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2007 1月~4月
パナマ大使館・Tokyo Consular and Administrative Corps(TCAC)共催の日本の暴力団に関するセミナー開催
アジア太平洋エネルギー安全保障協力(会議)
FOODEX JAPAN 2007
いけばなインターナショナル フェア2006-2007
パナマ 「世界らん展日本大賞2007」に出展
伊藤忠商事 (株)の表敬訪問
JICAパナマ事務所駐在予定の野口氏による表敬訪問
外務大臣政務官への表敬訪問
イベント / 行事 2007年
II. 9月~12月
I. 5月~8月
イベント / 行事 2008年
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イベント / 行事 2005年
パナマ大使館・Tokyo Consular and Administrative Corps(TCAC)共催の日本の暴力団に関するセミナー開催
2007年4月27日(金)
在日パナマ大使館はTCACと共に、日本の暴力団に関するセミナーをTCACメンバー向けに第38興和ビルのラテンアメリカ・サロンにおいて開催しました。ジャパンタイムズの大阪事務所副編集長エリック・ジョンストン記者による講演が行われ、日本の暴力団の現状を巡る講演を開催しました。ジョンストン記者は、19年間にわたって日本に住み、日本の暴力団に注目した記事を書いてきました。
TCACは東京にある外交団の領事部・管理部外交官を集めた組織であり、ワーキング・ランチやセミナーなどの活動を通して、メンバー間での体験・情報交換をし、外交官の仕事に付加価値を与えることを目的としています。パナマ大使館は、2002年以降 TCAC理事会員ですが、2006年-2007年においては、TCAC会長を務めています。
パナマの会長任期において、本イベントは最終イベントとなりますが、これまでに様々な活動やテーマを取り上げてきました。例えば、日本監獄法改正、国内外少年犯罪事件、国内外国人支援組織、日本刑務所見学、日本監獄法に対する日本人弁護士の姿勢などが挙げられます。
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| ジャパンタイムズのエリック・ジョンストン記者による日本の暴力団に関する講演の様子です |
TCACメンバーのオーディエンス |
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アジア太平洋エネルギー安全保障協力(会議)
2007年4月17日(火)~19日(木)
アルフレド・マルティス駐日パナマ大使は、日本国際問題研究所本館において開催された日本国際問題研究所(JIIA)およびアジア太平洋安全保障研究センター(APCSS)主催の「アジア太平洋エネルギー安全保障協力(会議)」に参加しました。本イベントの目的は、アジア太平洋のエネルギー安全保障の強化と、エネルギー安全保障の促進のための、共同政策作成の場の提供です。本イベントでは、J・トーマス・シーファー駐日米国大使が参加し、開会式の挨拶を述べました。
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FOODEX JAPAN 2007
2007年3月13日より16日にかけて千葉県幕張メッセで開催されたFOODEX JAPAN 2007に、JETROのサポートのもと、パナマ共和国が参加しました。今回パナマからは、Productos Lux社(フルーツジュース、チリソース、缶入りスープ)、Central Industrial Chiricana社(ラム酒)、Agricultura y Maquinaria社(ノニ関連商品、ピーチパーム)、Cafe de Eleta社(スペシャルティー・コーヒー)が出展しました。
Agricultura y Maquinaria社は、JETROの協力でピーチパームの試食会を実施しました。
また、Productos Lux社は、パナマシティーで開催された国際商業市International Trade Fair Expocomer 2007で“発明賞”を受賞した、パナマの伝統料理サンコチョ(チキンスープ)の缶詰商品など出展しました。
在日パナマ大使館は、展示ブースの装飾、ロジ面、商談のアポイントのほか、来場者に対する商品紹介のためのスタッフなど、パナマ出展者を全面的にサポートしました。さらに、出展三社の日本語版パンフレットの翻訳・作成なども行いました。またブースでは、パナマの一般情報、先住民、世界遺産、ショッピングなどテーマ別の日本語パンフレットの配布も行いました。
パナマからの出展各社は、今回のFOODEX JAPAN 2007への参加を通して多数の日本の顧客との接触に成功し、パナマ商品の日本市場参入への大きな期待につながる実り多いものとなりました。
