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イベント / 行事
イベント / 行事 2010年
III. 9月~12月
II. 5月~8月
I. 1月~4月
イベント / 行事 2009年
III. 9月~12月
II. 5月~8月
I. 1月~4月
茨城県でゲイシャコーヒー販売開始
2009年12月2日、ホルヘ・コスマス・シファキ駐日パナマ大使とイレアナ・グラシエラ・デ・ラ・グアルディア・デ・コスマス駐日パナマ大使夫人は、茨城県でのパナマ・スペシャルティコーヒー、ゲイシャの販売開始を記念したレセプションに出席しました。レセプションは株式会社サザコーヒーの主催により、茨城県ひたちなか市で開催されました。
サザコーヒー代表取締役会長及び日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)理事の鈴木誉志男氏は、パナマの民芸モラのコレクターでもあり、2009年5月19日にパナマのチリキ県ボケテにあるエスメラルダ農園のオークションでゲイシャコーヒーを1ポンド(約450g)117.5ドルという同年最高価格で落札しました。
開会の挨拶では、コスマス駐日パナマ大使が鈴木氏のパナマコーヒーへの深い関心に感謝を述べ、ゲイシャコーヒーは国際市場で高く評価され、何度も賞を受賞していることを説明しました。
レセプションには、ひたちなか市長、本間源基氏、茨城県議会議員、海野透氏、ひたちなか商工会議所会頭、海野肇氏、徳川慶喜家当主、徳川慶朝氏らが出席しました。
レセプションはゲイシャコーヒーで乾杯され、日本市場でパナマ産スペシャルティコーヒーの品質を広める絶好の機会となりました。
閉会後、鈴木氏は、ひたちなか港にコスマス駐日パナマ大使と大使夫人を招待してくださり、株式会社茨城ポートオーソリティの港湾部顧問、中村光男氏をはじめ、同社の方々が港を案内してくれました。ひたちなか港に寄港する外国船の38%はパナマ船籍であるそうです。
パナマ産ゲイシャコーヒーのプロモーションに加え、コスマス駐日パナマ大使と大使夫人のひたちなか港訪問により、茨城県との商業・海運部門の絆を強めることができました。
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ゲイシャコーヒー販売開始のレセプションで挨拶するホルヘ・コスマス・シファキ駐日パナマ大使。 |
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サザコーヒー代表取締役会長、鈴木誉志男氏。 |
(左から)サザコーヒー専務取締役、鈴木太郎氏、ホルヘ・コスマス・シファキ駐日パナマ大使, イレアナ・デ・ラ・グアルディア駐日パナマ大使夫人, サザコーヒー代表取締役会長、鈴木誉志男氏。 |
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(左から)ひたちなか市長、本間源基氏、イレアナ・デ・ラ・グアルディア駐日パナマ大使夫人、ホルヘ・コスマス・シファキ駐日パナマ大使、徳川慶喜家当主、徳川慶朝氏、サザコーヒー代表取締役会長、鈴木誉志男氏。 |
(中央)茨城ポートオーソリティの方からひたちなか港の設備について説明を受けるホルヘ・コスマス・シファキ駐日パナマ大使。 |
静岡県におけるモラ作品展
2009年12月1日、ホルヘ・コスマス・シファキ駐日パナマ大使とイレアナ・グラシエラ・デ・ラ・グアルディア・デ・コスマス駐日パナマ大使夫人は、静岡県にてモラを教えられている川口康子氏によるモラの作品展に参加をいたしました。
今回の展示会は「モラ展 モラのある風景・サンブラスより」というタイトルにて、11月30日から12月6日まで、JR静岡駅ビル パルシェ内ギャラリーにて静岡新聞社・静岡放送の後援のもと開催されました。
展示されたモラは、川口氏とその教室で習われている方々によって作られました。またこの度の作品展は、静岡近郊住民の方々にパナマ原住民のアートや文化を広めていただく良い機会となりました。
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左から、イレアナ・グラシエラ・デ・ラ・グアルディア・デ・コスマス駐日パナマ大使夫人、ホルヘ・コスマス・シファキ駐日パナマ大使、モラ講師川口康子氏 |
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日本パナマ企業交流会との会合
2009年11月13日、ホルヘ・コスマス・シファキ駐日パナマ大使は、赤坂グランドプリンスホテルで開催された日本パナマ企業交流会との会合に出席し、日本とパナマの企業間における協力について意見交換をしました。
会合には日本パナマ企業交流会事務局長及び双日株式会社副社長執行役員の藤島安之氏やパナマと関わりがある重要な日本企業の代表者の方々が集まりました。
コスマス駐日パナマ大使は、日本企業とパナマ企業の結束を強め、二カ国間のビジネス関係をさらに深めるため、日本パナマ企業交流会への支援を改めて約束しました。
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前列中央、ホルヘ・コスマス・シファキ駐日パナマ大使とその右側、日本パナマ企業交流会事務局長及び双日株式会社副社長執行役員、藤島安之氏。 |
