップとつるはしは「仕事と勤勉さ」、二つの海は「太平洋と大西洋に挟まれたパナマ地峡」「国の象徴パナマ運河」を表しています。 動物の角は「富」の印で、翼のある車輪は国の「発展」の象徴です。

国歌

作詞 : ヘロニモ・デ・ラ・オッサ氏 作曲 : サントス・ホルヘ氏

国鳥と国花

ave-nacional ハーピー・イーグル(扇鷲)         学名:Peristeria Elata(ラン科) 通称「Flor del Espíritu Santo 精霊の花」と呼ばれる 平和と愛の象徴の花です。