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日本人シェフによる、Agricultura y Maquinaria社のパナマ産ピーチパームを用いたパイ調理の様子 |
パナマ産ピーチパーム・パイの試食 |
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Cafe de Eleta社の展示ブース |
パナマ産ラム酒カルタ・ビエハを展示するCentral Industrial Chiricana,社のブース |
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Productos Lux社の出展ブース |
左より、ロスメル・フラード氏(Productos Lux社)、ワルテル・カストロ氏(パナマ商工省貿易局(VICOMEX)国際見本市課長)、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、フェルナンド・マルケス氏(Agricultura y Maquinaria社)、リッテル・ディアス商務担当官(駐日パナマ大使館) |
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Agricultura y Maquinaria社の出展ブース |
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いけばなインターナショナル フェア2006-2007
2007年3月4日、東京プリンスホテルにて開催された、イケバナインターナショナル東京支部主催「いけばなインターナショナル フェア2006-2007」に、パナマ大使館が参加しました。
本フェアは、いけばなインターナショナル東京支部が、慈善活動と財源補給の目的で開催する一年で最も大きな恒例イベントで、会場には美しい生け花の展示がされます。本年は、収益金を、ユニセフ、ならびに、タイのTHE CARDIAC CHILDREN FOUNDATIONに寄付されることになっています。
東京に拠点を置く各国大使館もこのイベントに参加し、自国の手工芸品や料理の販売、来場者への観光資料の配布などを行いました。
パナマ大使館からは、今年、手工芸品モラを出展し、さらに、パナマの一般情報、先住民、世界遺産、ショッピングなどテーマ別のパンフレット配布も行いました。
カルラ・マロッタ・デ・マルティス駐日パナマ大使夫人は、会場を訪れた高円宮妃久子様に、パナマの蘭を贈りました。フラグミペディウム・コーダタムという品種の蘭で、つい先日、東京ドームで開催された「世界らん展2007」の際、パナマブースに出展された大変珍しい蘭です。
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右から、パナマブースをご覧になっている高円宮妃久子様と、お迎えするアルフレド・マルティス駐日パナマ大使、カルラ・マロッタ・デ・マルティス駐日パナマ大使夫人 |
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パナマ 「世界らん展日本大賞2007」に出展
2007年2月24日から3月4日にかけて東京ドームで開催された「世界らん展日本大賞2007」に、パナマが出展しました。
「世界らん展日本大賞」は、世界で最も大規模な“らん展”のひとつであり、世界らん展組織委員会、読売新聞社、NHKの主催で、また、外務省、経済産業省、農林水産省、東京都、世界らん会議委員会(WOC)、アメリカらん協会(AOS)、英国王立園芸協会(RHS)など国内外の団体組織の後援により開催されます。
毎年、海外特別展示として一カ国が選ばれますが、今回は、在日パナマ大使館がパナマで生息する野生らんの種類の多様性とその数の豊富さを組織委員会に主張した働きかけが講じ、見事、パナマが選ばれました。展示用のらんは、当国チリキ県、セロ・プンタに所在する「ドラキュラ・ラン園」のオーナー、アンドレス・マドゥーロ氏により提供されました。
本イベントのオープニングセレモニーには、皇族の高円宮妃殿下が出席され、また、イベント期間中には、アルフレッド・マルティス駐日パナマ大使による「パナマとパナマの蘭」に関するインタビューがNHKにより生放送され、日本中にパナマを紹介するよい機会となりました。また、アンドレス・マドゥーロ氏による「パナマで生息する多種多様な蘭に関する講演会」も開催されました。
本年のらん展のテーマは「ギリシャ神話」で、東京ドームの中央のオーキッド・ロードには、太陽神アポロンや月の女神アルテミスをモチーフにした展示がなされました。会場には、世界の25の国と地域から、10万株近くのランが展示されましたが、そのうちパナマの蘭は、1500株以上にものぼりました。