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日本・パナマ友好協会の表敬訪問
2009年11月11日(水)
日本・パナマ友好協会副会長の日笠徹氏が理事である明智洸一郎氏、大串融氏及び村田英世氏と共にホルへ・コスマス駐日パナマ大使の着任を祝うため表敬訪問をされました。
ミーティングでは、日本・パナマ友好協会の概要が説明され、コスマス駐日パナマ大使は名誉会長として任命されました。
コスマス駐日パナマ大使は日本・パナマ関係をより強力なものにすべく協会に協力していくことを約束致しました。
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(左から右)村田英世理事、リッテル・ディアス商務担当官、ホルへ・コスマス駐日パナマ大使、日笠徹副会長、明智洸一郎理事、大串融理事
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パナマ・スペシャルティーコーヒー SCAJ2009に出展
2009年10月14日(水)~16日(金)
パナマ商工省(スペイン語でMICI)、パナマ農産省(スペイン語でMIDA)、在日パナマ大使館の協力の下、全国パナマ産コーヒー生産輸出者協会(英語の通称:National Association of Coffee Processors and Exporters - PANAMA; スペイン語の通称:Asociación Nacional de Beneficiadores y Exportadores de Café de Panamá –ANBEC-)は、 日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)主催の「SCAJ ワールドスペシャルティコーヒー コンファレンス アンド エキシビション 2009」(以下「SCAJ2009」)に出展しました。本イベントは、日本最大のコーヒー展示会であり、3日間にわたり東京ビッグサイトで開催され、19,381人の来場者がありました。
イベント期間中、パナマのブースではパナマ産コーヒー豆の展示及び試飲を実施しました。今回来日したのは以下の6つの団体・企業です。ベネフィシオ・デ・カフェ・デ・ボケテ社、フランシスコ・セラシン・カフェタレロス社(ドンパチ農園)、レリダ農園、サンタ・マリア農園、ドン・ぺぺ・コーヒー農園、カサ・ルイス社。
また、本イベントにおいて、全国パナマ産コーヒー生産輸出者協会(ANBEC)の代表者が、パナマ・スペシャルティコーヒーについてセミナーを開催し、ゲイシャ種、ティピカ種、カツアイ種の試飲を行ないました。日本の焙煎業者及び輸出業者の参加者は、特にパナマコーヒーの洗練された味とその特徴の柔軟性に注目を集めました。
さらに、カサ・ルイス社のマリア・エリサ・ルイス博士は、日本スペシャルティコーヒー協会理事の田口護氏が委員長であるトレーニング委員会主催のセミナーでゲイシャ種について、コーヒーマイスター有資格者向けの講演を行ないました。セミナーの最後に、日本スペシャルティコーヒー協会会長及びUCC上島珈琲社長、上島達司氏よりルイス博士へ感謝状が授与されました。セミナーではゲイシャ種の試飲も行われ、参加者は特にゲイシャ種の歴史と技術的な面に興味を示しました。
また、パナマ商工省と在日パナマ大使館の協力により、パナマコーヒー生産者一行は日本の輸出業者やコーヒー関係者との交流を深めるため、東京ベイ有明ワシントンホテルで朝食会を開催しました。朝食会ではゲイシャ種、ティピカ種、カツアイ種の試飲を行ない、パナマコーヒーの重要な輸入業者である日本スペシャルティコーヒー協会理事及び田口珈琲社長、田口護氏や同協会理事及びサザコーヒーの代表取締役会長、鈴木誉志男氏を含む約40人の方々が出席しました。出席者とパナマコーヒー生産者たちにとって和やかな雰囲気の中で会話を楽しみながらパナマコーヒーや日本の市場について意見交換をする貴重な機会となりました。さらに、会員が全国で5千人以上におよび、フード、ドリンク部門に関するセミナーを頻繁に行っているフードアナリスト協会からも14人の方が参加しました。
パナマブースには、日本スペシャルティコーヒー協会会長、上島達司氏、同協会副会長兼コンファレンス・展示会委員長及びアートカフェ代表取締役社長、若林悟氏、同協会トレーニング委員長、田口護氏、同協会抽出委員長、鈴木誉志男氏など、スペシャルティコーヒー業界における多くの著名人の方が訪れました。
このイベントにより、日本で評価の高いパナマ産スペシャルティコーヒーの良さを一層広めることができました。また、パナマコーヒー生産者と日本コーヒー業界のより密接な関係を築く貴重な機会となりました。
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5種類のスペシャルティコーヒーの試飲を行ったパナマブース。
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オープニングセレモニーに出席したホルヘ・コスマス・シファキ駐日パナマ大使。
(左から三番目)
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日本スペシャルティコーヒー協会会長上島達司氏、同協会理事田口護氏より感謝状を授与されたマリア・エリサ・ルイス博士。 |
