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2007
新在パナマ日本大使との夕食会
国際交流基金による中学高校教員交流事業歓送会へ出席
米州開発銀行アジア事務所開設12周年を祝し、朝食セミナーを開催
TCAC忘年会開催
パナマコーヒーを販売している東京のコーヒーショップオープン
パナマ海運庁(AMP)によるワーキングセッションを日本で開催
緑区区民まつり
ラテンアメリカ・バザー2007
パナマ大使が、株式会社同和ラインの50周年記念レセプションに出席
「にっぽん―大使たちの視線2007」写真展にて、パナマ大使が実行委員
パナマ大使館・Tokyo Consular and Administrative Corps(TCAC)共催の新しい入国審査手続きに関するセミナー開催
2007 ミス・インターナショナル世界大会
みずほコーポレート銀行グローバルセミナー
日本パナマ企業交流会
JATA世界旅行博2007に参加
日本パナマ友好協会、本寄贈
WBCワールド・バリスタ・チャンピオンシップ2007 & SCAJワールドスペシャルティコーヒーコンファレンス&エキシビション2007
パナマエコツーリズムセミナー
パナマいけばなインターナショナル茶話会
パナマ大使が「ウォーク・ザ・ワールド2007 〜地球のハラペコを救え。〜」に参加
在日パナマ大使館が「第8回 10ヵ国大使夫人のガーデニング」 in Okura に参加
パナマ大使館・Tokyo Consular and Administrative Corps(TCAC)共催の日本の暴力団に関するセミナー開催
アジア太平洋エネルギー安全保障協力(会議)
FOODEX JAPAN 2007
いけばなインターナショナル フェア2006-2007
パナマ 「世界らん展日本大賞2007」に出展
伊藤忠商事 (株)の表敬訪問
JICAパナマ事務所駐在予定の野口氏による表敬訪問
外務大臣政務官への表敬訪問
イベント/行事 2006
イベント/行事 2005
新在パナマ日本大使との夕食会
12月27日、アルフレド・マルティス在日パナマ大使とカルラ・マロッタ・デ・マルティス夫人は、在パナマ日本大使として新しく着任された三沢真氏、大使夫人、近藤猛参事官、近藤夫人と共に三沢大使公邸での夕食会に出席しました。
夕食会ではマルティス大使と三沢大使はパナマと日本の両国間の関係をより深めることについて意見交換をし、その為には協力を惜しまない意思を伝えました。
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| 左から、近藤夫人、三沢在パナマ日本大使、カルラ・マロッタ・デ・マルティス夫人、在日パナマ大使アルフレド・マルティス、三沢大使夫人、近藤参事官 |
国際交流基金による中学高校教員交流事業歓送会へ出席
2007年12月18日(火)
パナマ大使館のリッテル・ディアス臨時代理大使は、東京プリンスホテルで行われました、独立法人国際交流基金による平成19年度中学高校教員交流事業の歓送会に参加をしました。
今回の平成19年度事業では、世界26カ国から中学・高校教員を中心とする教育関係者85名が12月6日から19日までの14日間招へいされました。一行は、学校訪問、文化施設訪問、ホームステイなどを通じて、日本の文化や教育についての理解を深めました。
(今回招へい国)
イタリア・インド・英国・エストニア・オーストラリア・セネガル・タイ・ドイツ・パナマ・パラオ・ハンガリー・フィジー・フィリピン・フィンランド・ブータン・ブラジル・フランス・ベネズエラ・ペルー・ボリビア・ホンデュラス・ミクロネシア・メキシコ・ラトビア・リトアニア・ロシア
パナマからは、教育省・教員チェリゴ・エウリビアデス氏、ガトゥンシージョ高校・校長ガジャルド・フリオ・ラファエル氏、ポクリ中学校・教員セデーニョ・マクシモ氏が本事業に参加をしました。
この度は、教育の分野を通じ、パナマ共和国と日本、またその他の参加国との関係を深める良い機会となりました。
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米州開発銀行アジア事務所開設12周年を祝し、朝食セミナーを開催
2007年11月13日(火)
米州開発銀行アジア事務所の開設12周年を祝して開催された朝食セミナーに、アルフレド・マルティス在日パナマ大使をはじめ中南米諸国の大使および臨時代理大使の方々が出席しました。このセミナーでは、財務省の篠原尚之財務官がゲストスピーカーとして「主権富の資金を含むグローバル金融市場」について講演を行い、アメリカのサブプライムローン問題、中国の巨額な外貨準備のための特別資金、キャリー・トレード、外国為替市場の変動などについて語りました。
このセミナーは、グローバル金融状況について出席者の理解度を高めると同時に、中南米諸国と日本財務官との絆をより深める良い機会となりました。
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アルフレド・マルティス在日パナマ大使(2列目中央)をはじめ、中南米諸国の大使および臨時代理大使の方々、米州開発銀行アジア事務所の関係者、財務省の篠原尚之国際局長(前列中央) |
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TCAC忘年会開催
2007年11月30日(金)
パナマ大使館がTokyo Consular and Administrative Corps(TCAC)と共に、TCAC忘年会を開催しました。50名以上の各国外交官が参加し、ミュージシャンの「ザ・ワン・マン・バンド」ロバート氏(パナマ/カナダ)のパフォーマンスを楽しみながら和やかな会食の時間を過ごしました。
