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2008

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NHK若松氏の表敬訪問

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パナマ大使館および東京領事行政官団体(TCAC)共催の東京地方裁判所訪問開催

'+ クラブツーリズム株式会社取締役名誉会長による表敬訪問
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駐日パナマ大使は、相撲レセプションに出席

'+ JICAによるパナマの人材育成
'+ モラ展示会とパナマスペシャルティコーヒー
'+ 日本の子供たち、パスポートなしでパナマ旅行へ?!(学生グループの大使館訪問)
'+ 日本人モラ・デザイナーの表敬訪問
'+ 外務省主催外交官日本語研修2007-2008にパナマが参加
'+ パナマ第二副大統領来日
'+ 第3回船舶ファイナンスフォーラム
'+ パナマ運河庁長官 日本公式訪問
'+ SEA JAPAN 2008とパナマ船籍登録のプロモーション
'+ パナマスペシャルティコーヒーを巡るコンサベーション・インタ-ナショナルとの座談会
'+ 平成会によるお花見レセプション
'+ 関税局長による表敬訪問
'+ パナマ船籍“Windsor Adventure”号の進水式
'+ コンサートでのマルティス大使による琴の演奏
'+ FOODEX JAPAN 2008
'+ ベルタ・ポロ博士による日本との美術・文化交流訪問
'+ 第18回食卓の芸術チャリティー展示会
'+ 内閣官房長官との昼食会
'+ FEALACクリーン開発メカニズム(CDM)若手関係者省招聘の歓送レセプション
'+ 国土交通省へ表敬訪問
'+ パナマにおける琴の演奏
'+ パナマ大使、感染症対策研修の閉会式に出席
'+ 国際親善センターとのパナマ親善デー
'+ 日本パナマ友好協会新会長による表敬訪問

イベント/行事 2007

イベント/行事 2006

イベント/行事 2005

 

NHK若松氏の表敬訪問

2008年7月9日(水)

このたび、日本政府がパナマ政府に対して、パナマ国営ラジオ・テレビ放送局への一般文化無償資金協力実施を取り決めたことを受け、NHKインターナショナル国際事業部チーフプロデューサーの若松大平氏がアルフレド・マルティス駐日パナマ大使を表敬訪問されました。

若松氏は、「パナマ国営ラジオ・テレビ放送局番組ソフト整備計画(the Project for the Improvement of TV Programs of the Radio and Television State System of the Republic of Panama/ el Proyecto para el Mejoramiento de Programas de Television del Sistema Estatal de Radio y Television de la Republica de Panama)」において、文化・歴史・建築など日本の様々な面を取り上げた680の教育番組をパナマに提供する旨を説明し、同時にこれらの番組が迅速にパナマの視聴者の元に届くよう、マルティス大使に支援協力を要請しました。

これに対して本使は、このたびのNHKの貢献に謝意を述べ、本計画成功のために当館もゆるぎない支援をする意向をあらためて伝えました。

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(左から)NHKインターナショナル国際事業部チーフプロデューサー若松大平氏、 アルフレド・マルティス駐日大使, 芹沢 ディアニック観光担当官

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パナマ大使館および東京領事行政官団体(TCAC)共催の東京地方裁判所訪問開催

2008年6月30日(月)

在日パナマ大使館は、TokyoConsular Administrative Corps (TCAC)と共に、同団体のメンバーを対象とした東京地方裁判所訪問を企画しました。同訪問では、実際の刑事裁判傍聴の後、2009年5月にスタートする予定の裁判員制度について丸山哲巳判事による講演、質疑応答が行われました。

現行の制度では、裁判は裁判官をはじめ、検察官、弁護士といった専門家のみにより実施されておりますが、新制度では、一般市民が裁判員として刑事裁判に参加し、裁判官と一緒に有罪・無罪や刑の内容を決める制度です。裁判員制度の対象となる事件の代表的な例として、殺人、身の代金目的誘拐、強盗致死傷等が挙げられます。

TCACは東京にある外交団の領事部・管理部外交官を集めた組織であり、メンバー間での情報交換をし、外交官としての職務に付加価値を与えることを目的としています。パナマ大使館は、2002年以降 TCAC理事会員であり、会計(2003年~-2006年)、会長(2006年~2007年)、副会長(2007年~2008年)といった役職を務め、2008年度は再び会長に選出されました

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東京地方裁判所訪問に参加したTCACメンバー(21ヵ国)。

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裁判員制度(来年5月に開始予定)に関する丸山哲巳裁判官による講演の様子。

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クラブツーリズム株式会社取締役名誉会長による表敬訪問

2008年6月24日(火)

アルフレド・マルティス駐日大使は、観光促進の分野では国内で最も主要な組織であるクラブツーリズム株式会社の高橋秀夫取締役名誉会長による表敬訪問を受けました。

高橋氏は、観光業界に45年間も携われている経歴をお持ちです。また、訪日旅行や海外旅行のための観光振興を目的に、日本の要人が集まる特定非営利活動法人「世界遺産アカデミー」を創立し、理事長としても務めていました。

高橋氏は、地域観光促進戦略の一環として、中米諸国政府観光振興事務所設立の提案をされる旨を述べられました。同事務所を設立する目的は、パナマを観光地として日本人に喚起するためです。一方、マルティス大使は同案を歓迎し、中米諸国の大使の方々に呼びかけ、提案内容について話し合いの場を設けることを伝えました。高橋氏は、キューバ、ポーランド、地中海地域(トルコ、イスラエル、エジプト、ギリシャ)という国々の観光振興事務所の設立のために大変重要な役割を果されました。

ミーティングの中で、マルティス大使は日本とパナマ間におけるオープンスカイ協定(一部国間では路線・輸送力・航空企業の規制を撤廃する旨の協定)に向けての努力について述べました。調印に至る場合、両国間での直行便が誕生し、日本からパナマへの観光客の増加に繋がることが考えられます。

