セレスティーノ・カバジェロ(通称「ペレンチン」)選手が日本で世界タイトルを死守 « EMBASSY OF PANAMA IN JAPAN

セレスティーノ・カバジェロ(通称「ペレンチン」)選手が日本で世界タイトルを死守

2011年12月31日

WBA世界フェザー級チャンピオン、セレスティーノ・カバジェロ(通称「ペレンチン」)選手は挑戦者である細野悟選手と戦い、116-111、119-108、119-108のスコアで判定勝ちしました。パナマの王者は、この横浜市文化体育館で行われた試合により、チャンピオンの座を初めて死守しました。

カバジェロ選手は試合の10日前に東京に到着し、帝拳ジムで最終トレーニングを行いました。ホルヘ・コスマス・シファキ駐日パナマ大使はカバジェロ選手を訪問し、激励の言葉を送るとともに、試合の勝利を願いました

今回の勝利により、カバジェロ選手は40試合中36勝4敗という好記録を残しました。

 

中央:パナマ人ボクサー、セレスティーノ・カバジェロ(通称「ペレンチン」)選手とホルヘ・コスマス・シファキ駐日パナマ大使(彼の右側)、リッテル・ディアス パナマ大使館経済参事官、トレーニングチームのメンバーたち。

中央:パナマ人ボクサー、セレスティーノ・カバジェロ(通称「ペレンチン」)選手とホルヘ・コスマス・シファキ駐日パナマ大使(彼の右側)、リッテル・ディアス パナマ大使館経済参事官、トレーニングチームのメンバーたち。

左側:試合中のセレスティーノ・カバジェロ選手

左側:試合中のセレスティーノ・カバジェロ選手

判定勝ちでパナマ王者の勝利が決定。

判定勝ちでパナマ王者の勝利が決定。