TCACは在京外交団の領事部・管理部外交官を集めた組織であり、様々な活動を通して、各国メンバー間の情報交換や、外交活動に付加価値を与えるネットワークを作る場となっています。パナマ大使館は、2002年以降 TCAC理事会員ですが、現在TCAC副会長を務めています。
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TCAC2007の忘年会にて、在日パナマ大使館商務担当官およびTCAC副会長のリッテル・ディアスが開会の挨拶を述べている様子。 |
楽しい雰囲気の中、TCACメンバーが親しく交流をしている様子。
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ロベルト氏によるパフォーマンスと出席者がダンスで盛り上がっている様子。 |
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パナマコーヒーを販売している東京のコーヒーショップオープン
パナマスペシャルティコーヒーを取り扱うスイーツカフェ「ポワソンルージュ金魚茶屋」営業開始の機会、在日パナマ大使館が店舗を表敬訪問しました。ポワソンルージュ金魚茶屋は世界的に知られる都内の秋葉原電気街の中心に位置し、店内では高級感をあふれる雰囲気の中、高品質で味わい深いパナマコーヒーをフランス菓子と供に楽しめます。
当館の商務担当官リッテル・ディアスが、本コーヒーショップを訪問し、1階の高級食品ブティックをはじめ、2階のコーヒーショップ、そして3階のスペシャル・ゲストおよび会員限定のサロンを見学しました。
店舗オープンのお祝いのご挨拶を申し上げた上で、ポワソンルージュ金魚茶屋金魚茶屋が日本市場へパナマコーヒーを積極的に紹介して下さる努力を高く評価しました。また、本店舗がコーヒー文化を通して日本とパナマの架け橋の一端となり、今後も交流の輪を広げていく、という心強いお言葉を頂きました。
当館は、日本におけるパナマコーヒーのプロモーション活動を2004年以降積極的に取り組んでいます。その活動の一環として、日本のメディアによる、アルフレド・マルティス在日パナマ大使のパナマコーヒーに関するインタービュー、当館ホームページ英日版でのパナマスペシャルティコーヒーのページの掲載、パナマスペシャルティコーヒーの和文パンフレット作成、各地での文化イベントの際のコーヒー試飲実施、日本見本市に出展するパナマのコーヒー関連企業へのサポートなどをしています。
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(左)村越隆スワンズ株式会社代表取締役、リッテル・ディアス在日パナマ大使館商務担当官 |
(左から右))村越隆スワンズ株式会社代表取締役、リッテル・ディアス在日パナマ大使館商務担当官、コーヒーの専門家である川島良彰(株)コーヒーハンターズ代表取締役がパナマスペシャルティコーヒーを味わっている様子 |
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(左から右)コーヒーの専門家である川島良彰(株)コーヒーハンターズ代表取締役、村越隆スワンズ株式会社代表取締役、リッテル・ディアス在日パナマ大使館商務担当官 |
パナマスペシャルティコーヒーも販売される店内の高級食品ブティック(1階) |
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贅沢なパナマスペシャルティコーヒーを囲むポワソンルージュ金魚茶屋の高級な雰囲気 |
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パナマ海事庁(AMP)によるワーキングセッションを日本で開催
2007年11月15日(木)
パナマ海事庁(スペイン語の頭文字でAMP)をはじめ、在日パナマ大使館、在東京・神戸パナマ領事館ならびに米州開発銀行アジア事務所の主催で、「パナマ海商部門の近代化プロセス」に関するワーキングセッションが富国生命ビルの会議室にて開催されました。今回、フェルナンド・ソロールサノ AMP庁長官とアルフォンソ・カスティジェロ AMP海商局長が、日本の海運関係企業とメディアの前でプレゼンテーションを行いました。更に、パナマ代表団はパナマ船籍について参加者からの質問に対し回答をしました。
その後、パナマ海事庁により開催されたレセプションの場では、船主関係者とパナマ代表団との海事を巡る意見交換を行うことが出来ました。
翌16日(金)、アルフレド・マルティス在日パナマ大使がパナマ海事庁の代表団と共に、国土交通省海事局をはじめ、日本船主協会、みずほコーポレート銀行、Tokyo MOU 事務局、株式会社 商船三井、日本郵船株式会社に表敬訪問を行いました。
本件の一連のセッションに多数の方々にご参加頂いたことは、日本の船舶業界がパナマ船籍登録に高い関心があることの表れであり、本セミナーが大変有意義なものであったと言えるでしょう。
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(左から)リリアナ・フェルナンデス在英国パナマ大使、アルフォンソ・カスティジェロ AMP海商局長、鹿戸丈夫米州開発銀行アジア事務所長、フェルナンド・ソロールサノ AMP庁長官、アルフレド・マルティス在日パナマ大使、エドゥアルド・レアル在シンガポールパナマ大使。
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(左から)ビクトル・アルメンゴルAMP海商局法務部長、アルフレド・マルティス在日パナマ大使、リリアナ・フェルナンデス在英国パナマ大使、フェルナンド・ソロールサノ AMP庁長官、フリオ・デ・ラ・ラストラ パナマ海事業協会、トマス・アビラ パナマ海事弁護士協会会長、アルフォンソ・カスティジェロ AMP海商局長、当館のリッテル・ディアス商務担当官.