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アルフレド・マルティス駐日パナマ大使と高橋秀夫クラブツーリズム株式会社の取締役名誉会長。

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駐日パナマ大使は、相撲レセプションに出席

2008年6月23日(月)

アルフレド・マルティス駐日大使およびカルラ・マロッタ・デ・マルティス大使夫人は、九重部屋の千代白鵬の十両優勝祝賀会に出席しました。この度、十両優勝の活躍が認められ、千代白鵬が新入幕を果たしました。

九重親方(元横綱千代の富士)は、マルティス大使夫妻の出席に対して謝意を表しました。横綱千代の富士は、1,500年の相撲の歴史の中で、最も優れた力士の一人であると言っても過言ではありません。本祝賀会にて、今後の相撲力士によるパナマ訪問や相撲の幕の内場所にパナマ共和国からカップ或いは賞品を提供する可能性についても対話がなされました。

同イベントには、相撲のみならず、幅広いスポーツ業界関係者も出席しており、マルティス大使は、対話の中で日本における「パナマ・カップ」競馬開催の可能性についても話しました。

同祝賀会は、スポーツを通じた日本とパナマの文化交流を強化する大変よい機会となりました。

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アルフレド・マルティス駐日大使夫妻と九重親方(元横綱千代の富士)


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アルフレド・マルティス駐日大使夫妻と千代大海(九重部屋)。

アルフレド・マルティス駐日大使夫妻と十両場所で見事優勝を果たした千代白鵬(九重部屋)。

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JICAによるパナマの人材育成

2008年6月20日(金)

アルフレド・マルティス駐日パナマ大使は、国際協力機構(JICA)主催の中南米向けの国際協力セミナー終了にあたってのレセプションに出席しました。

JICAによる研修プログラムには、下記のパナマの政府関係者が参加しました。

  • パナマ共和国国家警察庁、通信エンジニア ホルヘ・ガルシア氏:2008年5月7日~6月21日、技術訓練。
  • パナマ組合庁(IPACOOP)、コーディネーター ホセアントニオ・フライス氏:2008年6月8日~6月21日、政府開発援助(ODA)研修。
  • パナマ上下水道庁(IDAAN)、配水・水資源管理部 アミルカル・ビジャレアル部長:2008年5月20日~8月6日、上水道施設技術研修。

ガルシア氏およびフライス氏は、それぞれの研修に優秀な成績を修め、日本の技術を習得しました。同研修にて得た知識は今後の両国間の協力関係強化につながるでしょう。

尚、JICAは2007年~2008年にわたり、パナマの民間および政府関係者54名を対象に研修を提供し、パナマの人材育成に貢献しています。

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(左から)パナマ共和国国家警察庁 通信エンジニア ホルヘ・ガルシア氏、 アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、パナマ組合庁(IPACOOP) コーディネーター ホセアントニオ・フライス氏、パナマ上下水道庁(IDAAN) 配水・水資源管理部 アミルカル・ビジャレアル部長。

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モラ展示会とパナマスペシャルティコーヒー

2008年6月17日(火)

この度、リッテル・ディアス商務担当官が株式会社サザコーヒー(茨城県ひたちなか市)の「パナマコーヒーとモラ・喫茶室落成パーティー」に出席しました。

モラ展示会とパナマコーヒーの新発売が同時に行なわれたことによって、パナマの文化的背景と、優れた社会・環境水準のもとで生産される高品質のコーヒーとの関連性が示されました。本展示会では、鈴木誉志男 株式会社サザコーヒー代表取締役会長が個人的に所有されているモラコレクションから250点のモラも展示されました。

本パーティーでは、リッテル・ディアス商務担当官が、パナマ製品におけるサザコーヒーの多大なる貢献に対して謝意を述べました。また会場には、本間源基(ほんま もとき)ひたちなか市長と、海野肇(うみの はじめ)ひたちなか市商工会議所会頭も出席されており、当館からサザコーヒーをはじめ、ひたちなか市の高官およびひたちなか市商工会議所の皆様にお礼としてパナマのお土産を贈呈しました。

その後、サザコーヒーのご配慮で、株式会社茨城ポートオーソリティが運営しているひたちなか港表敬訪問をしました。周辺の14企業のロジスティックスニーズに対応しているひたちなか港は、茨城県の産業発展に重要な役割をしていることについて説明を受けました。

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落成式で、リッテル・ディアス商務担当官がアルフレド・マルティス在日パナマ大使の代理でスピーチをする様子。

 

リッテル・ディアス商務担当官が、パナマコーヒー普及のため尽力されている鈴木誉志男 株式会社サザコーヒー代表取締役会長に謝意を込めパナマのお土産を贈呈様子。

 

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左から、鈴木誉志男 株式会社サザコーヒー代表取締役会長、リッテル・ディアス商務担当官、 本間源基 ひたちなか市長、海野肇 ひたちなか市商工会議所会頭。

 

左から、鈴木誉志男 株式会社サザコーヒー代表取締役会長、リッテル・ディアス商務担当官、高品質のコーヒーを愛する最後の将軍、徳川慶喜の曾孫にあたる写真家の徳川慶朝(とくがわ よしとも)氏。

 

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(左から)パナマモラ展示会において、鈴木誉志男 株式会社サザコーヒー代表取締役会長、リッテル・ディアス商務担当官、鈴木会長の美知子夫人、鈴木太郎サザコーヒー取締役社長室長。

 

パナマモラ展示会において、リッテル・ディアス商務担当官、鈴木誉志男 株式会社サザコーヒー代表取締役会長夫妻、鈴木太郎サザコーヒー取締役社長室長、川島良彰 日本サステイナブルコーヒー協会理事長。

