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2007 5月~8月


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'+ WBCワールド・バリスタ・チャンピオンシップ2007 & SCAJワールドスペシャルティコーヒーコンファレンス&エキシビション2007
'+ パナマエコツーリズムセミナー
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パナマいけばなインターナショナル茶話会
'+ パナマ大使が「ウォーク・ザ・ワールド2007 ~地球のハラペコを救え。~」に参加
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イベント / 行事 2007年

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日本パナマ友好協会、本寄贈 

2007年8月15日、日本学術振興会鉱物新活用第111委員会・天然ゼオライト利用研究分科会(JSPS)発行の「天然ゼオライト-利用にあたっての品質評価基準-」2冊が駐日パナマ大使アフルレド・マルティスへ寄贈されました。 

これらの本はパナマ商工省鉱物資源局の活動向上の為に、日本パナマ友好協会会員、大串融博士、日本学術振興会鉱物新活用第111委員会・天然ゼオライト利用研究分科会委員長、湊秀雄博士、同委員会幹事、金子美道博士により寄付されました。 

大串、湊、両博士は1996年パナマで、農業牧畜業の分野に適用できる非金属鉱物資源のゼオライトの研究を行いました。 

マルティス大使は、日本パナマ友好協会の協力が日本とパナマ共和国の関係強化において重要な役割を果たしていることに対し、大串博士へ感謝の意を述べました。 

駐日パナマ大使アルフレド・マルティスと日本パナマ友好協会会員、大串融博士

 

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WBCワールド・バリスタ・チャンピオンシップ2007 & SCAJワールドスペシャルティコーヒーコンファレンス&エキシビション2007

2007年7月31日から8月2日にかけて、パナマ共和国を代表してパナマコーヒー高等委員会が商工省と在日パナマ大使館の援助によりスペシャルティーコーヒー最大の展示会、WBCワールド・バリスタ・チャンピオンシップ2007 & SCAJワールドスペシャルティコーヒーコンファレンス&エキシビション2007に参加しました。この展示会は日本スペシャルティコーヒー協会主催の下、東京ビッグサイトで行われました。

パナマ代表団は以下の14の企業及び組織によって構成されました。ベネフィシオ・デ・カフェ・デ・ボケテ社、カサ・ルイス社、ラ・エスメラルダ農園、カフェ・コトワ社、カルメン農園、フランシスコ・セラシン・カフェタレロス社、レナシミエント地区生産者協会(APRE)、サンタ・テレサ農園、ガジャルド投資会社、ママ・カタ社(カフェ・ガリード)、ドン・ペペ農園、サンタ・マリア農園、カフェタレラ・ラ・マリアナ(カジェホン・セコ農園)、カフェ・デ・エレタ社。パナマ展示ブースでは代表団によるパナマの上質のコーヒーの展示、試飲が行われました。

パナマ産コーヒーに関するセミナーでは、日本の焙煎業者、輸入業者向けに、ゲイシャ種とティピカ種の試飲が行われました。会場を埋めつくした多くの参加者には特にゲイシャ種が人気でした。

また、現在CNBCテレビ局が国際オークションで世界トップ級の高価格が付いたラ・エスメラルダ農園のゲイシャコーヒーについての番組を作成している関係から、パナマ展示ブースを撮影しました。なお、番組は合衆国、アジア、ヨーロッパにて放送される予定です。

外務大臣政務官、松島みどり氏、日本スペシャルティコーヒー協会会長兼UCC上島珈琲株式会社社長、国内最大のコーヒー輸入業者、上島達司氏、スペシャルティーコーヒー協会副会長兼展覧会及び会議委員会議長、アートコーヒー副社長、若林悟氏、アメリカスペシャルティーコーヒー協会(SCAA)兼コロンビアコーヒー連盟副社長、メアリー・ペティ氏など、スペシャルティーコーヒー業界、日本政府における著名人を含め、多くの方がパナマ展示ブースを訪れました。上記の方々にはパナマコーヒー高等委員会が記念品を贈呈しました。このイベントにより、貴重なパナマの特産品であるスペシャルティコーヒーが更に普及しました。

左からリッテル・ディアス(臨時代理大使)、上島達司氏(日本スペシャルティーコーヒー協会会長、UCC上島珈琲株式会社社長)、松島みどり氏(外務大臣政務官)。パナマ展示ブース訪問の際、パナマ代表団から記念品の贈呈が行われました。

パナマ展示ブースにて。パナマ代表団とパナマ外交官 パナマ代表団によるセミナーに参加する日本の焙煎業者、輸入業者

 

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パナマエコツーリズムセミナー

2007年7月15日、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使は、COSPA(パナマ野生蘭保護活動)後援のもとJICA地球ひろばで行われた、「パナマの野生蘭と自然環境:エコツーリズムによる自然保護セミナー」に参加しました。
 
COSPAはAPROVACA(エルバジェ及びカブジャ地域蘭栽培者協会)と共にアントンバレ-地域で蘭観察のエコツーリズムの促進のために活動しており、セミナーでは、その地域のエコツーリズムガイドの養成を通じて野生蘭の保護の体系を作るというCOSPAの計画についての説明が行われました。 

