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2008 9月~12月
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パナマ商工大臣とパナマ運河庁長官の公式訪日
2008年10月29日、カルメン・ヒセラ・ベルガラパナマ商工大臣及びアルベルト・アレマン・スビエタパナマ運河庁長官が来日しました。来日の主な目的は米州開発銀行主催にて10月30日、31日に実施されたアジア-ラテンアメリカ・カリブ海地域(LAC)貿易投資フォーラムへの出席です。
同フォーラムに於いて、ベルガラ商工大臣は”アジアとLACとの貿易投資関係に関する今後の展望”と題したパネルに参加、パナマの視点から講演を行いました。スビエタ長官はインフラストラクチャーに関するパネルで、南北アメリカ大陸の物流拠点としてのパナマの役割についてプレゼンテーションを行いました。
また、今回の来日ではフォーラム参加以外にも政府や民間企業の代表への表敬訪問も行いました。
石破茂農林水産大臣への表敬訪問にて、パナマから日本への家禽肉(主に鶏肉)輸入協定締結の為の保健衛生関連の情報把握についての議論がなされました。ベルガラ大臣は現在パナマ側で日本の厚生労働省からの質問表に対する回答を作成中であるとの状況を伝えた上で、同協定締結に向けて石破大臣からの支援を要請しました。これに対し石破大臣は同意を示しました。
また、西村康稔外務大臣政務官への表敬訪問では日本とパナマの外交関係の強化に向けた取組みについての意見交換が、二階俊博経済産業大臣への表敬訪問では商業分野での二国間の交流活性化に向けて議論がなされました。
さらに、ベルガラ大臣とズビエタ長官は三菱商事株式会社会長、日本経団連中南米地域委員長でパナマ運河庁の諮問委員会のメンバーでもある、佐々木幹夫氏及び日本経団連の代表者との会談を行いました。同会談では日本とパナマの民間企業の交流、商業分野での交流活発化に向けた意見交換が行われました。また、ズビエタ長官は三菱商事により実施されたパナマ運河周辺の地域住民のコミュニティ支援について、あらためて感謝の意を表しました。
最後に、ベルガラ大臣とズビエタ長官は日本貿易振興機構JETRO理事長林康夫氏へ表敬訪問を行い、JETROによるパナマ企業への支援に対し謝意を述べました。
アジア-ラテンアメリカ・カリブ海地域(LAC)貿易投資フォーラムでの講演 |
表敬訪問 |
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”アジアとLACとの貿易投資関係に関する今後の展望”と題した講演を行うカルメン・ヒセラ・ベルガラパナマ商工大臣 |
(左から右)カルメン・ヒセラ・ベルガラパナマ商工大臣、西村康稔外務大臣政務官、アルベルト・アレマン・スビエタパナマ運河庁長官、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使 |
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(左から右)アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、アルベルト・アレマン・ズビエタパナマ運河庁長官、カルメン・ヒセラ・ベルガラパナマ商工大臣、二階俊博経済産業大臣 |
(左から右)アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、カルメン・ヒセラ・ベルガラパナマ商工大臣、佐々木幹夫三菱商事会長、アルベルト・アレマン・ズビエタパナマ運河庁長官 |
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パナマ日本企業交流会参加企業との食事会 |
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(左から右)アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、カルメン・ヒセラ・ベルガラパナマ商工大臣、日本貿易振興機構JETRO理事長林康夫氏、アルベルト・アレマン・ズビエタパナマ運河庁長官 |
(中央左から右) アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、アルベルト・アレマン・ズビエタパナマ運河庁長官、カルメン・ヒセラ・ベルガラパナマ商工大臣、藤島 安之双日株式会社副社長執行役員 |
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大阪の学校行事でパナマの紹介
2008年11月15日(土)
大阪の千里国際学園および大阪インターナショナルスクール保護者会主催のインターナショナルフェアにおいて、パナマブースが設置され、当館はポスター・パンフレット提供などの形で協力いたしました。
当日は、大阪在住のパナマ人で、ご子女が千里インターナショナルスクールに通われている、スルニルダ・ハヤシさんのパナマ料理の販売の他、パナマ大使館から提供されたパナマ音楽のCDや、観光地のポスターを通し、ハヤシ氏によりパナマの伝統や、習慣、原住民族、文化、エコツーリズム、文化遺産や遺跡について紹介され、パナマの文化や観光プロモーションの良い機会となりました。