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アルフォンソ・カスティジェロAMP海商局長のプレゼンテーションの様子 |
パナマ代表団がみずほコーポレート銀行の代表者へ表敬訪問 |
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本ワーキングセッション:満席の様子
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パナマ代表団と本ワーキングセッションの参加者
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緑区区民まつり
2007年11月10日(土)
パナマ大使館は、日本の一般市民に向けたパナマ観光振興計画の一環として、埼玉県さいたま市緑区で開催された「緑区区民まつり」に参加しました。当館一行は、さいたま市緑区、鈴木一彰区長、相川宗一さいたま市長、大塚英男さいたま市副市長、高橋まさお埼玉県議会議員、金子善次郎国土交通大臣政務官衆議院議員、清水久男元緑区長ならびに関係者の皆様より温かい歓迎を受けました。
開会式では、アルフレド・マルティス在日パナマ大使に代わって、当館商務担当官、リッテル・ディアスが挨拶の中で、今回再度パナマを区民の皆様にご紹介する機会を与えて頂いたことに対して、区役所その他関係者の方々に深く感謝の意を述べました。このイベントでは、当館は日本語の観光資料の配布、工芸品の展示、そしてパナマスペシャルティコーヒーの試飲が行われました。
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開会式
アルフレド・マルティス在日パナマ大使に代わって、当館商務担当官、リッテル・ディアスが挨拶を述べている様子 |
パナマブースにて、当館商務担当官、リッテル・ディアスが金子善次郎国土交通大臣政務官衆議院議員を迎えている様子 |
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ラテンアメリカ・バザー2007
2007年11月2日(金)
在日パナマ大使館は、東京プリンスホテルで開催された(社)日本ラテンアメリカ婦人協会主催のラテンアメリカバザー2007に参加しました。このチャリティーイベントは、ラテンアメリカの恵まれない子供達を助けることを目的としています。パナマの場合、バザーの収益金はビビアン・フェルナンデス・デ・トリホス パナマ共和国ファースト・レディー事務所が担う児童福祉プログラムに寄付されます。
パナマブースでは、「モラ」をはじめとするパナマの伝統工芸品とその他のパナマ製品を展示しました。今回は、前田佳代子さんのモラの本を紹介し、また、前田さんが寄付して下さったモラのデザインを取り入れたT-シャツも展示しました。このバザーは、ラテンアメリカ諸国の大使館が協力し合い、毎年開催されていますが、当館にとってもパナマの工芸品などを紹介する最も良い機会です。尚、(社)日本ラテンアメリカ婦人協会の名誉総裁である常陸宮妃殿下も、毎年会場にいらっしゃいます。
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パナマブースにて、カルラ・マロッタ・デ・マルティス在日大使婦人(中央)とモントゥナの姿のディアニック・デ・セリザワ、当館補佐官(左)が、常陸宮妃殿下(右)をお迎えしている様子 |
カルラ・マロッタ・デ・マルティス在日大使婦人(左)が常陸宮妃殿下(中央)にパナマのサンコチョ・缶スープについて説明している様子 |

カルラ・マロッタ・デ・マルティス在日大使婦人(右)と世界的に有名で、ミス・ユニバースにティアラを提供したことでも知られている株式会社ミキモトの御木本家の一員の御木本澄子さん(左) |
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カルラ・マロッタ・デ・マルティス在日大使婦人(右)とモラの本の著者、前田佳代子さん |
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パナマ大使が、株式会社同和ラインの50周年記念レセプションに出席
2007年11月1日(木)
アルフレド・マルティス在日パナマ大使が、パナマ船籍で、大変重要な関わりを持つ株式会社同和ラインの設立50周年記念レセプションに出席しました。レセプションはホテルオークラ東京平安の間にて開催されました。この度は、海運業の株式会社同和ラインとパナマ共和国の関係を更に深める良い機会となりました。
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(右から)アルフレド・マルティス在日パナマ大使と株式会社同和ライン瀧川和雄代表取締役社長。 |
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「にっぽん―大使たちの視線2007」写真展にて、パナマ大使が実行委員
2007年10月26日(木)
アルフレド・マルティス 在日パナマ大使が、シティクラブ東京で開催された第10回「にっぽん―大使たちの視線」2007写真展の実行委員として参加しました。本写真展は、日本に駐在している全ての外交官およびその家族を対象としています。本イベントでは、名誉総裁であられます高円宮妃殿下がご来臨され、選考委員長である町村信孝内閣官房長官も出席されました。
今回は、日本の不思議・疑問・驚きを写真で表現する趣旨の下、35カ国56名の作品が出展されました。昨年の同写真展においては、パナマ大使の長男アルフレド・ホエル・マルティスが「光と煙のダンス」というタイトルの作品で見事に優勝しました。この写真展は、各国間の友好関係を深め、また日本文化の見方についての意見交換の良い機会となっています。
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(左から)高円宮妃殿下、町村信孝内閣官房長官、ゴッドフリー・S・シマシク在日ザンビア大使、アルフレド・マルティス在日パナマ大使、倉持博G.I.P.代表。 |
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パナマ大使館・Tokyo Consular and Administrative Corps(TCAC)共催の新しい入国審査手続きに関するセミナー開催
2007年10月25日(木)
在日パナマ大使館およびグアテマラ大使館が、TCACと共に、2007年11月20日から適応された手続きを含む新しい入国審査手続きに関するセミナーをTCACメンバー向けに第38興和ビル内ラテンアメリカ・サロンにおいて開催しました。法務省入国管理局参事官室法規の東郷康弘係長および同局入国在留課の根岸功補佐官による講演が行われました。新制度では、日本への入国を申請する外国人は、入国審査の際に指紋採取および顔写真撮影をした上で、審査を受けることとなります。この度のセミナーにより、TCACメンバーが入国管理官に新制度について直接問い合わせすることができた他、同局と密接な交流の機会となりました。