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全国パナマ産コーヒー生産輸出者協会(スペイン語でANBEC)会長のノルベルト・スアレス氏。ANBEC主催のセミナーにて。
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ANBEC主催のセミナー参加者。 |
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プレ・カリビアン・フェスティバルを企画
2009年10月8日(木)
パナマ共和国大使館は、キューバ共和国大使館、ドミニカ共和国大使館、ハイチ共和国大使館そしてベリーズ大使館と共同で、渋谷にあるDUO Music Exchangeにてプレ・カリビアン・フェスティバルを企画し開催致しました。
プレ・カリビアン・フェスティバルはリラックスした時間の流れ、人々の喜び、そして素晴らしい友情関係を生みだす魅力的なカリブ地域のライフスタイル、ダンス、音楽、食事、観光地等を紹介し、日本にカリブ地域のイメージを定着させることを目的としました。
更に、来年開催予定のファースト・カリビアン・フェスティバルに協力して頂けるスポンサーを募集することも目的でした。このフェスティバルではカリブ地域出身の有名なミュージシャンやアーティスト、オリンピック選手を招致し、様々な食べ物、飲み物、特産品や観光情報を提供することにより、カリブ地域と日本を繋ぐことを目指します。
プレ・カリビアン・フェスティバルはアエロメヒコ航空、株式会社MAXPEC、そしてコグニティブリサーチラボ株式会社の研究代表者である苫米地英人氏によって後援されました。フェスティバルは2部で構成され、第1部は一般客用、第2部はカリブ地域とのビジネスや観光でつながりのある企業の方々を招待致しました。特に、第2部には岡島一正衆議院議員もいらっしゃいました。
ホルヘ・コスマスパナマ大使は第1部、第2部共に参加国を代表してオープニングスピーチを致しました。司会は、Sheilaが行いました。舞台の上では、各国のプロモーションビデオが流れ、ブースの紹介共に、歌手、ダンサーやオーケストラがカリブ海地域のリズムを紹介致しました。
また、パナマ大使館は観光情報の他、グルメ・コーヒー、モラ、ラム酒、グアヤベラ(パナマの男性用民族衣装)を紹介するブースを設けました。また、ロパ・ビエハやエンサラダ・コン・パパス・レモラチャといったパナマの伝統的料理やパナマ産ラム酒のロン・アブエロ 12年も振る舞い、特にロン・アブエロ 12年は来客者の中で人気のドリンクでした。
プレ・カリビアン・フェスティバルは200人以上が参加し成功に終わりました。大勢の人がカリブ海地域の雰囲気を楽しみ、パナマ製品や観光情報を得ることができました。
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たくさんのパナマ工芸品等で飾られたパナマブース
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参加国を代表しオープニングスピーチをするホルヘ・コスマスパナマ大使
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パナマの伝統的な民族衣装であるモントゥーナを着飾ったディアニック・芹沢文化担当官
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JATA世界旅行博に参加
2009年9月18日(金)~20日(日)
パナマ観光庁は、パナマ共和国大使館の協力により、2009年9月18~20日、東京ビッグサイトで行われた日本旅行業協会主催「JATA世界旅行博 2009」に5年連続で参加をしました。
本イベントの期間中、ブースを訪れた方々には、パナマ観光庁提供の国内の地図、パナマ運河など様々な観光スポットのDVD、英語パンフレットの他、当館制作一般情報、先住民族、エコツーリズム、世界自然・文化遺産、ショッピング・クルーズ、そして当館の観光促進課の「パナマ滞在おすすめプラン(7日間)」などの日本語パンフレットが配られました。
アジア地域で最大規模の観光関連展示会である今年のJATA世界旅行博には、ツアーオペレーター、航空会社、ホテル業界など世界151カ国、932以上のブースの出展があり、イベント開催期間中の3日間で、約110,000人の観光業界およびメディアを含む来客がありました。
パナマにとって、JATA世界旅行博への参加は、主要な日本ツアーオペレーターで構成される日本旅行業協会に直接パナマの魅力をアピールする絶好の機会となります。今年でパナマが5回連続で参加したことは、パナマ観光庁および当館による日本におけるパナマのプロモーションの継続的取組みの証しとなります。
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| (左から)ホルヘ・コスマス・シファキ駐日パナマ大使とイレアナ・デ ラ グアルディア大使夫人 |
写真やバナー、パナマ運河のDVD映像などにより装飾されたパナマブース |
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| パナマブースに観光情報を探しに訪れる人達 |
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