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心希道空手選手権成績優秀者による表敬訪問のこと
2008年8月27日(水)
去る8月27日アルフレド・マルティス駐日パナマ大使は、神奈川県と埼玉県の心希道空手のジュニア大会で大変優秀な成績を収めた6歳から12歳の若い選手の表敬訪問を受けました。
会話の中で大使が選手達に将来の夢についてたずねると、選手達は目を輝かせながら就きたい職業について希望を語ってくれました。大使はこの度の訪問を改めて歓迎し、引き続き支援していく旨を述べました。
尚、大使は第六回心希道空手選手権大会大会名誉会長として大会を後援しております。
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| アルフレド・マルティス大使と若い選手たち |
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パナマ大使、高村外務大臣主催夕食会に出席
2008年6月5日(木)
アルフレド・マルティス駐日パナマ大使は、高村正彦外務大臣主催による在京中南米(スペイン語でGRULAC)大使を対象にした夕食会に出席しました。
この機会を通して、日本政府とGRULAC加盟国との間の政治・経済・文化活動を含む様々な側面における関係強化に多いに役立ちました .
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(左から右)アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、ミゲル・ルイスカバーニャス駐日メキシコ大使、
高村正彦外務大臣。 |
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NHK若松氏の表敬訪問
2008年7月9日(水)
このたび、日本政府がパナマ政府に対して、パナマ国営ラジオ・テレビ放送局への一般文化無償資金協力実施を取り決めたことを受け、NHKインターナショナル国際事業部チーフプロデューサーの若松大平氏がアルフレド・マルティス駐日パナマ大使を表敬訪問されました。
若松氏は、「パナマ国営ラジオ・テレビ放送局番組ソフト整備計画(the Project for the Improvement of TV Programs of the Radio and Television State System of the Republic of Panama/ el Proyecto para el Mejoramiento de Programas de Television del Sistema Estatal de Radio y Television de la Republica de Panama)」において、文化・歴史・建築など日本の様々な面を取り上げた680の教育番組をパナマに提供する旨を説明し、同時にこれらの番組が迅速にパナマの視聴者の元に届くよう、マルティス大使に支援協力を要請しました。
これに対して本使は、このたびのNHKの貢献に謝意を述べ、本計画成功のために当館もゆるぎない支援をする意向をあらためて伝えました。
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(左から)NHKインターナショナル国際事業部チーフプロデューサー若松大平氏、
アルフレド・マルティス駐日大使, 芹沢 ディアニック観光担当官 |
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パナマ大使館および東京領事行政官団体(TCAC)共催の東京地方裁判所訪問開催
2008年6月30日(月)
在日パナマ大使館は、TokyoConsular Administrative Corps (TCAC)と共に、同団体のメンバーを対象とした東京地方裁判所訪問を企画しました。同訪問では、実際の刑事裁判傍聴の後、2009年5月にスタートする予定の裁判員制度について丸山哲巳判事による講演、質疑応答が行われました。
現行の制度では、裁判は裁判官をはじめ、検察官、弁護士といった専門家のみにより実施されておりますが、新制度では、一般市民が裁判員として刑事裁判に参加し、裁判官と一緒に有罪・無罪や刑の内容を決める制度です。裁判員制度の対象となる事件の代表的な例として、殺人、身の代金目的誘拐、強盗致死傷等が挙げられます。
TCACは東京にある外交団の領事部・管理部外交官を集めた組織であり、メンバー間での情報交換をし、外交官としての職務に付加価値を与えることを目的としています。パナマ大使館は、2002年以降 TCAC理事会員であり、会計(2003年~-2006年)、会長(2006年~2007年)、副会長(2007年~2008年)といった役職を務め、2008年度は再び会長に選出されました
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クラブツーリズム株式会社取締役名誉会長による表敬訪問
2008年6月24日(火)