TCACは東京にある外交団の領事部・管理部外交官を集めた組織であり、ワーキング・ランチやセミナーなどの活動を通して、メンバー間での体験・情報交換をし、外交官の仕事に付加価値を与えることを目的としています。パナマ大使館は、2002年以降 TCAC理事会員ですが、只今、TCAC副会長を務めています。
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(右から左)法務省入国管理局参事官室法規の東郷康弘係長と同局入国在留課の根岸功補佐官。 |
本セミナーにて、ホスト大使館の代表として、アルフレド・マルティス在日パナマ大使が開会のご挨拶を述べている様子。 |
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TCACメンバーのオーディエンス |
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2007 ミス・インターナショナル世界大会
2007年10月15日(月)
カルラ・マロッタ・デ・マルティス パナマ大使夫人は、社団法人国際文化協会主催によりザ・プリンスパークタワー東京で開催された「2007ミス・インターナショナル世界大会」に審査員として参加しました。
本イベントでは、ミス・パナマのステファニー・アラウスさんがパナマの美の証を見せました。尚、去年はミス・パナマのマイテ・サンチェスさんが見事に準優勝を獲得しました。
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カルラ・マロッタ・デ・マルティス パナマ大使夫人(中央)とミス・インターナショナル2007のミス・メキシコ プリシラ・ペラレスさん(左)と準優勝のミス・ベラルーシ ユリヤ・シンジイェヴァさん(右)。 |
2007ミス・インターナショナル世界大会開会式にて、(手前の列、中央)アルフレド・マルティス 駐日パナマ大使、ミス・インターナショナル2006のミス・ベネズエラ ダニエラ・ディ・ジアコモさん(右)と2007年度の出場者とイベント関係者の皆様。 |
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カルラ・マロッタ・デ・マルティス パナマ大使夫人(中央右)とミス・パナマ ステファニー・アラウスさん(中央左)。 |
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みずほコーポレート銀行グローバルセミナー
2007年10月9日から12日にかけて、みずほコーポレート銀行東京本部にて、第一回みずほコーポレート銀行グローバルセミナーが開催されました。駐日パナマ大使アフルレド・マルティスは、パナマ運河庁代表団の予算管理課取締役アマンダ・オメアリー氏と財務管理部生産性向上課課長ホセ・ガブリエル・アリアス氏と共にこのイベントに参加しました。
セミナーでは日本経済の現状、みずほグループの戦略、グローバル運営、金融技術に関する現在の変動、日本の海外直接投資の傾向、製造、推進の分野、日本の金融機関の現状、日本の金融市場の傾向と構造、環境に関するテーマなどについて取り上げられました。
みずほコーポレート銀行はパナマ運河庁によりパナマ運河拡張計画における財務アドバイザーとして選定されました。資金面での見直し、財務構造と戦略の策定など、包括的はアドバイスを行います。
このセミナーは、みずほコーポレート銀行に歩み寄り、パナマ共和国との現在の関係を更に深める良い機会となりました。
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(右から左) 駐日パナマ大使アフルレド・マルティスと株式会社みずほコーポレート銀行齋藤 宏取締役頭取。 |
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日本パナマ企業交流会
2007年9月12日(水)
このたび、駐パナマ日本大使交代が発令されたことから、前大使 下荒地修二氏、新大使 三沢真氏をお迎えしての歓送迎会およびビジネスミーティングが、JETRO(日本貿易振興機構)東京本部にて開催されました。日本パナマ企業交流会は、2006年7月、サムエル・ルイス・ナバロ パナマ共和国第一副大統領兼外務大臣の来日中に、投資、観光とともに日パ間の商業促進を目的として正式に発足しました。 パナマにある60社以上の権威ある日本企業によって構成され、佐々木幹夫 三菱商事取締役会長が交流会長を、また、元駐パナマ日本大使である藤島安之 双日株式会社代表取締役専務執役員が事務局長を、さらにアルフレド・マルティス駐日パナマ大使が本交流会名誉会長を務めております。
今回の交流会のミーティングでは、パナマの商業、不動産、パナマ湾排水設備、公共交通機関の近代化、運河拡張、観光、その他、日本の経営陣にとって興味あるテーマに触れました。日本経営陣はパナマにおけるビジネスの可能性拡大に深く興味を示し、交流会会員は、パナマが著しい経済成長を遂げているこの機に、パナマ企業経営陣協会、パナマ建設会議所、商工会議所などのビジネス協会の代表者と面談する趣旨でパナマ訪問を計画しています。
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(左から右)下荒地修二 前駐パナマ日本大使、アルフレド・マルティス 駐日パナマ大使兼本交流会名誉会長、三沢真 新駐パナマ日本大使
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(前列着席者左から右)元駐パナマ日本大使 藤島安之 双日株式会社代表取締役専務執行役員および本交流会事務局長、三沢真 新駐パナマ日本大使、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使および本交流会名誉会長、下荒地修二 前駐パナマ日本大使、そのほか本交流会会員の皆様
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交流会ビジネスミーティングの様子
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JATA世界旅行博2007に参加
2007年9月14日(金)〜16日(日)
パナマ観光庁(西語でIPAT)は、パナマ共和国大使館の協力により、2007年9月14〜16日、東京ビッグサイトで行われた日本旅行業協会主催「JATA世界旅行博 2007」に昨年、一昨年に続き3回目の参加をしました。今年は、パナマのAllegro Tours (アレグロツアーズ) とArians Tours(アリアンスツアーズ)の代表がイベントに参加しました。