 

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ギャラリーサザにおけるパナマモラ展示会。

 

ひたちなか港訪問の様子。(左から)鈴木太郎サザコーヒー取締役社長室長、鈴木誉志男 代表取締役会長、リッテル・ディアス商務担当官、中村光男 株式会社茨城ポートオーソリティ港湾部顧問、大和田愼港湾部港湾振興課主任。

 

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日本の子供たち、パスポートなしでパナマ旅行へ?!(学生グループの大使館訪問)

このほど、当館は45組目の大使館訪問の学生グループを迎え入れました。
当館はこれまで、文化交流のため、また将来に向けて日本の子供たちが少しでもパナマについて理解を深めてくれるよう、積極的に学生たちのグループを受け入れてまいりました。

全国の小学校、中学校の子供たちは、修学旅行や総合学習の一環として当館を訪れ、まさに、“パスポートなしで、パナマへの初めての旅行”に出かけます。これをきっかけに子供たちがパナマに興味を持ち、いつの日かパナマを本当に訪れてくれることを願っています。

訪問の際、学生たちは事前に興味のあるテーマについての質問を大使館に寄せ、当日、外交官がパナマの歴史、地理、文化、自然、運河、世界遺産、スポーツ、料理、民族衣装、暮らしぶりなどを交えてパナマの紹介を行います。説明はスペイン語(日本語通訳あり)で行い、プロジェクター、ビデオ、写真集、工芸品、伝統衣装などを用いて、分かりやすく説明しています。後半にはパナマのお菓子の試食もあります。

学生グループの大使館訪問の受け入れは、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使の指導のもと、両国間の友好・協力関係強化に貢献し、日本におけるパナマのイメージアップに十分に役立っていると言えるでしょう。

これからも学生の皆さんのお越しを心よりお待ちしております。

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アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、ディアニック・デ・セリザワ文化担当官と、奈良県生駒市立上中学校の生徒さん。ご希望により訪問の最後に記念写真撮影の時間を設けます。

大阪府吹田市立古江台中学校の生徒さん。パナマのお菓子を試食しながらの質疑応答コーナー。内容の濃いたくさんの質問をしてくれました。


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(中央)ディアニック・デ・セリザワ文化担当官と宮城県仙台市立広瀬中学校の生徒さん。笑顔の可愛い、明るい女子中学生の皆さんでした。

愛知県豊川市立中部中学校の皆さんにパナマの紹介をするディアニックデ・セリザワ文化担当官。生徒さんたちは真剣に話に耳を傾けてくれました。

 

当館に届いた学校からのお礼状はこちら
学生団体の大使館訪問の申請フォームはこちら

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日本人モラ・デザイナーの表敬訪問

2008年6月11日

アルフレド・マルティス駐日パナマ大使は、モラ・デザイナー兼講師として知られている京都在住の中山富美子氏の表敬訪問を受けました。

中山氏は、35年間以上モラの美術を広め、また、教えてこられたことで、その分野で際立った権威をお持ちになっています。中山氏は、NHKの番組出演など、日本におけるクナ族の美術の普及に大いに貢献をされました。

訪問中、中山氏はマルティス大使に、日本の歴史小説である源氏物語の場面を表現した2つのモラを披露されました。「源氏物語」千年紀の今年、中山氏は、NHKやパナマ大使館の後援のもとで行われる展示会に向け、物語の場面を表現するモラを全部で30作品ほど作られる予定です。

また、モラの自然な特徴を生かしつつ、馬のデザインを多く取り入れた、中山氏の最新のモラの本を寄贈いただきました。

話し合いの中で、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使は、日本の歴史小説とクナ族の美術作品であるモラとの融和を通じて行われる文化交流の重要性を述べました。

日本人モラ・デザイナーの表敬訪問

 

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アルフレド・マルティス駐日パナマ大使と、モラ・デザイナー兼講師の中山富美子氏

 

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歴史小説である源氏物語の一場面を表現したモラ。源氏の妻(大車輪)と愛人(小車輪)のライバル同士の争いを表しています。

源氏物語内に出てくる、源氏の愛人“夕顔”が扇子の上に花を乗せ源氏に贈り物をする場面を表現したモラ。彼女はその後間もなく亡くなってしまいます。

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外務省主催外交官日本語研修2007-2008にパナマが参加

2008年5月26日

在日パナマ共和国大使館は、様々な国の政府の外交官向け日本語研修プログラム閉会レセプションへ参加をしました。このレセプションは小池正勝日本外務省大臣政務官のもと、外務省内講堂にて開催されました。

上記研修は、2007年10月より2008年5月まで行われ、参加者の日本語能力及び日本の文化に対する知識の向上を目標とし、将来、日本と参加国の外務省がより円滑に意見交換が出来るようになることを期待されています。

パナマ共和国からは、フロール・マリア・オーチィ・アロジョ パナマ外務省第三書記官が代表参加をしました。また、オーチィ・アロジョ氏は、研修の一環として、実際の大使館業務に慣れ親しむ為、在日パナマ大使館へも訪れました。

オーチィ・アロジョ氏は、無事に当研修の成功を収め、日本の外交政策へ深い知識を蓄えられました。このことで将来、より一層パナマと日本の外務省の絆が深まることでしょう。


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アルフレド・マルティス在日パナマ共和国大使とフロール・マリア・オーチィ・アロジョ パナマ外務省第三書記官。2007年10月17日外務省で行われた当研修歓迎会にて。 当研修の参加者。左から7番目がフロール・マリア・オーチィ・アロジョ パナマ外務省第三書記官。

 

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第3回船舶ファイナンスフォーラム

2008年5月14日(水)~15日(木)