アルフレド・マルティス駐日大使は、観光促進の分野では国内で最も主要な組織であるクラブツーリズム株式会社の高橋秀夫取締役名誉会長による表敬訪問を受けました。
高橋氏は、観光業界に45年間も携われている経歴をお持ちです。また、訪日旅行や海外旅行のための観光振興を目的に、日本の要人が集まる特定非営利活動法人「世界遺産アカデミー」を創立し、理事長としても務めていました。
高橋氏は、地域観光促進戦略の一環として、中米諸国政府観光振興事務所設立の提案をされる旨を述べられました。同事務所を設立する目的は、パナマを観光地として日本人に喚起するためです。一方、マルティス大使は同案を歓迎し、中米諸国の大使の方々に呼びかけ、提案内容について話し合いの場を設けることを伝えました。高橋氏は、キューバ、ポーランド、地中海地域(トルコ、イスラエル、エジプト、ギリシャ)という国々の観光振興事務所の設立のために大変重要な役割を果されました。
ミーティングの中で、マルティス大使は日本とパナマ間におけるオープンスカイ協定(一部国間では路線・輸送力・航空企業の規制を撤廃する旨の協定)に向けての努力について述べました。調印に至る場合、両国間での直行便が誕生し、日本からパナマへの観光客の増加に繋がることが考えられます。
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アルフレド・マルティス駐日パナマ大使と高橋秀夫クラブツーリズム株式会社の取締役名誉会長。 |
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駐日パナマ大使は、相撲レセプションに出席
2008年6月23日(月)
アルフレド・マルティス駐日大使およびカルラ・マロッタ・デ・マルティス大使夫人は、九重部屋の千代白鵬の十両優勝祝賀会に出席しました。この度、十両優勝の活躍が認められ、千代白鵬が新入幕を果たしました。
九重親方(元横綱千代の富士)は、マルティス大使夫妻の出席に対して謝意を表しました。横綱千代の富士は、1,500年の相撲の歴史の中で、最も優れた力士の一人であると言っても過言ではありません。本祝賀会にて、今後の相撲力士によるパナマ訪問や相撲の幕の内場所にパナマ共和国からカップ或いは賞品を提供する可能性についても対話がなされました。
同イベントには、相撲のみならず、幅広いスポーツ業界関係者も出席しており、マルティス大使は、対話の中で日本における「パナマ・カップ」競馬開催の可能性についても話しました。
同祝賀会は、スポーツを通じた日本とパナマの文化交流を強化する大変よい機会となりました。
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アルフレド・マルティス駐日大使夫妻と九重親方(元横綱千代の富士) |
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アルフレド・マルティス駐日大使夫妻と千代大海(九重部屋)。 |
アルフレド・マルティス駐日大使夫妻と十両場所で見事優勝を果たした千代白鵬(九重部屋)。 |
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JICAによるパナマの人材育成
2008年6月20日(金)
アルフレド・マルティス駐日パナマ大使は、国際協力機構(JICA)主催の中南米向けの国際協力セミナー終了にあたってのレセプションに出席しました。
JICAによる研修プログラムには、下記のパナマの政府関係者が参加しました。
- パナマ共和国国家警察庁、通信エンジニア ホルヘ・ガルシア氏:2008年5月7日~6月21日、技術訓練。
- パナマ組合庁(IPACOOP)、コーディネーター ホセアントニオ・フライス氏:2008年6月8日~6月21日、政府開発援助(ODA)研修。
- パナマ上下水道庁(IDAAN)、配水・水資源管理部 アミルカル・ビジャレアル部長:2008年5月20日~8月6日、上水道施設技術研修。
ガルシア氏およびフライス氏は、それぞれの研修に優秀な成績を修め、日本の技術を習得しました。同研修にて得た知識は今後の両国間の協力関係強化につながるでしょう。
尚、JICAは2007年~2008年にわたり、パナマの民間および政府関係者54名を対象に研修を提供し、パナマの人材育成に貢献しています。
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(左から)パナマ共和国国家警察庁 通信エンジニア ホルヘ・ガルシア氏、 アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、パナマ組合庁(IPACOOP) コーディネーター ホセアントニオ・フライス氏、パナマ上下水道庁(IDAAN) 配水・水資源管理部 アミルカル・ビジャレアル部長。 |
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モラ展示会とパナマスペシャルティコーヒー
2008年6月17日(火)
この度、リッテル・ディアス商務担当官が株式会社サザコーヒー(茨城県ひたちなか市)の「パナマコーヒーとモラ・喫茶室落成パーティー」に出席しました。