新しく設けられたブース内では、パナマの全ての県や地域の写真を載せたバナーが飾られ、また、観光庁から提供されたパナマの映像が画面で紹介されました。
マルティス駐日パナマ大使とディアス商務担当官、及びパナマの旅行会社代表は、イベント開催前日に行われました観光会議に参加をしました。そこでは、今年から2009年にかけて定年退職するベビーブーム世代の人たちが約700万人おり、時間や財政的に旅行をする余裕がある、という日本の観光市場の状況が説明されました。
ブースを訪れた人たちには、当大使館で制作された、国の一般情報、先住民族、エコツーリズム、世界自然・文化遺産、ショッピング・クルーズ、などテーマごとの日本語パンフレットが配られました。
アジア地域で最大規模の観光関連展示会である今年のJATA世界旅行博には、ツアーオペレーター、航空会社、ホテル業界など世界134カ国、948以上のブースの出展があり、イベント開催期間中の3日間で、107,078人の来客がありました。
パナマにとって、JATA世界旅行博への参加は、主要な日本ツアーオペレーターで構成される日本旅行業協会に直接パナマの魅力をアピールする絶好の機会となります。今年はパナマから旅行会社の代表が参加をしたことで、イベント開催中のみならず今後もつながる日本側の多くの顧客との接点を持つことが出来ました。
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右から、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、イバンカ・デ・ディアス氏、マリア・チャベス氏、パナマのブースにて
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パナマ観光庁ブースの様子 |
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左からリッテル・ディアス商務担当官(駐日パナマ大使館)、イバンカ・デ・ディアス氏(Allegro Tours社)、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、マリア・チャベス氏(Arians Tours社)、ディアニック・デ・セリザワ文化担当官(駐日パナマ大使館)、ブース正面にて |
左からリッテル・ディアス商務担当官(駐日パナマ大使館)、イバンカ・デ・ディアス氏(Allegro Tours社)、マリア・チャベス氏(Arians Tours社)、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、ディアニック・デ・セリザワ文化担当官(駐日パナマ大使館) |
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左から国土交通副大臣松島みどり氏とアルフレド・マルティス駐日パナマ大使 |
写真中央、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使と日本旅行業協会 新町光示会長 |
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日本パナマ友好協会、本寄贈
2007年8月15日、日本学術振興会鉱物新活用第111委員会・天然ゼオライト利用研究分科会(JSPS)発行の「天然ゼオライト-利用にあたっての品質評価基準-」2冊が駐日パナマ大使アフルレド・マルティスへ寄贈されました。
これらの本はパナマ商工省鉱物資源局の活動向上の為に、日本パナマ友好協会会員、大串融博士、日本学術振興会鉱物新活用第111委員会・天然ゼオライト利用研究分科会委員長、湊秀雄博士、同委員会幹事、金子美道博士により寄付されました。
大串、湊、両博士は1996年パナマで、農業牧畜業の分野に適用できる非金属鉱物資源のゼオライトの研究を行いました。
マルティス大使は、日本パナマ友好協会の協力が日本とパナマ共和国の関係強化において重要な役割を果たしていることに対し、大串博士へ感謝の意を述べました。
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| 駐日パナマ大使アルフレド・マルティスと日本パナマ友好協会会員、大串融博士 |
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WBCワールド・バリスタ・チャンピオンシップ2007 & SCAJワールドスペシャルティコーヒーコンファレンス&エキシビション2007
2007年7月31日から8月2日にかけて、パナマ共和国を代表してパナマコーヒー高等委員会が商工省と在日パナマ大使館の援助によりスペシャルティーコーヒー最大の展示会、WBCワールド・バリスタ・チャンピオンシップ2007 & SCAJワールドスペシャルティコーヒーコンファレンス&エキシビション2007に参加しました。この展示会は日本スペシャルティコーヒー協会主催の下、東京ビッグサイトで行われました。
パナマ代表団は以下の14の企業及び組織によって構成されました。ベネフィシオ・デ・カフェ・デ・ボケテ社、カサ・ルイス社、ラ・エスメラルダ農園、カフェ・コトワ社、カルメン農園、フランシスコ・セラシン・カフェタレロス社、レナシミエント地区生産者協会(APRE)、サンタ・テレサ農園、ガジャルド投資会社、ママ・カタ社(カフェ・ガリード)、ドン・ペペ農園、サンタ・マリア農園、カフェタレラ・ラ・マリアナ(カジェホン・セコ農園)、カフェ・デ・エレタ社。パナマ展示ブースでは代表団によるパナマの上質のコーヒーの展示、試飲が行われました。
パナマ産コーヒーに関するセミナーでは、日本の焙煎業者、輸入業者向けに、ゲイシャ種とティピカ種の試飲が行われました。会場を埋めつくした多くの参加者には特にゲイシャ種が人気でした。
また、現在CNBCテレビ局が国際オークションで世界トップ級の高価格が付いたラ・エスメラルダ農園のゲイシャコーヒーについての番組を作成している関係から、パナマ展示ブースを撮影しました。なお、番組は合衆国、アジア、ヨーロッパにて放送される予定です。
外務大臣政務官、松島みどり氏、日本スペシャルティコーヒー協会会長兼UCC上島珈琲株式会社社長、国内最大のコーヒー輸入業者、上島達司氏、スペシャルティーコーヒー協会副会長兼展覧会及び会議委員会議長、アートコーヒー副社長、若林悟氏、アメリカスペシャルティーコーヒー協会(SCAA)兼コロンビアコーヒー連盟副社長、メアリー・ペティ氏など、スペシャルティーコーヒー業界、日本政府における著名人を含め、多くの方がパナマ展示ブースを訪れました。上記の方々にはパナマコーヒー高等委員会が記念品を贈呈しました。このイベントにより、貴重なパナマの特産品であるスペシャルティコーヒーが更に普及しました。