アルフレド・マルティス駐日パナマ大使は、三井住友銀行とマリンマネー社との共催で開催された第3回船舶ファイナンスフォーラムに参加致しました。本年は本邦海運・造船業が多く集まる愛媛県今治市で開催されました。

当該フォーラムには国内外の海運・造船・商社・金融等業界関係者が多数出席し、最新の船舶ファイナンスの状況及び本邦海運造船業界に関する有用な情報交換の場となりました。

また、パナマ海事庁も当該フォーラムに参加し、海運造船業界におけるパナマの国際的なリーダーシップを示しました。

なお、マルティス大使は、パナマ市の姉妹都市となっている今治市の越智忍市長への表敬訪問も致しました。

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(左から)アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、(株)三井住友銀行ストラクチャードファイナンス営業部長 太田 純氏、洞雲汽船(株)代表取締役社長 大河内 源二氏、日鮮海運(株)代表取締役社長 阿部 克也氏、三徳船舶(株)代表取締役社長 多賀 征志氏、(株)商船三井執行役員不定期船部長 山口 誠氏、日本郵船(株)企画グループ船隊企画チーム 早坂 洋介氏、川崎汽船(株)一般不定期船グループ長 藤井 典彦氏、マリンマネー社 社長ペダー・ボーゲン氏。


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(右から)アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、マリンマネー社 社長ペダー・ボーゲン氏。

(左から)アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、越智忍今治市長、今治造船(株) 檜垣幸人社長。


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アルフレド・マルティス駐日パナマ大使と洞雲汽船(株) 大河内源二社長

アルフレド・マルティス駐日パナマ大使と(株)三井住友銀行 太田純ストラクチャードファイナンス営業部長


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アルフレド・マルティス駐日パナマ船籍の船と記念撮影

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パナマ第二副大統領来日

2008年5月22日~23日

第二副大統領ルベン・アロセメナ・バルデス閣下が、日本政府高官および民間企業役員との面談を目的に、5月22日来日しました。日本パナマ議員連盟会長であるホルヘ・エルナン・ルビオ・カレラ パナマ国会議員も同行しました。

一行は、パナマ運河諮問委員会委員および日本パナマ企業交流会会長である佐々木幹夫 三菱商事株式会社取締役会長と面談し、パナマ共和国と日本企業間のビジネス関係強化について意見交換を行いました。又、相方でパナマにおけるインフラ開発プロジェクトへの協力の意志を一致させました。

また、アロセメナ第二副大統領一行は、町村信孝官房長官と会談し、両国間のテーマについて意見交換を行いました。その後、冬柴 鐵三(ふゆしば てつぞう)国土交通大臣を表敬訪問し、冬柴大臣のご質問に対しパナマ運河拡張計画の進展について述べました。

最後に、一行は日本パナマ企業交流会事務局長である藤島 安之 双日株式会社 副社長執行役員主催の夕食会に出席しました。

 

三菱商事株式会社への表敬訪問

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パナマ運河諮問委員会委員および日本パナマ企業交流会会長である佐々木幹夫 三菱商事株式会社取締役会長(一番左)への表敬訪問中のルベン・アロセメナ第二副大統領(右から2番目)はじめパナマ代表団


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ルベン・アロセメナ第二副大統領(右から2人目)はじめパナマ代表団、アルフレド・マルティス在日パナマ大使(一番右)、日本パナマ議員連盟会長であるホルヘ・エルナン・ルビオ・カレラ パナマ国会議員(左から2人目)、カルロス・ディアス第二副大統領私設顧問(一番左)


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ルベン・アロセメナ第二副大統領と、パナマ運河諮問委員会委員および日本パナマ企業交流会会長である佐々木幹夫 三菱商事株式会社取締役会長

 

町村信孝官房長官への表敬訪問

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ルベン・アロセメナ第二副大統領と町村信孝官房長官


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左から右、日本パナマ議員連盟会長ホルヘ・エルナン・ルビオ・カレラ パナマ国会議員、カルロス・ディアス第二副大統領私設顧問、日本パナマ企業交流会事務局長である藤島 安之 双日株式会社 副社長執行役員、町村信孝官房長官、ルベン・アロセメナ第二副大統領、アルフレド・マルティス在日パナマ大使、外務省中南米局経済局 水上正史審議官

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冬柴 鐵三国土交通大臣への表敬訪問 (中央)の様子。テーブル左側にいるパナマ代表団: ルベン・アロセメナ第二副大統領(左から2人目)、アルフレド・マルティス在日パナマ大使(一番左)

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パナマ運河庁長官 日本公式訪問

2008年4月25(金)~26日(土)

パナマ運河庁(スペイン語でACP)長官 アルベルト・アレマン・スビエタ氏が、パナマ運河拡張プログラムについて日本の金融機関のトップと面会するため、日本公式訪問しました。アレマン長官は、アルフレド・マルティス在日パナマ大使の同行のもと、みずほコーポレート銀行、日本貿易保険(NEXI)、国際協力銀行(JBIC)を訪問しました。

また、パナマ運河諮問委員会委員である佐々木幹夫 三菱商事取締役会長と面談しました。本委員会は、ACP理事会により任命されたパナマ及び外国の民間人により構成されているものです。佐々木氏は、パナマに支店をもつ60社以上の権威ある日本企業によって構成されている「日本パナマ企業交流会」の会長も担っています。

みずほコーポレート銀行が、パナマ運河庁とパナマ運河拡張プログラムのファナンス顧問契約していることから、今回交わしたことで、本銀行を通して上記の各機関への訪問を調整しました。

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アルベルト・アレマン・スビエタ パナマ運河庁(ACP)長官(左から2番目)、 アルフレド・マルティス在日パナマ大使(右から1番目)、と齊藤宏みずほコーポレート銀行取締役頭取(代表取締役)。