モラ展示会とパナマコーヒーの新発売が同時に行なわれたことによって、パナマの文化的背景と、優れた社会・環境水準のもとで生産される高品質のコーヒーとの関連性が示されました。本展示会では、鈴木誉志男 株式会社サザコーヒー代表取締役会長が個人的に所有されているモラコレクションから250点のモラも展示されました。
本パーティーでは、リッテル・ディアス商務担当官が、パナマ製品におけるサザコーヒーの多大なる貢献に対して謝意を述べました。また会場には、本間源基(ほんま もとき)ひたちなか市長と、海野肇(うみの はじめ)ひたちなか市商工会議所会頭も出席されており、当館からサザコーヒーをはじめ、ひたちなか市の高官およびひたちなか市商工会議所の皆様にお礼としてパナマのお土産を贈呈しました。
その後、サザコーヒーのご配慮で、株式会社茨城ポートオーソリティが運営しているひたちなか港表敬訪問をしました。周辺の14企業のロジスティックスニーズに対応しているひたちなか港は、茨城県の産業発展に重要な役割をしていることについて説明を受けました。
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落成式で、リッテル・ディアス商務担当官がアルフレド・マルティス在日パナマ大使の代理でスピーチをする様子。
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リッテル・ディアス商務担当官が、パナマコーヒー普及のため尽力されている鈴木誉志男 株式会社サザコーヒー代表取締役会長に謝意を込めパナマのお土産を贈呈様子。
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左から、鈴木誉志男 株式会社サザコーヒー代表取締役会長、リッテル・ディアス商務担当官、 本間源基 ひたちなか市長、海野肇 ひたちなか市商工会議所会頭。
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左から、鈴木誉志男 株式会社サザコーヒー代表取締役会長、リッテル・ディアス商務担当官、高品質のコーヒーを愛する最後の将軍、徳川慶喜の曾孫にあたる写真家の徳川慶朝(とくがわ よしとも)氏。
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(左から)パナマモラ展示会において、鈴木誉志男 株式会社サザコーヒー代表取締役会長、リッテル・ディアス商務担当官、鈴木会長の美知子夫人、鈴木太郎サザコーヒー取締役社長室長。
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パナマモラ展示会において、リッテル・ディアス商務担当官、鈴木誉志男 株式会社サザコーヒー代表取締役会長夫妻、鈴木太郎サザコーヒー取締役社長室長、川島良彰 日本サステイナブルコーヒー協会理事長。
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ギャラリーサザにおけるパナマモラ展示会。
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ひたちなか港訪問の様子。(左から)鈴木太郎サザコーヒー取締役社長室長、鈴木誉志男 代表取締役会長、リッテル・ディアス商務担当官、中村光男 株式会社茨城ポートオーソリティ港湾部顧問、大和田愼港湾部港湾振興課主任。
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日本の子供たち、パスポートなしでパナマ旅行へ?!(学生グループの大使館訪問)
このほど、当館は45組目の大使館訪問の学生グループを迎え入れました。
当館はこれまで、文化交流のため、また将来に向けて日本の子供たちが少しでもパナマについて理解を深めてくれるよう、積極的に学生たちのグループを受け入れてまいりました。
全国の小学校、中学校の子供たちは、修学旅行や総合学習の一環として当館を訪れ、まさに、“パスポートなしで、パナマへの初めての旅行”に出かけます。これをきっかけに子供たちがパナマに興味を持ち、いつの日かパナマを本当に訪れてくれることを願っています。
訪問の際、学生たちは事前に興味のあるテーマについての質問を大使館に寄せ、当日、外交官がパナマの歴史、地理、文化、自然、運河、世界遺産、スポーツ、料理、民族衣装、暮らしぶりなどを交えてパナマの紹介を行います。説明はスペイン語(日本語通訳あり)で行い、プロジェクター、ビデオ、写真集、工芸品、伝統衣装などを用いて、分かりやすく説明しています。後半にはパナマのお菓子の試食もあります。
学生グループの大使館訪問の受け入れは、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使の指導のもと、両国間の友好・協力関係強化に貢献し、日本におけるパナマのイメージアップに十分に役立っていると言えるでしょう。
これからも学生の皆さんのお越しを心よりお待ちしております。
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アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、ディアニック・デ・セリザワ文化担当官と、奈良県生駒市立上中学校の生徒さん。ご希望により訪問の最後に記念写真撮影の時間を設けます。 |