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| 左からリッテル・ディアス(臨時代理大使)、上島達司氏(日本スペシャルティーコーヒー協会会長、UCC上島珈琲株式会社社長)、松島みどり氏(外務大臣政務官)。パナマ展示ブース訪問の際、パナマ代表団から記念品の贈呈が行われました。 |
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| パナマ展示ブースにて。パナマ代表団とパナマ外交官 |
パナマ代表団によるセミナーに参加する日本の焙煎業者、輸入業者 |
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パナマエコツーリズムセミナー
2007年7月15日、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使は、COSPA(パナマ野生蘭保護活動)後援のもとJICA地球ひろばで行われた、「パナマの野生蘭と自然環境:エコツーリズムによる自然保護セミナー」に参加しました。
COSPAはAPROVACA(エルバジェ及びカブジャ地域蘭栽培者協会)と共にアントンバレ−地域で蘭観察のエコツーリズムの促進のために活動しており、セミナーでは、その地域のエコツーリズムガイドの養成を通じて野生蘭の保護の体系を作るというCOSPAの計画についての説明が行われました。
マルティス大使は開会の辞でこのテーマの重要性を強調し、エコツーリズム活動は、地域団体が参加出来る点で、環境保護、特に野生蘭の保護の現実的な手段になり得ることを繰り返しました。
アントンバレーのエコツーリズムガイドの養成は、雇用機会を増やし地域の生活向上にもつながります。COSPAはそのガイドトレーニングに関するプログラムの作成について、パナマ環境庁及びパナマ観光省の代表者とミーティングを行いまし た。
マルティス大使は、COSPAの活動努力はパナマの野性蘭の保護に留まらず、日本とパナマの民間レベルでの協力の重要なお手本であると述べました。
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開会の辞を述べる駐日パナマ大使アルフレド・マルティス |
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パナマでのエコツーリズム促進活動について説明するCOSPA代表 明智洸一郎氏 |
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パナマいけばなインターナショナル茶話会
2007年5月29日(火)
パナマ大使館は、当大使館と同じビル内にあるラテンアメリカサロンにて“パナマ・いけばなインターナショナル茶話会”を開催いたしました。
このイベントには、いけばなインターナショナル、パナマ支部長であるピラール・ハセベさんを特別ゲストとしてお迎えし、生け花をはじめとする様々な支部内の活動をビデオにてご紹介いただきました。
いけばなインターナショナル・前インターナショナル・プレジデントの中山静代さんにもご参加いただき、また、華道家元池坊教授の阿部裕子さんには、当日生け花の実演をしていただきました。
当大使館は、イベント内にて民芸品を展示し、また、パナマスペシャルティーコーヒーと手作りのパナマのデザートを皆様に提供しました。
パナマ大使夫人カルラ・マロッタ・デ・マルティスは、開会の辞にて、パナマにおける生け花活動報告、そして今年2〜3月に行われた世界らん展日本大賞や、同じく5月に行われたワールドガーデニングフェアー等への参加を通じ、パナマの花や自然の豊富さをより多くの方々に知ってもらう為全力を尽くしている旨を述べました。
その他参加者として、各駐日大使夫人や、いけばなインターナショナル東京支部会員・関係者の方々をお迎えしました。
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(左から右)前インターナショナル・プレジデント 中山静代さん、マルタ・エスピノサ・デ・ルイス・カバーニャス メキシコ大使夫人、ピラール・ハセベ パナマ支部長、ダリア・バドル エジプト大使夫人、アリーヌ・オバム ガボン大使夫人、華道家元池坊教授 阿部裕子さん、(一番右)カルラ・マロッタ・デ・マルティス パナマ大使夫人 |
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華道家元池坊教授 阿部裕子さんが参加者に対し、いけばなの実演を行っている様子 |
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パナマ大使が「ウォーク・ザ・ワールド2007 〜地球のハラペコを救え。〜」に参加
2007年5月13日(日)
アルフレド・マルティス駐日パナマ大使が、ウォーク・ザ・ワールド実行委員会 (WFP 国連世界食糧計画日本事務所/国連WFP協会)主催の横浜で開催された「ウォーク・ザ・ワールド2007 〜地球のハラペコを救え。〜」に参加しました。本イベントは、外務省、文部科学省、農林水産省、横浜市、横浜市商工会議所、(財)横浜市国際交流協会、(社)日本ウォーキング協会等の後援で実施されました。
このイベントの目的は、世界中で同時開催されるもので、世界の子どもたちの飢餓撲滅に向けたWFP 国連世界食糧計画の活動のための資金収集です。本イベントは、世界中で年齢問わずたくさんの人が参加することにより、WFP 国連世界食糧計画の活動に貢献しました。様々な国連高官および日本の著名人も参加し、10キロのウォーキングの末、マルティス大使が見事一位に輝きました。
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在日パナマ大使館が「第8回 10ヵ国大使夫人のガーデニング」 in Okura に参加
2007年5月2日(水)〜6日(日)
在日パナマ大使館が、ホテルオークラ東京 「平安の間」 本館1Fにて開催された「第8回 10ヵ国大使夫人のガーデニング」に参加しました。今年は、パナマをはじめ、イギリス、フランス、スペイン、アイスランド、スイス、アルジェリア、サウジアラビア、マレーシア、ブラジルの10ヶ国の大使夫人が、ホテルオークラの共催により実施され、開会式には、高円宮妃殿下と参加国の大使夫人が出席しました。
当館は、ハンモックを吊り下げ、パナマ独特の工芸品で飾った、パナマの田舎の雰囲気を表現したガーデンを出展しました。背景には滝をつくり、パナマのランや果物のパパイヤ、マンゴ、バナナの木などを配置しました。
本イベントの来場者数は約2万2千人にのぼり、中でもパナマのガーデンは、多くの方の興味を引きました。又、会場隣のレストランにおいて、参加10ヶ国の料理フェスタも同時開催され、パナマは伝統的料理である「サンコチョ」を紹介しました。
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右から4番目、駐日パナマ大使夫人のカルラ・マロッタ・デ・マルティス。 |