今回のイベントは成功に終わり、大阪住民の方、特に学生の方に、パナマのことを知ってもらい、将来パナマを訪れるためのきっかけとなったことでしょう。
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パナマのポスターとパンフレットが飾られている様子 |

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スルニルダ・ハヤシさん(前列左から2番目)と、パナマ料理販売を手伝ってくださった皆さん |
スルニルダ・ハヤシさん手作りのアロス・コン・ポジョ |
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滋賀県におけるモラ展示会
11月1日、パナマ共和国は「中山富美子のMOLAでつづる源氏物語展」の開会式に出席をしました。モラデザイナーである中山氏は35年以上も日本でモラの作り方を教えています。
この展示会は、今年の11月1日から30日まで滋賀県の石山寺にて、パナマ大使館や滋賀県、NHK、朝日新聞、読売新聞などの後援のもと開催されました。
アルフレド・マルティス パナマ大使に代わり、在神戸パナマ総領事であるフアン・アントニオ・スアレス・プガが当開会式に出席をし、クナ族の芸術を日本に広めている中山氏に感謝の意を述べました。
今回の展示会で紹介されているモラのデザインは、日本の古典文学である源氏物語の場面を表しています。源氏物語は、11世紀初めの平安時代に書かれた日本最古の古典文学の一つと言われています。
今回の源氏物語を表現したモラの展示会は、日本とパナマの文化の融合をより高めた中山氏の芸術への造詣の深さを表しています。
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石山寺での中山氏のモラ展示会開会式の様子
左から、中山富美子氏、フアン・アントニオ・スアレス・プガ在神戸パナマ総領事、石山寺住職 |
フアン・アントニオ・スアレス・プガ在神戸パナマ総領事と、ディアナ・コンスエロ・ライトン・メロ総領事夫人が、中山富美子氏から展示会の概要の説明を受けている様子 |
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パナマコーヒー SCAJ2008に出展
2008年10月15日(水)~17日(金)
パナマ商工省(スペイン語でMICI)、パナマ農産物マーケティング庁、在日パナマ大使館の協力の下、全国パナマ産コーヒー生産輸出者協会(英語の通称:National Association of Coffee Processors and Exporters - PANAMA; スペイン語の通称:Asociación Nacional de Beneficiadores y Exportadores de Café de Panamá –ANBEC-)は、 日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)主催の「SCAJ ワールドスペシャルティコーヒー コンファレンス アンド エキシビション 2008」(以下「SCAJ2008」)に参加しました。本イベントは、3日間にわたり東京ビッグサイトで開催され、20,520人の来場者がありました。
イベント期間中、パナマ展示ブースでは優れた技術で生産されたパナマ産コーヒー豆の展示及び試飲を実施しました。今回来日したのは次の6つの団体・企業です。パナマ輸出可能農産物協会(スペイン語でA.P.C.E.:Association of Exportable Crops Producers)、ベネフィシオ・デ・カフェ・デ・ボケテ社、カサ・ルイス社、フランシスコ・セラシン・カフェタレロス社(ドンパチ農園)、レリダ農園、サンタ・マリア農園。
また、本イベントにおいて、全国パナマ産コーヒー生産輸出者協会(ANBEC)の代表者が、上記の農園で作られたパナマスペシャルティコーヒー、特にゲイシャ種、ティピカ種、カツアイ種(ウォッシュ・セミウォッシュ・ナチュラル)を中心としたコーヒーセミナーを開催しました。日本の焙煎業者および輸出業者のオーディエンスは、特にゲイシャ種の歴史と技術的な側面に興味を示し、パナマコーヒーの洗練された味とその特徴の柔軟性に注目を集めました。
パナマブースには、日本スペシャルティコーヒー協会会長であり、国内最大のコーヒー輸入業者UCC上島珈琲株式会社社長である上島達司氏、日本スペシャルティコーヒー協会副会長兼展覧会及び会議委員会議長でありアートカフェ代表取締役社長、若林悟氏、日本スペシャルティコーヒー協会副会長、岸野禎則氏、日本スペシャルティコーヒー協会トレーニング委員会委員長、田口護氏、外務省の佐藤悟中南米局長など、スペシャルティコーヒー業界、日本政府における著名人を含め、多くの方が訪れました。
また、文化と貿易のタイアップ効果を期待する当館のプロモーション活動の一環として、日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)との協力の下、SCAJ2008ウェルカム・パーティーにてパナマ音楽パフォーマンスを披露しました。「ラ・ムルガ・デ・パナマ」という代表的なパナマの歌やプロダンサーによるパナマサルサで会場は大いに盛り上がりました。