大阪府吹田市立古江台中学校の生徒さん。パナマのお菓子を試食しながらの質疑応答コーナー。内容の濃いたくさんの質問をしてくれました。 |
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(中央)ディアニック・デ・セリザワ文化担当官と宮城県仙台市立広瀬中学校の生徒さん。笑顔の可愛い、明るい女子中学生の皆さんでした。 |
愛知県豊川市立中部中学校の皆さんにパナマの紹介をするディアニックデ・セリザワ文化担当官。生徒さんたちは真剣に話に耳を傾けてくれました。 |
当館に届いた学校からのお礼状はこちら
学生団体の大使館訪問の申請フォームはこちら
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日本人モラ・デザイナーの表敬訪問
2008年6月11日
アルフレド・マルティス駐日パナマ大使は、モラ・デザイナー兼講師として知られている京都在住の中山富美子氏の表敬訪問を受けました。
中山氏は、35年間以上モラの美術を広め、また、教えてこられたことで、その分野で際立った権威をお持ちになっています。中山氏は、NHKの番組出演など、日本におけるクナ族の美術の普及に大いに貢献をされました。
訪問中、中山氏はマルティス大使に、日本の歴史小説である源氏物語の場面を表現した2つのモラを披露されました。「源氏物語」千年紀の今年、中山氏は、NHKやパナマ大使館の後援のもとで行われる展示会に向け、物語の場面を表現するモラを全部で30作品ほど作られる予定です。
また、モラの自然な特徴を生かしつつ、馬のデザインを多く取り入れた、中山氏の最新のモラの本を寄贈いただきました。
話し合いの中で、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使は、日本の歴史小説とクナ族の美術作品であるモラとの融和を通じて行われる文化交流の重要性を述べました。
日本人モラ・デザイナーの表敬訪問
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アルフレド・マルティス駐日パナマ大使と、モラ・デザイナー兼講師の中山富美子氏 |
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歴史小説である源氏物語の一場面を表現したモラ。源氏の妻(大車輪)と愛人(小車輪)のライバル同士の争いを表しています。 |
源氏物語内に出てくる、源氏の愛人“夕顔”が扇子の上に花を乗せ源氏に贈り物をする場面を表現したモラ。彼女はその後間もなく亡くなってしまいます。 |
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外務省主催外交官日本語研修2007-2008にパナマが参加
2008年5月26日
在日パナマ共和国大使館は、様々な国の政府の外交官向け日本語研修プログラム閉会レセプションへ参加をしました。このレセプションは小池正勝日本外務省大臣政務官のもと、外務省内講堂にて開催されました。
上記研修は、2007年10月より2008年5月まで行われ、参加者の日本語能力及び日本の文化に対する知識の向上を目標とし、将来、日本と参加国の外務省がより円滑に意見交換が出来るようになることを期待されています。
パナマ共和国からは、フロール・マリア・オーチィ・アロジョ パナマ外務省第三書記官が代表参加をしました。また、オーチィ・アロジョ氏は、研修の一環として、実際の大使館業務に慣れ親しむ為、在日パナマ大使館へも訪れました。
オーチィ・アロジョ氏は、無事に当研修の成功を収め、日本の外交政策へ深い知識を蓄えられました。このことで将来、より一層パナマと日本の外務省の絆が深まることでしょう。
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| アルフレド・マルティス在日パナマ共和国大使とフロール・マリア・オーチィ・アロジョ パナマ外務省第三書記官。2007年10月17日外務省で行われた当研修歓迎会にて。 |
当研修の参加者。左から7番目がフロール・マリア・オーチィ・アロジョ パナマ外務省第三書記官。 |
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パナマ第二副大統領来日
2008年5月22日~23日
第二副大統領ルベン・アロセメナ・バルデス閣下が、日本政府高官および民間企業役員との面談を目的に、5月22日来日しました。日本パナマ議員連盟会長であるホルヘ・エルナン・ルビオ・カレラ パナマ国会議員も同行しました。
一行は、パナマ運河諮問委員会委員および日本パナマ企業交流会会長である佐々木幹夫 三菱商事株式会社取締役会長と面談し、パナマ共和国と日本企業間のビジネス関係強化について意見交換を行いました。又、相方でパナマにおけるインフラ開発プロジェクトへの協力の意志を一致させました。