アルベルト・アレマン・スビエタ ACP長官と今野秀洋 日本貿易保険(NEXI)理事長。

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アルベルト・アレマン・スビエタ ACP長官と森田嘉彦 国際協力銀行(JBIC)副総裁。

(右から左)佐々木幹夫 三菱商事取締役会長、アルフレド・マルティス在日パナマ大使、アルベルト・アレマン・スビエタ ACP長官。

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みずほコーポレート銀行主催のアルベルト・アレマン・スビエタ ACP長官(中央)の歓迎夕食会。アルフレド・マルティス在日パナマ大使と本銀行のグローバルストラクチャードファイナンス部門幹部の方々。

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SEA JAPAN 2008とパナマ船籍登録のプロモーション

アルフレド・マルティス在日パナマ大使が、パナマ海運庁(スペイン語の頭文字でAMP)、パナマ海事会議所、パナマ海事弁護士協会の高官代表団と共に、東京ビックサイトで4月9日~11日にわたり開催された国際海事展「Sea Japan 2008」に参加しました。

フェルナンド・ソロールサノ AMP長官をはじめ、アルフォンソ・カスティジェロ AMP海商局長、サンティアゴ・トリホス パナマ海事業協会副会長により、パナマの代表団が構成されました。

本イベントは、CMPビジネスメディア株式会社の主催、さらに、国土交通省、(社)日本船主協会、(社)日本造船工業会、日本船舶輸出組合、(社)日本舶用工業会、JETROの後援をうけ、開催されました。

今回、約350社の日本および外国海事関連企業が参加し、会期中には1万7千名の来客者が足を運びました。本イベントでは、船舶デザイン用の技術、造船・修理、液圧機械・装置、海汚染予防装置、石油・燃料処理装置などを出展し、港湾関係当局およびオペレーターや船級協会や籍船登録などについても紹介されました。

その他に期間中では、ドライ市況の背景と展望、船員不足、安全運航、海運会の趨勢、IMO(国際海事機関)の概要及び今後の動向を巡って国際会議が行われました。.

この度、初めてパナマ共和国の後援により海事業界を対象にしたレセプションが開かれ、ホテル グランパシフィック メリディアン東京で開催されました。レセプションルームは、パナマ国旗をはじめ、国の観光地のポスターで飾られました。パナマ海事庁はこの機会に、英日のパンフレットおよびCD-Rを配布し、日本海事業界にパナマ籍船登録のプロモーション活動を行いました。

レセプション中、マルティス大使は日本と国際海事業界の関係者に向かって挨拶を述べ、その中に現在の海事業界のチャレンジや安全運航およびクリーン環境のための協力の重要性を主張しました。

翌日、パナマ代表団は三井住友ファイナンス&リース株会社、三菱倉庫株式会社、日本郵船株式会社 (NYK) 、(社)日本船主協会に表敬訪問を行いました。

また、パナマにある60社以上の権威ある日本企業によって構成されている日本パナマ企業交流会の方々を対象にしたカクテルレセプションを今回のSea Japanのための訪日の最後の行事としてパナマ海事庁が主催しました。

一連の行事に多数の方々にご参加頂いたことは、日本の船舶業界がパナマ船籍登録に高い関心があることの表れであり、またパナマが近代的港湾・ロジスティックハブとして世界中の海事業界にとって肝心な役割はを果していることが強調されました。

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(左から右) SEA JAPAN 2008の入り口で、アルフォンソ・カスティジェロ AMP海商局長、アルフレド・マルティス在日パナマ大使、フェルナンド・ソロールサノ AMP長官、サンティアゴ・トリホス パナマ海事業協会副会長。

 

パナマ海事庁(AMP)によるレセプション

本イベントのロゴをうめ込み、パナマ船籍をイメージした氷の彫刻の前に座るパナマ代表団。(左から右)アブディエル・ディアス海事弁護士、アルフォンソ・カスティジェロ AMP海商局長、モルガン&モルガン海事弁護士事務所のエンリケ・デ・アルバ氏、 フェルナンド・ソロールサノ AMP長官、サンティアゴ・トリホス パナマ海事業協会副会長、アルフレド・マルティス在日パナマ大使、田中孝一在東京パナマ総領事館職員。

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本イベントの際に、AMPの後援で国際海事業界を対象としたレセプションにおいて、(左から右)アルフォンソ・カスティジェロ AMP海商局長、サンティアゴ・トリホス パナマ海事業協会副会長、フェルナンド・ソロールサノAMP長官、アルフレド・マルティス在日パナマ大使。


AMP後援レセプションの祝杯の様子です。
(左から右)アルフォンソ・カスティジェロ AMP海商局長、サンティアゴ・トリホス パナマ海事業協会副会長、フェルナンド・ソロールサノAMP長官、アルフレド・マルティス在日パナマ大使。

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AMP後援のSEA JAPAN 2008レセプションに出席した国際海事業界の多数の関係者。


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AMP主催の日本パナマ企業交流会を対象としたカクテル・レセプション

(右から左)アルフレド・マルティス在日パナマ大使および本交流会名誉会長、フェルナンド・ソロールサノAMP長官、藤島 安之双日株式会社副社長執行役員および本交流会事務局長。

 

表敬訪問

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フェルナンド・ソロールサノAMP長官と宮原耕治 日本郵船取締役社長。 フェルナンド・ソロールサノAMP長官と 前川弘幸 日本船主協会会長および川崎汽船代表取締役社長。

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パナマ代表団が日本船主協会と会談している様子です。 パナマ代表団が三菱倉庫株式会社と会談している様子です。画像の右側のコーナーに、番尚志(ばん なおし)代表取締役社長。