このイベントにより、日本で評判の高いパナマの特産品スペシャルティコーヒーの良さが一層広まったことでしょう。また、パナマコーヒー生産者と日本コーヒー業界の関係をより密接にするよい機会となりました。
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左から、ゴンサロ・カンベフォート氏(パナマ農産物マーケティング庁長)、フランシスコ・セラシン氏(ドンパチ農園)、ワルテル・カストロ氏(パナマ商工省貿易局国際見本市課長)、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、マリア・ガブリエラ・コントレラス氏(パナマ農産物マーケティング庁プロモーター)、カルロス・アロセメナ修士(パナマ商工省輸出促進局局長)、ジョーン・コーリンズ氏(レリダ農園)、リッテル・ディアス駐日パナマ大使館商務担当官。 |
左から, ジョーン・コーリンズ氏とソライダ・ボラセ氏(レリダ農園)、マリア・ルイス博士(カサ・ルイス社)、エドウィン・サンタマンリア(サンタ・マリア農園)、ノルベルト・スアレス氏(全国パナマ産コーヒー生産輸出者協会会長、ベネフィシオ・デ・カフェ・デ・ボケテ社)、ワルテル・カストロ氏(パナマ商工省貿易局国際見本市課長)、フランシスコ・セラシン氏(ドンパチ農園)、アダイアス・ゴンサレス氏(パナマ輸出可能農産物協会会長)。 |
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(中央)アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、(一番左)上島達司氏(日本スペシャルティコーヒー協会会長、UCC上島珈琲株式会社社長)、(一番右)マークインマン氏(アメリカスペシャルティコーヒー協会会長)、(左から二番目)コリン・スミス氏(ヨーロッパスペシャルティコーヒー協会会長)、SCAJ2008に出展したコーヒー生産国の大使閣下。 |
右から、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、上島達司氏(日本スペシャルティコーヒー協会会長、UCC上島珈琲株式会社社長)、ノルベルト・スアレス氏(全国パナマ産コーヒー生産輸出者協会会長)、アダイアス・ゴンサレス氏(パナマ輸出可能農産物協会会長)。 |
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パナマ商工農会議所会頭が来日
2008年9月28日(日)~10月5日(日)
日本外務省の招待により来日したホセ・ラモン・バレラ パナマ商工農会議所会頭を囲んだ日本パナマ企業交流会主催昼食会にアルフレド・マルティス駐日パナマ大使が出席しました。交流会はパナマにある60社以上の権威ある日本企業によって構成され、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使は本交流会名誉会頭を務めています。
訪問中バレラ会頭は、外務省官僚をはじめ、日本経団連、国際協力銀行(JBIC)、日本貿易振興機構(JETRO)、日本大手企業の関係者と会談しました。また、パナマの交通システム改善のために参考に、日本の交通システムを視察しました。
この度のバレラ パナマ商工農会議所会頭の来日により、中南米地域のビジネス拠点としてのパナマをアピールし、世界で二番目の経済力を擁する日本との経済的協力関係強化の可能性を探りました.
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日本パナマ企業交流会の名誉会長を務めるアルフレド・マルティス駐日パナマ大使(中央)、ホセ・ラモン・バレラ パナマ商工農会議所会頭(右)、元在パナマ日本大使の藤島安之双日株式会社代表取締役専務執行役員および本交流会事務局長(左)。 |
日本パナマ企業交流会のメンバーに囲まれるアルフレド・マルティス駐日パナマ大使(中央)、ホセ・ラモン・バレラ パナマ商工農会議所会頭(右)、元在パナマ日本大使の藤島安之双日株式会社代表取締役専務執行役員および本交流会事務局長(左)。 |
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経済産業省中南米室長による表敬訪問
2008年9月24日(水)
日本とパナマの貿易投資を巡る意見交換を目的に、本間英一 経済産業省中南米室長がアルフレド・マルティス駐日パナマ大使を表敬訪問しました。
両氏は、会談の中で、両国の利益となるプロジェクトを進めるためにも協力態勢の強化同様に、投資および農産物貿易を増進する意向を再確認し、両国間の商業的な提携の重要性を強調しました。
中南米地域で金融・貿易・エネルギー資源拠点の役割を果たすパナマが、いかに日本企業にとって魅力的であるかについても触れました。それは最近の日本企業の幹部のパナマ訪問、パナマ運河拡張プログラムへの日本企業の積極的参入、日本企業地域支社のパナマ移転からも明らかです。