また、アロセメナ第二副大統領一行は、町村信孝官房長官と会談し、両国間のテーマについて意見交換を行いました。その後、冬柴 鐵三(ふゆしば てつぞう)国土交通大臣を表敬訪問し、冬柴大臣のご質問に対しパナマ運河拡張計画の進展について述べました。
最後に、一行は日本パナマ企業交流会事務局長である藤島 安之 双日株式会社 副社長執行役員主催の夕食会に出席しました。
三菱商事株式会社への表敬訪問
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パナマ運河諮問委員会委員および日本パナマ企業交流会会長である佐々木幹夫 三菱商事株式会社取締役会長(一番左)への表敬訪問中のルベン・アロセメナ第二副大統領(右から2番目)はじめパナマ代表団 |
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ルベン・アロセメナ第二副大統領(右から2人目)はじめパナマ代表団、アルフレド・マルティス在日パナマ大使(一番右)、日本パナマ議員連盟会長であるホルヘ・エルナン・ルビオ・カレラ パナマ国会議員(左から2人目)、カルロス・ディアス第二副大統領私設顧問(一番左) |
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ルベン・アロセメナ第二副大統領と、パナマ運河諮問委員会委員および日本パナマ企業交流会会長である佐々木幹夫 三菱商事株式会社取締役会長 |
町村信孝官房長官への表敬訪問
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ルベン・アロセメナ第二副大統領と町村信孝官房長官 |
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左から右、日本パナマ議員連盟会長ホルヘ・エルナン・ルビオ・カレラ パナマ国会議員、カルロス・ディアス第二副大統領私設顧問、日本パナマ企業交流会事務局長である藤島 安之 双日株式会社 副社長執行役員、町村信孝官房長官、ルベン・アロセメナ第二副大統領、アルフレド・マルティス在日パナマ大使、外務省中南米局経済局 水上正史審議官 |
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冬柴 鐵三国土交通大臣への表敬訪問 (中央)の様子。テーブル左側にいるパナマ代表団: ルベン・アロセメナ第二副大統領(左から2人目)、アルフレド・マルティス在日パナマ大使(一番左) |
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第3回船舶ファイナンスフォーラム
2008年5月14日(水)~15日(木)
アルフレド・マルティス駐日パナマ大使は、三井住友銀行とマリンマネー社との共催で開催された第3回船舶ファイナンスフォーラムに参加致しました。本年は本邦海運・造船業が多く集まる愛媛県今治市で開催されました。
当該フォーラムには国内外の海運・造船・商社・金融等業界関係者が多数出席し、最新の船舶ファイナンスの状況及び本邦海運造船業界に関する有用な情報交換の場となりました。
また、パナマ海事庁も当該フォーラムに参加し、海運造船業界におけるパナマの国際的なリーダーシップを示しました。
なお、マルティス大使は、パナマ市の姉妹都市となっている今治市の越智忍市長への表敬訪問も致しました。
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(左から)アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、(株)三井住友銀行ストラクチャードファイナンス営業部長 太田 純氏、洞雲汽船(株)代表取締役社長 大河内 源二氏、日鮮海運(株)代表取締役社長 阿部 克也氏、三徳船舶(株)代表取締役社長 多賀 征志氏、(株)商船三井執行役員不定期船部長 山口 誠氏、日本郵船(株)企画グループ船隊企画チーム 早坂 洋介氏、川崎汽船(株)一般不定期船グループ長 藤井 典彦氏、マリンマネー社 社長ペダー・ボーゲン氏。 |
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(右から)アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、マリンマネー社 社長ペダー・ボーゲン氏。 |
(左から)アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、越智忍今治市長、今治造船(株) 檜垣幸人社長。 |
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アルフレド・マルティス駐日パナマ大使と洞雲汽船(株) 大河内源二社長 |
アルフレド・マルティス駐日パナマ大使と(株)三井住友銀行 太田純ストラクチャードファイナンス営業部長 |
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アルフレド・マルティス駐日パナマ船籍の船と記念撮影 |
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