パナマの田舎の雰囲気をたっぷり味わせてくれる「私だけの秘密の小庭」と題されたパナマ展示ガーデン。 |
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パナマ大使館・Tokyo Consular and Administrative Corps(TCAC)共催の日本の暴力団に関するセミナー開催
2007年4月27日(金)
在日パナマ大使館はTCACと共に、日本の暴力団に関するセミナーをTCACメンバー向けに第38興和ビルのラテンアメリカ・サロンにおいて開催しました。ジャパンタイムズの大阪事務所副編集長エリック・ジョンストン記者による講演が行われ、日本の暴力団の現状を巡る講演を開催しました。ジョンストン記者は、19年間にわたって日本に住み、日本の暴力団に注目した記事を書いてきました。
TCACは東京にある外交団の領事部・管理部外交官を集めた組織であり、ワーキング・ランチやセミナーなどの活動を通して、メンバー間での体験・情報交換をし、外交官の仕事に付加価値を与えることを目的としています。パナマ大使館は、2002年以降 TCAC理事会員ですが、2006年-2007年においては、TCAC会長を務めています。
パナマの会長任期において、本イベントは最終イベントとなりますが、これまでに様々な活動やテーマを取り上げてきました。例えば、日本監獄法改正、国内外少年犯罪事件、国内外国人支援組織、日本刑務所見学、日本監獄法に対する日本人弁護士の姿勢などが挙げられます。
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| ジャパンタイムズのエリック・ジョンストン記者による日本の暴力団に関する講演の様子です |
TCACメンバーのオーディエンス |
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アジア太平洋エネルギー安全保障協力(会議)
2007年4月17日(火)〜19日(木)
アルフレド・マルティス駐日パナマ大使は、日本国際問題研究所本館において開催された日本国際問題研究所(JIIA)およびアジア太平洋安全保障研究センター(APCSS)主催の「アジア太平洋エネルギー安全保障協力(会議)」に参加しました。本イベントの目的は、アジア太平洋のエネルギー安全保障の強化と、エネルギー安全保障の促進のための、共同政策作成の場の提供です。本イベントでは、J・トーマス・シーファー駐日米国大使が参加し、開会式の挨拶を述べました。
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FOODEX JAPAN 2007
2007年3月13日より16日にかけて千葉県幕張メッセで開催されたFOODEX JAPAN 2007に、JETROのサポートのもと、パナマ共和国が参加しました。今回パナマからは、Productos Lux社(フルーツジュース、チリソース、缶入りスープ)、Central Industrial Chiricana社(ラム酒)、Agricultura y Maquinaria社(ノニ関連商品、ピーチパーム)、Cafe de Eleta社(スペシャルティー・コーヒー)が出展しました。
Agricultura y Maquinaria社は、JETROの協力でピーチパームの試食会を実施しました。
また、Productos Lux社は、パナマシティーで開催された国際商業市International Trade Fair Expocomer 2007で“発明賞”を受賞した、パナマの伝統料理サンコチョ(チキンスープ)の缶詰商品など出展しました。
在日パナマ大使館は、展示ブースの装飾、ロジ面、商談のアポイントのほか、来場者に対する商品紹介のためのスタッフなど、パナマ出展者を全面的にサポートしました。さらに、出展三社の日本語版パンフレットの翻訳・作成なども行いました。またブースでは、パナマの一般情報、先住民、世界遺産、ショッピングなどテーマ別の日本語パンフレットの配布も行いました。
パナマからの出展各社は、今回のFOODEX JAPAN 2007への参加を通して多数の日本の顧客との接触に成功し、パナマ商品の日本市場参入への大きな期待につながる実り多いものとなりました。
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日本人シェフによる、Agricultura y Maquinaria社のパナマ産ピーチパームを用いたパイ調理の様子 |
パナマ産ピーチパーム・パイの試食 |
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Cafe de Eleta社の展示ブース |
パナマ産ラム酒カルタ・ビエハを展示するCentral Industrial Chiricana,社のブース |
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Productos Lux社の出展ブース |
左より、ロスメル・フラード氏(Productos Lux社)、ワルテル・カストロ氏(パナマ商工省貿易局(VICOMEX)国際見本市課長)、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、フェルナンド・マルケス氏(Agricultura y Maquinaria社)、リッテル・ディアス商務担当官(駐日パナマ大使館) |
| Agricultura y Maquinaria社の出展ブース |
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いけばなインターナショナル フェア2006-2007
2007年3月4日、東京プリンスホテルにて開催された、イケバナインターナショナル東京支部主催「いけばなインターナショナル フェア2006-2007」に、パナマ大使館が参加しました。
本フェアは、いけばなインターナショナル東京支部が、慈善活動と財源補給の目的で開催する一年で最も大きな恒例イベントで、会場には美しい生け花の展示がされます。本年は、収益金を、ユニセフ、ならびに、タイのTHE CARDIAC CHILDREN FOUNDATIONに寄付されることになっています。
東京に拠点を置く各国大使館もこのイベントに参加し、自国の手工芸品や料理の販売、来場者への観光資料の配布などを行いました。
パナマ大使館からは、今年、手工芸品モラを出展し、さらに、パナマの一般情報、先住民、世界遺産、ショッピングなどテーマ別のパンフレット配布も行いました。
カルラ・マロッタ・デ・マルティス駐日パナマ大使夫人は、会場を訪れた高円宮妃久子様に、パナマの蘭を贈りました。フラグミペディウム・コーダタムという品種の蘭で、つい先日、東京ドームで開催された「世界らん展2007」の際、パナマブースに出展された大変珍しい蘭です。