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アルフレド・マルティス在日パナマ大使とフェルナンド・ソロールサノAMP長官の真中に番尚志 三菱倉庫株式会社取締役社長(左から4番目)。ソロールサノ AMP長官の右側に、アルフォンソ・カスティジェロ AMP海商局長、サンティアゴ・トリホス パナマ海事業協会副会長、 アブディエル・ディアス海事弁護士、フロル・オチ パナマ外務省職員。 パナマ代表団が、三井住友ファイナンス&リース株式会社に表敬訪問を行っている様子です。アルフレド・マルティス在日パナマ大使とフェルナンド・ソロールサノAMP長官の間に水上忠彦代表取締役会長(左から4番目)。

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パナマスペシャルティコーヒーを巡るコンサベーション・インタ-ナショナルとの座談会

2008年4月2日(水)

アルフレド・マルティス在日パナマ大使が、非政府組織のコンサベーション・インターナショナル日本プログラムの山下加夏コーディネーター、日本サステイナブルコーヒー協会の川島良彰氏とのパナマにおけるプロジェクト座談会を行いました。これは、環境を大切にしながらパナマスペシャルティコーヒーを栽培し、国際市場におけるサプライチェーンを築くためのプロジェクトです。

座談会にて、マルティス大使が国とパナマスペシャルティコーヒーの一般的な情報について述べた後、山下氏がコンサベーション・インターナショナル、特にパナマのボルカン地域、レナシミエント地域、ボケテ地域で行われている高品質コーヒーのシェイドグロウン(日陰栽培)という環境保護活動を中心にして説明されました。本プロジェクトは、コンサベーション・インターナショナルと日本サステイナブルコーヒー協会に加え、マックドナルド社およびコカコーラ者等の民間企業により支援されているセロ・プンタ開発基金(FUNDICCEP)というセロ・プンタ準地域の発展を目指す機関が実施しています。プロジェクト開始から1年後、この高品質のパナマ産コンサベーションコーヒーの日本市場参入に成功した一方、地元の農園のインフラを改善することにも貢献しました。パナマは生物多様性ホットスポットとして見なされ、環境破壊の恐れが高いということで、このようなプロジェクトに率先して取り組んでいます。

1987年に設立したコンサベーションインタナーショナル アメリカ本部は、40カ国以上で約900名のスタッフが活動しています。人間社会と自然が調和して生きる道を具体的に示すことを目的にしています。

この機会に、また、マルティス大使は、高品質のコーヒーを淹れるスペシャリストであるバリスタを日本からパナマへ送り、人材育成職業訓練庁(スペイン語でINADEH)を通じて、パナマの一流料理学校の学生に訓練を実施する可能性を探りました。

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アルフレド・マルティス在日パナマ大使、コンサベーション・インターナショナル日本プログラムの山下加夏コーディネーター、日本サステイナブルコーヒー協会の川島良彰氏

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平成会によるお花見レセプション

2008年4月7日(月)

アルフレド・マルティス在日パナマ大使が、駐日英国大使公邸で開催された平成会のメンバーおよび日本の国会議員を対象になったお花見レセプションに出席しました。

平成会は、日本語を話す駐日大使によって構成されており、日本の政府関係者と平成会メンバーの間で国内および国際問題を巡る意見交換を行うよい機会となっています。

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左から右、アルフレド・マルティス在日パナマ大使、セイコウ・イシカワ在日ベネスエラ大使、山東昭子 参議院副議長、グレアム・フライ駐日英国大使。

アルフレド・マルティス在日パナマ大使と中山泰秀(ナカヤマ・ヤスヒデ)外務大臣政務官。

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関税局長による表敬訪問

2008年4月4日(金)

この度、アルフレド・マルティス在日パナマ大使は、青山幸恭 財務省関税局長の表敬訪問を受けました。訪問の目的は、本年6月28日に予定される世界税関機構(WCO)事務局長選挙において、パナマ政府から日本の候補者へのサポート要請でした。

マルティス大使は、訪問を感謝した上で、日本側による要請を受け、パナマ政府が適切な判断をするよう、パナマ外務省に報告する旨青山局長に伝えました。

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アルフレド・マルティス在日パナマ大使と青山幸恭 財務省関税局長

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パナマ船籍“Windsor Adventure”号の進水式

2008年3月25日(火)

アルフレド・マルティス在日パナマ大使をはじめ、フアン・フェリペ・ピティー在フィリピンパナマ大使が、岡山県玉野市で行われたWindsor Adventure号の進水式に出席しました。この大型船は海運会社のFairmont Shipping (HK)社およびKeymax Maritime社が所有し、パナマ船籍として登録されています。

船舶の所有社は、式典にてこの大型船を操作するために、パナマの乗組員を雇う意思を示されたこともあり、両国にとって非常に重要な機会でした。また、この大型船の進水式は、日本のみならず国際商船におけるパナマ籍船登録の指導的な役割の証となりました。

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左から、岩井三郎 株式会社キーマックスマリタイム代表取締役最高執行責任者、フアン・フェリペ・ピティー在フィリピンパナマ大使、アルフレド・マルティス在日パナマ大使、中川茂基 フェドナヴ アジア リミテッド  社長、橋口裕輔 三井住友ファイナンス&リース株式会社 船舶営業部長、ロバート・アレキサンダ


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クロージング式の参加者


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左から, フアン・フェリペ・ピティー在フィリピンパナマ大使、エドアルド・マネセ マグサイサイマリタイムコーポレーション社長、アルフレド・マルティス在日パナマ大使

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コンサートでのマルティス大使による琴の演奏

2008年3月16日(日)

アルフレド・マルティス駐日パナマ大使は、伝統文化交流協会箏遊会主催および白井市教育委員会の後援により白井文化会館で開催された「文化庁若春のコンサート」に特別出演し、日本の文化遺産である琴を演奏すると共に、集まった観客の皆様にご挨拶を述べました。