また、首都パナマ・シティーの交通システムの改良、日本・パナマ間にの直行便運行のための航空協定(一部国間での路線・輸送力・航空企業の規制を撤廃する旨の協定)締結に向けてのやりとり、そしてパナマを拠点とし、中南米地域を対象とした日本文化普及活動などのテーマにも話が及びました。
パナマに日本企業が参入しやすいように、様々な仕組みが設けられています。例えば、パナマにある60社以上の権威ある日本企業によって構成されている日本パナマ企業交流会がは2006年に創立され、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使が名誉会長を務めています。
また、パナマの特定の地区には、税金、労働、滞在ビザ手続きの面における優遇措置がとられています。例えば、コロン・フリーゾーン、元米軍基地のハワード、国際金融センターなどでは、日本企業にとって有利な点があります。
最後に、両氏は両国間の経済的な関係強化と地域拠点のパナマにおける投資増大への意向を改めて示しました。
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JICAの都市計画研修にパナマが参加
2008年10月16日(木)
アルフレド・マルティス駐日パナマ共和国大使は、パナマ市役所都市計画部の建築技師ミラグロ・バスケス氏の表敬訪問を受けました。
バスケス氏は、国際協力機構(JICA)による研修を、8月26日から10月17日までの期間、渋谷区のJICA国際研修センターにて受講しました。
バスケス氏の参加した都市計画総合コースは、日本の都市計画制度を分析、比較をしながら、参加国自身が抱えている都市計画の課題への解決策を見出すことを目的としています。 当コースには、パナマ、インドネシア、ベトナム、ラオス、モンゴル、バングラディッシュ、スリランカ、コスタリカ、コロンビア、アフガニスタン、イラク、シリア、ザンビアからの14名が参加をしました。
バスケス氏は、研修を優秀な成績で修め、日本の都市計画制度や方策を習得しました。同研修にて得た知識は今後の両国間の協力関係強化につながるでしょう。
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(左から)アルフレド・マルティス駐日パナマ共和国大使とパナマ市役所都市計画部の建築技師 ミラグロ・バスケス氏
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都市計画総合コース参加者とJICA職員。バスケス氏は前列左から2番目。 |
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JATA世界旅行博2008に4年連続参加!
2008年9月19日(金)~21日(日)
パナマ観光庁(西語でATP、以前IPAT)は、パナマ共和国大使館の協力により、2008年9月19~21日、東京ビッグサイトで行われた日本旅行業協会主催「JATA世界旅行博 2008」に4年連続で参加をしました。今年の展示テーマは、パナマ観光庁の新しいキャッチフレーズである「~心に残るパナマへようこそ~」(英語で、PANAMA, it will never leave you)」。
パナマブース内では、首都のパナマシティをはじめ、海、民族衣装の「ポジェラ」、舞踊、先住民族、自然の写真を載せたバナーが飾られ、また、パナマ運河庁の舞踊団による様々なダンスの映像がテレビモニターで紹介されました。
本イベントの期間中、ブースを訪れた方々には、パナマ観光庁提供の国内の地図、様々な観光スポットのDVD、英語パンフレットの他、当館制作一般情報、先住民族、エコツーリズム、世界自然・文化遺産、ショッピング・クルーズ、そして当館の観光促進課の「パナマ滞在おすすめプラン(7日間)」などの日本語パンフレットが配られました。また、パナマブースの鮮やかな色と魅力的なデザインは、多くの来場者の視線を集めました。
アジア地域で最大規模の観光関連展示会である今年のJATA世界旅行博には、ツアーオペレーター、航空会社、ホテル業界など世界134カ国、968以上のブースの出展があり、イベント開催期間中の3日間で、約110,000人の観光業界およびメディアを含む来客がありました。
パナマにとって、JATA世界旅行博への参加は、主要な日本ツアーオペレーターで構成される日本旅行業協会に直接パナマの魅力をアピールする絶好の機会となります。今年でパナマが4回連続で参加したことは、パナマ観光庁(ATP)および当館による日本におけるパナマのプロモーションの継続的取組みの証しとなります
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パナマブースのおいて、アルフレド・マルティス在日パナマ大使とカルラ・マロッタ・デ・マルティス大使夫人。 |
パナマブースにおいて、カルラ・マロッタ・デ・マルティス在日パナマ大使夫人および「ポジェラ」とノベ・ブグレ族の衣装を着ている子供たち。 |
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パナマブースに立ち寄った来場者の様子。 |
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