審査作品展示は、個別審査部門、フレグランス審査部門、ディスプレイ審査部門、フラワーデザイン審査部門、美術工芸審査部門、寄せ植え審査部門などに分かれ、各賞の副賞総額は約1700万円(150,000米ドル以上)にのぼります。毎年45万人もの来場者があります。
在日パナマ大使館は、らん展組織委員会の協力により、展示ブースやパナマ観光ブースの設置に取り組みました。観光ブースには、パナマの一般情報、エコツーリズム、先住民文化、世界遺産、ショッピング情報などテーマ別のパンフレットを設置しました。
本イベントへの参加は、パナマにとって実りの大きなものでした。というのも、期間中多くの来場者があったことはもちろんのこと、NHKの特別番組によるパナマの映像や大使のインタビューの生放送、パナマのランの紹介など組織委員会による大々的な宣伝をすることができたからです。パナマが取り上げられたNHKの番組の抜粋部分は、以下の在日パナマ大使館のホームページでご覧になれます。
世界らん展への参加は、パナマの観光促進ならびに、パナマらんの保護の取り組みを紹介したことからも、パナマらんへの注目という意味で重要だったことに違いありません。また、熱狂的な愛好家のいる“らん市場”へパナマのらん生産者が参入する糸口を広げました。
また、今回、東京に拠点を置くCOSPA(パナマ野性らん保護センター)の皆様の全面的な協力のおかげで、本イベントが成功に終わったことを、付け加えさせていただきます。
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パナマブース: 海外特別展示「パナマの蘭~素晴らしきパナマの大自然~」 |
世界らん展2007の来客の様子 |
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(左から右) 高円宮妃殿下、駐日パナマ大使アルフレド・マルティス、幅広く知られているパナマ人のラン専門家のアンドレス・マドゥーロ氏。 |
(左から右) 駐日パナマ大使アルフレド・マルティス、日本総理大臣の夫人である安倍昭恵、カルラ・マロッタ・デ・マルティス パナマ大使夫人、アンドレス・マドゥーロ氏。 |
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伊藤忠商事 (株)の表敬訪問
2007年1月10日(水)
伊藤忠商事株式会社の橋本宏顧問が、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使を表敬訪問されました。(株)伊藤忠は、パナマ運河拡張計画も含み、パナマにて投資機会を探る目的で訪問する予定です。
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(左から右)伊藤忠商事(株)橋本顧問、マルティス大使です。 |
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JICAパナマ事務所駐在予定の野口氏による表敬訪問
2007年1月10日(水)
独立行政法人 国際協力機構(JICA)調達部調査役の野口優秀雄氏が、JICAパナマ事務所駐在を前に、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使を表敬訪問されました。パナマにおける本機構の課題は、貧困問題および環境保護の二つの分野に集中しています。今回の野口氏による表敬訪問により、JICAとパナマ共和国間の良好関係をいっそう深めることになりました。
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(左から右)独立行政法人 国際協力機構(JICA)パナマ事務所に駐在する予定の野口優秀雄氏、マルティス大使です。 |
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外務大臣政務官への表敬訪問
2007年1月4日(木)
アルフレド・マルティス駐日パナマ大使は、松島みどり外務大臣政務官に表敬訪問を行いました。松島政務官は、1月13日から1月15日にかけてのパナマ共和国訪問の事前調整のため、マルティス大使と会談しました。
両国間の外交および政治的な関係を更に深める絶好の機会となった今回の会談において、松島政務官はパナマ運河関連の話題に強い関心を示しました。
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(左から右)松島みどり 外務大臣政務官、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、山下靖典 元ジャーナリスト。 |
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