パナマシティーで琴の演奏会を行う等日本とパナマの文化交流に多大な貢献をなさっている赤木静香氏(伝統文化交流協会箏遊会のメンバー)も同コンサートの開催に協力しました。

同コンサートは、日本とパナマの文化交流を深める大変よい機会となりました。
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白井文化会館で開催された「文化庁若春のコンサート」にて、演奏するアルフレド・マルティス駐日パナマ大使。

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FOODEX JAPAN 2008

2008年3月11日より14日にかけて千葉県幕張メッセで開催されたFOODEX JAPAN 2008に、日本貿易振興機構(JETRO)と当館のサポートのもと、パナマ共和国が参加しました。今回パナマからは、Agricultura y Maquinaria社がオーガニック商品と健康食品を出展ました。取扱商品は、ノニ関連商品、シーザー・グルメ・ナス、ナチュラル・バーベキューソースなど、先端技術で製造された高品質基準のものばかりです。さらに、同社が開発した「Biotims」という生鮮食品の洗浄に使用することで長持ちする液体(乳剤)を今回出品しました。

在日パナマ大使館は、展示ブースの装飾、ロジ面、商談のアポイントのほか、来場者に対する商品紹介のためのスタッフ(2名)など、パナマ出展者を全面的にサポートし、また、商品の日本語版パンフレットの翻訳も行いました。またブースでは、パナマの一般情報、先住民、世界遺産、ショッピングなどテーマ別の日本語パンフレットの配布も行いました。

一方、同じく来日したパナマ商工省貿易庁輸出促進局長マベル・デル・シッド氏が、パナマ製品を日本市場への参入を促進する目的で、パナマから日本への家きん肉輸出を可能にする手続きに関わっている日本政府機関などに表敬訪問を行いました。農林水産省、厚生労働省、経済産業省、内閣府食品安全委員会、日本貿易振興機構(JETRO)、国際協力事業団(JICA)などがその訪問先などがその訪問先です。

パナマ代表団は、今回のFOODEX JAPAN 2008への参加を通して日本政府への決定的なアプローチをした他、Agricultura y Maquinaria社が多数の日本の顧客との接触に成功し、パナマ商品の日本市場参入への大きな期待につながる実り多いものとなりました。

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アルフレド・マルティス在日パナマ大使(右から2番目)、リッテル・ディアス商務担当官、マベル・デル・シッド パナマ商工省貿易庁輸出促進局長(中央)、大阪にて貿易に関する研修プログラムに参加中のパナマ商工省の省員2名。

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ベルタ・ポロ博士による日本との美術・文化交流訪問

2008年3月7日(金)~4月2日(水)

パナマの有名な画家および彫刻家であるベルタ・ポロ博士が、芸術・文化交流を目的に日本を訪問しました。ポロ博士が長期間続けている国際交流の一環として、日本の学校を回り、美術の講座を開き、パナマの美術を日本の子供達に教えました。

日本滞在中、ポロ博士は自作の絵を当館に寄付してくださいました。また、昨年の地震で甚だしく破壊されたパナマ美術家のアナベラ・デ・バジャリノ氏から以前頂いた彫刻を復元することに、大変大きな貢献をされました。

ポロ博士は、パナマ大学にて美術の教授を務める他、他国の要人からも高い評価を得て、中南米、欧州に美術品展を開催してきた実績があります。最近は、パナマシティにある国際学術地区「知識の町」において、国際美術施設の創立に力を注いでいます。

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アルフレド・マルティス在日パナマ大使が、ポロ博士から当館に寄付される美術品を受け取る瞬間の様子。

ポロ博士の美術交流講座に参加した日本の子供達。

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第18回食卓の芸術チャリティー展示会

2008年3月5日(水)

在日パナマ大使館が、ウェスティンホテル東京 (恵比寿ガーデンプレイス内) 「楓(かえで)の間」にて開催されたRIジャパン(RIJ=国際難民支援会)主催の第18回食卓の芸術チャリティー展示会に参加しました。

カルラ・マロッタ・デ・マルティス 在日パナマ大使夫人は、パナマの豊かな自然の富と多様な生態系を表現するテーブルを出展しました。今回、パナマのコンセプトを表すために、「ジャガー・ジャングル」と呼ばれる器を横濱増田窯(代表 増田博氏)から提供して頂きました。

パナマ共和国大使館をはじめ、ブラジル、ドイツ、インド、スペインの国々が本イベントに参加しました。尚、常陸宮妃殿下がご来臨されました。

RIJは、ボランティアによって運営される非営利団体です。当会の目的は、世界各地の難民キャンプへの緊急援助や、保険衛生、教育プログラムなどの資金援助を通じて、難民および国内避難民の心身の安定と尊厳の回復を支援することです。「食卓の芸術・チャリティー展示会」はRIJが毎年行う募金活動の主要部分を占めています。1990年の第1回開催以来、通算1億3百万円余りの援助資金を募り、多くの難民救済プロジェクトに直接送金して貢献してまいりました。
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カルラ・マロッタ・デ・マルティス在日パナマ大使夫人が、パナマ大使館のテーブルにて常陸宮妃殿下(中央)をお迎えしている様子。


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パナマ大使館のテーブルにいらっしゃった来場者の様子。

右から左、カルラ・マロッタ・デ・マルティス在日パナマ大使夫人とディアニック・デ・セリザワ当館補佐官。

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内閣官房長官との昼食会

2008年2月26日(火)

アルフレド・マルティス大使は、町村信孝内閣官房長官を囲んでの昼食会に参加しました。この昼食会は、日本語を話す大使によって構成されている平成会により開かれ、カナダ大使公邸にて行われました。この度、町村官房長官は、国内および国際問題を巡る意見交換を参加者と行う機会を持ちました。