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右から、パナマブースをご覧になっている高円宮妃久子様と、お迎えするアルフレド・マルティス駐日パナマ大使、カルラ・マロッタ・デ・マルティス駐日パナマ大使夫人 |
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パナマ 「世界らん展日本大賞2007」に出展
2007年2月24日から3月4日にかけて東京ドームで開催された「世界らん展日本大賞2007」に、パナマが出展しました。
「世界らん展日本大賞」は、世界で最も大規模な“らん展”のひとつであり、世界らん展組織委員会、読売新聞社、NHKの主催で、また、外務省、経済産業省、農林水産省、東京都、世界らん会議委員会(WOC)、アメリカらん協会(AOS)、英国王立園芸協会(RHS)など国内外の団体組織の後援により開催されます。
毎年、海外特別展示として一カ国が選ばれますが、今回は、在日パナマ大使館がパナマで生息する野生らんの種類の多様性とその数の豊富さを組織委員会に主張した働きかけが講じ、見事、パナマが選ばれました。展示用のらんは、当国チリキ県、セロ・プンタに所在する「ドラキュラ・ラン園」のオーナー、アンドレス・マドゥーロ氏により提供されました。
本イベントのオープニングセレモニーには、皇族の高円宮妃殿下が出席され、また、イベント期間中には、アルフレッド・マルティス駐日パナマ大使による「パナマとパナマの蘭」に関するインタビューがNHKにより生放送され、日本中にパナマを紹介するよい機会となりました。また、アンドレス・マドゥーロ氏による「パナマで生息する多種多様な蘭に関する講演会」も開催されました。
本年のらん展のテーマは「ギリシャ神話」で、東京ドームの中央のオーキッド・ロードには、太陽神アポロンや月の女神アルテミスをモチーフにした展示がなされました。会場には、世界の25の国と地域から、10万株近くのランが展示されましたが、そのうちパナマの蘭は、1500株以上にものぼりました。
審査作品展示は、個別審査部門、フレグランス審査部門、ディスプレイ審査部門、フラワーデザイン審査部門、美術工芸審査部門、寄せ植え審査部門などに分かれ、各賞の副賞総額は約1700万円(150,000米ドル以上)にのぼります。毎年45万人もの来場者があります。
在日パナマ大使館は、らん展組織委員会の協力により、展示ブースやパナマ観光ブースの設置に取り組みました。観光ブースには、パナマの一般情報、エコツーリズム、先住民文化、世界遺産、ショッピング情報などテーマ別のパンフレットを設置しました。
本イベントへの参加は、パナマにとって実りの大きなものでした。というのも、期間中多くの来場者があったことはもちろんのこと、NHKの特別番組によるパナマの映像や大使のインタビューの生放送、パナマのランの紹介など組織委員会による大々的な宣伝をすることができたからです。パナマが取り上げられたNHKの番組の抜粋部分は、以下の在日パナマ大使館のホームページでご覧になれます。
世界らん展への参加は、パナマの観光促進ならびに、パナマらんの保護の取り組みを紹介したことからも、パナマらんへの注目という意味で重要だったことに違いありません。また、熱狂的な愛好家のいる“らん市場”へパナマのらん生産者が参入する糸口を広げました。
また、今回、東京に拠点を置くCOSPA(パナマ野性らん保護センター)の皆様の全面的な協力のおかげで、本イベントが成功に終わったことを、付け加えさせていただきます。
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パナマブース: 海外特別展示「パナマの蘭〜素晴らしきパナマの大自然〜」 |
世界らん展2007の来客の様子 |
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(左から右) 高円宮妃殿下、駐日パナマ大使アルフレド・マルティス、幅広く知られているパナマ人のラン専門家のアンドレス・マドゥーロ氏。 |
(左から右) 駐日パナマ大使アルフレド・マルティス、日本総理大臣の夫人である安倍昭恵、カルラ・マロッタ・デ・マルティス パナマ大使夫人、アンドレス・マドゥーロ氏。 |
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伊藤忠商事 (株)の表敬訪問
2007年1月10日(水)
伊藤忠商事株式会社の橋本宏顧問が、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使を表敬訪問されました。(株)伊藤忠は、パナマ運河拡張計画も含み、パナマにて投資機会を探る目的で訪問する予定です。
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(左から右)伊藤忠商事(株)橋本顧問、マルティス大使です。 |
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JICAパナマ事務所駐在予定の野口氏による表敬訪問
2007年1月10日(水)
独立行政法人 国際協力機構(JICA)調達部調査役の野口優秀雄氏が、JICAパナマ事務所駐在を前に、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使を表敬訪問されました。パナマにおける本機構の課題は、貧困問題および環境保護の二つの分野に集中しています。今回の野口氏による表敬訪問により、JICAとパナマ共和国間の良好関係をいっそう深めることになりました。
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(左から右)独立行政法人 国際協力機構(JICA)パナマ事務所に駐在する予定の野口優秀雄氏、マルティス大使です。 |
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外務大臣政務官への表敬訪問
2007年1月4日(木)
アルフレド・マルティス駐日パナマ大使は、松島みどり外務大臣政務官に表敬訪問を行いました。松島政務官は、1月13日から1月15日にかけてのパナマ共和国訪問の事前調整のため、マルティス大使と会談しました。
両国間の外交および政治的な関係を更に深める絶好の機会となった今回の会談において、松島政務官はパナマ運河関連の話題に強い関心を示しました。
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(左から右)松島みどり 外務大臣政務官、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、山下靖典 元ジャーナリスト。 |
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