マルティス大使は開会の辞でこのテーマの重要性を強調し、エコツーリズム活動は、地域団体が参加出来る点で、環境保護、特に野生蘭の保護の現実的な手段になり得ることを繰り返しました。 

アントンバレーのエコツーリズムガイドの養成は、雇用機会を増やし地域の生活向上にもつながります。COSPAはそのガイドトレーニングに関するプログラムの作成について、パナマ環境庁及びパナマ観光省の代表者とミーティングを行いまし た。 

マルティス大使は、COSPAの活動努力はパナマの野性蘭の保護に留まらず、日本とパナマの民間レベルでの協力の重要なお手本であると述べました。

開会の辞を述べる駐日パナマ大使アルフレド・マルティス

パナマでのエコツーリズム促進活動について説明するCOSPA代表 明智洸一郎氏

 

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パナマいけばなインターナショナル茶話会

2007年5月29日(火)

パナマ大使館は、当大使館と同じビル内にあるラテンアメリカサロンにて“パナマ・いけばなインターナショナル茶話会”を開催いたしました。

このイベントには、いけばなインターナショナル、パナマ支部長であるピラール・ハセベさんを特別ゲストとしてお迎えし、生け花をはじめとする様々な支部内の活動をビデオにてご紹介いただきました。

いけばなインターナショナル・前インターナショナル・プレジデントの中山静代さんにもご参加いただき、また、華道家元池坊教授の阿部裕子さんには、当日生け花の実演をしていただきました。

当大使館は、イベント内にて民芸品を展示し、また、パナマスペシャルティーコーヒーと手作りのパナマのデザートを皆様に提供しました。

パナマ大使夫人カルラ・マロッタ・デ・マルティスは、開会の辞にて、パナマにおける生け花活動報告、そして今年2~3月に行われた世界らん展日本大賞や、同じく5月に行われたワールドガーデニングフェアー等への参加を通じ、パナマの花や自然の豊富さをより多くの方々に知ってもらう為全力を尽くしている旨を述べました。

その他参加者として、各駐日大使夫人や、いけばなインターナショナル東京支部会員・関係者の方々をお迎えしました。

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(左から右)前インターナショナル・プレジデント 中山静代さん、マルタ・エスピノサ・デ・ルイス・カバーニャス メキシコ大使夫人、ピラール・ハセベ パナマ支部長、ダリア・バドル エジプト大使夫人、アリーヌ・オバム ガボン大使夫人、華道家元池坊教授 阿部裕子さん、(一番右)カルラ・マロッタ・デ・マルティス パナマ大使夫人

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華道家元池坊教授 阿部裕子さんが参加者に対し、いけばなの実演を行っている様子

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パナマ大使が「ウォーク・ザ・ワールド2007 ~地球のハラペコを救え。~」に参加

2007年5月13日(日)

アルフレド・マルティス駐日パナマ大使が、ウォーク・ザ・ワールド実行委員会 (WFP 国連世界食糧計画日本事務所/国連WFP協会)主催の横浜で開催された「ウォーク・ザ・ワールド2007 ~地球のハラペコを救え。~」に参加しました。本イベントは、外務省、文部科学省、農林水産省、横浜市、横浜市商工会議所、(財)横浜市国際交流協会、(社)日本ウォーキング協会等の後援で実施されました。

このイベントの目的は、世界中で同時開催されるもので、世界の子どもたちの飢餓撲滅に向けたWFP 国連世界食糧計画の活動のための資金収集です。本イベントは、世界中で年齢問わずたくさんの人が参加することにより、WFP 国連世界食糧計画の活動に貢献しました。様々な国連高官および日本の著名人も参加し、10キロのウォーキングの末、マルティス大使が見事一位に輝きました。

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在日パナマ大使館が「第8回 10ヵ国大使夫人のガーデニング」 in Okura に参加

2007年5月2日(水)~6日(日)

在日パナマ大使館が、ホテルオークラ東京 「平安の間」 本館1Fにて開催された「第8回 10ヵ国大使夫人のガーデニング」に参加しました。今年は、パナマをはじめ、イギリス、フランス、スペイン、アイスランド、スイス、アルジェリア、サウジアラビア、マレーシア、ブラジルの10ヶ国の大使夫人が、ホテルオークラの共催により実施され、開会式には、高円宮妃殿下と参加国の大使夫人が出席しました。

当館は、ハンモックを吊り下げ、パナマ独特の工芸品で飾った、パナマの田舎の雰囲気を表現したガーデンを出展しました。背景には滝をつくり、パナマのランや果物のパパイヤ、マンゴ、バナナの木などを配置しました。

本イベントの来場者数は約2万2千人にのぼり、中でもパナマのガーデンは、多くの方の興味を引きました。又、会場隣のレストランにおいて、参加10ヶ国の料理フェスタも同時開催され、パナマは伝統的料理である「サンコチョ」を紹介しました。

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右から4番目、駐日パナマ大使夫人のカルラ・マロッタ・デ・マルティス。

パナマの田舎の雰囲気をたっぷり味わせてくれる「私だけの秘密の小庭」と題されたパナマ展示ガーデン。

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