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町村信孝内閣官房長官(中央)とアルフレド・マルティス大使(右)

町村信孝内閣官房長官と平成会に所属する大使の方々

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FEALACクリーン開発メカニズム(CDM)若手関係者省招聘の歓送レセプション

2008年2月25日(月)

アルフレド・マルティス在日パナマ大使が、東京プリンスホテルで行われた「FEALAC(東アジア・ラテンアメリカ・協力フォーラム)クリーン開発メカニズム(CDM)若手関係者招聘」歓送レセプションに出席しました。このプログラムは、2月18日から2月26日まで実施され、パナマからはパナマ環境庁(ANAM)顧問弁護士のハーレー・ミッチェル・モラン氏が参加しました。

 

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左から右、アルフレド・マルティス在日パナマ大使、ハーレー・ミッチェル・モラン パナマ環境庁(ANAM)顧問弁護士、FEALAC招聘プログラム関係者


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FEALACクリーン開発メカニズム(CDM)プログラム参加者

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国土交通省へ表敬訪問

2月18日、アルフレド・マルティス在日パナマ大使は、国土交通省港湾局、須野原豊局長、および財団法人沿岸技術研究センタ-、村田進理事長へ表敬訪問を行いました。この訪問は、日本とパナマ共和国間の航空機寄航の可能性について話し合う良い機会となりました。

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須野原豊国土交通省港湾局長とアルフレド・マルティス在日パナマ大使

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パナマにおける琴の演奏

2008年2月9~19日

在日パナマ大使館および在パナマ日本大使館の協力の下、琴指導者、赤木静香氏と弟子の田中悦子さん、藤川政子さんが、両国間の文化交流促進のため、パナマに渡航し、子供も含むパナマ人を対象に琴の演奏会を開催しました。

赤木氏は、サン・ホセ・デ・マランボ孤児院と児童病院にてそれぞれ約40名の聴衆を前に、琴の演奏を行いましたが、この活動は、両国間の文化交流を促進し、相互理解を深めるきっかけとなりました。

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琴指導者である赤木静香氏(一番左)と弟子達による三沢真在パナマ日本大使への表敬訪問の様子

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演奏会の際のパナマの児童病院の子供たち

赤木氏・2人の弟子とサン・ホセ・デ・マランボ孤児院の方々

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パナマ大使、感染症対策研修の閉会式に出席

2月8日、アルフレド・マルティス在日パナマ大使は、国際協力機構(JICA)本部で行われた感染症対策研修の参加者歓送会に出席しました。この研修は国際厚生事業団による招聘で1月20日から2月9日まで行われ、パナマからはパナマシティのセント・トーマス病院から疫学担当のフェリシア・エルミナ・トゥロシェ・デ・バリオス氏が参加していました。

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アルフレド・マルティス在日パナマ大使とフェリシア・エルミナ・トゥロシェ・デ・バリオス氏


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国際親善センターとのパナマ親善デー

2008年1月25日(金)

「パナマ親善デー」という観光セミナーを在日パナマ大使館主催で当館が位置している第38興和ビルのラテンアメリカ・サロンにおいて開催されました。国際親善センター(英語の頭文字でIFC)の35名のメンバーの前に、アルフレド・マルティス在日パナマ大使がプレゼンテーションを行いました。

国際親善センターは、日本と世界との国際理解を深める目的があり、日本に登録されている大使館共催で文化を取り上げるイベントを開催する東京の非利益組織です。

マルティス大使のプレゼンテーションの直後に、質問コーナーが行われ、出席者がパナマ運河拡張と両国間の輸出入品目について強い関心を示しました。

また、パナマの基本知識に関するクイズも大会も開かれ、正解者にパナマスペシャルティコーヒーの袋をカルラ・マロッタ・デ・マルティス在日パナマ大使夫人から渡されました。

本イベントの最後には、三味線による日本の民族音楽の演奏が行われました.

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アルフレド・マルティス在日パナマ大使とカルラ・マロッタ・デ・マルティス大使夫人(着席の列の中央)と国際親善センター(IFC)の皆様

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アルフレド・マルティス在日パナマ大使と久田百合子IFC副代表

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日本パナマ友好協会新会長による表敬訪問

2008年1月15日(火)

在日パナマ大使アルフレド・マルティスは、日本パナマ友好協会新会長の杉山洋二氏による表敬訪問を受けました。

マルティス大使は新たな職務での杉山氏の成功を祈り、パナマ大使館は日本とパナマの素晴らしい関係をより深めるために日本パナマ友好協会に全面的に協力出来ることを伝えました。

政治、ビジネスでの良好な関係に加え、マルティス大使は文化面においても二国間の関係を深め発展させる必要性があると強調しました。例えば、パナマ政府によって国際交流基金に紹介された学術都市に、日本文化と日本語の研究センターを設立するという提案を推進する為に協会の支援を求めました。同様に在日パナマ大使館と在パナマ日本大使館の協力によって、日本人女性による琴の発表会のためのパナマ訪問が企画されました。

90年代に在パナマ日本大使を務めた杉山氏は、マルティス大使の言葉に感謝を述べ、日本においてパナマの多様な文化を紹介するパナマ大使館の活動への協力に関心を示しました。

この機会に杉山氏は協会を代表し、スペイン語版源氏物語2巻を寄付して下さいました。この文学作品は日本だけでなく世界文学の古典でもあります。大使は寄付に感謝し、パナマ人に日本について知ってもらうために、この本はパナマ国立図書館へ送られました。

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在日パナマ大使アルフレド・マルティスは、日本パナマ友好協会新会長の杉山洋二氏から「源氏物語」の本を受け取っている様子

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