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イベント/行事 2008

イベント/行事 2007

イベント/行事 2006

 

モラ展示会


2005年11月15-21日(火~月)

一週間にわたって、山田尚美氏とパナマ大使館の協賛により、モラの展示会が銀座月光荘ギャラリーで行われました。山田氏は現地にてクナ族からモラデザインを学び、教室を開催しています。

このイベント開催の目的は、モラを作るクナ族にフォーカスをあててのパナマの観光PRを行うことです。会場ではモラの展示に加え、上智大学名誉教授高山智博氏によるクナ族についての講演も行われました。

(右)上智大学高山名誉教授
(中央)山田尚美氏

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中米展2005


2005年11月8-11日(火~金)

4日間にわたって開催された中米展に初めてパナマから13企業が参加しました。この展示会は日本貿易振興機構(JETRO)と中米統合機構(SICA)主催で、東京赤坂にあるJETRO展示ホールにて行われました。

パナマ企業はそれぞれの高品質な商品を紹介し、そのうち7企業は代表者が来日し、来場者を出迎えました。ワルテル・カストロ氏(パナマ商工省貿易局(VICOMEX)国際見本市課長)も今回の派遣団の団長として来日しました。

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(左 から右)ヒューバート・ウィルソン氏(M & R Wilson社―象牙ヤシ製品)、フアン・エドゥアルド・マリバーン氏(Si, es Natural, S.A.社―ハチミツ、プロポリス製品)、ロマノ・フェオリ氏(投資推進家、パナマ商工省)、リッテル・ディアス(当大使館商務担当官)、ワルテル・カス トロ氏、ジョン・アルブリトン氏(Cafe de Eleta, S.A.社―コーヒー)、渡辺 修氏(JETRO理事長)、アルフレド・マルティス大使とその夫人カルラ・マロッタ・デ・マルティス、カール・ジャンソン 夫妻(Torrefactora del Baru, S.A.社―コーヒー)、オリンピア・マシーアス氏とその子女エリザベス氏(Artesanias Tipicas Panamenas社―モラ製品)、エリック・ドルムア氏(Productos Toledano, S.A.株式会社―鶏肉・加工食品)

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(左から右)ワルテル・カストロ氏、片山さつき議員(自由民主党)、アルフレド・マルティス大使です。
写真は大使が片山議員に“タグア”といわれる象牙ヤシでできた民芸品を説明している様子。

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ラテンアメリカ・バザー2005


2005年11月4日(金)

在日パナマ大使館は、(社)日本ラテンアメリカ婦人協会主催のラテンアメリカバザー2005に参加しました。このチャリティーバザーは、ラテンアメリカの恵まれない子供達を助けることを目的としています。

当大使館からは、“モラ”をはじめとするパナマの民芸品と、パナマ料理の2つのブースを出展しました。

また、カルラ・マロッタ・デ・マルティス大使夫人とその子女アンドレアが、パナマの伝統衣装“ポジェーラ”を披露しました。

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JICAボランティア・フェスタ


2005年10月29-30日(土・日)

JICA(独立行政法人国際協力機構)青年海外協力隊発足40周年を記念して、「JICAボランティアフェスタ」が東京代々木公園にて行われました。この 期間中、パナマ大使館はパナマ先住民クナ族の伝統工芸品モラ(何色もの布を重ねて作られるパッチワークのようなもの)や観光案内などの展示を行いました。

(中央)パナマの民族衣装である「ポジェーラ」をまとったJICAの日本人ボランティアスタッフ
(中央左)パナマ大使 アルフレッド・マルティス
(中央右)同大使夫人 カルラ・マロッタ・デ・マルティス

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平成会昼食会


2005年10月26日(水)

アルフレド・マルティス大使は、内閣官房長官、安倍晋三議員を囲んでの昼食会に参加しました。この昼食会は平成会により開かれ、在日フィリピン大使公邸にて行われました。

平成会は日本語を話す14カ国の大使によって構成され、日本政府高官との意見交換を行うことを目的としています。

(左手前)アルフレド・マルティス大使
(右奥)安倍晋三官房長官

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セブンフェニックス号進水式


2005年10月17日(月)

アルフレド・マルティス大使参加のもと、パナマ船籍のセブンフェニックス号の進水式が広島県三原市の造船所にて行われました。

この大型船は日本の海運会社(Seven Tanker社)が所有し、パナマ船籍として登録されています。式典にて深堀正夫社長は、Seven Tanker社とパナマ商船との友好関係に喜びの意を述べました。

(中央)アルフレド・マルティス大使
(右手前)深堀正夫氏(Seven Tanker社社長)

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荒川知水博物館


2005年10月2日(日)

アルフレド・マルティス駐日大使はインターオセアニック・パナマ運河博物館の姉妹博物館である、荒川知水博物館を訪問しました。この博物館には、1904 年から1911年の間パナマ運河建設に従事した唯一の日本人技術者である青山士(あきら)氏の銅像が建てられています。今回の訪問にて、大使は青山氏の偉 業を讃え、献花を行いました。

青山氏はパナマ運河建設時に学んだ開削・運河開設の技術を生かし、帰国後、当時東京の隅田川(旧荒川)で頻繁に発生していた洪水の改修工事に従事しました。

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(左 から右)八木敕館長、田中孝一(当領事館職員、日本パナマ友好協会会員)、甲斐紀武氏(元在パナマ日本大使、日本パナマ友好協会会長)、アルフレド・マル ティス大使、青山俊樹氏(独立行政法人水資源機構理事長)、岡村次郎氏(国土交通省荒川下流河川事務所所長)、小林志郎氏(パナマ運河研究者)です。

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日本国練習艦隊の表敬訪問


2005年10月12日(水)

日本国練習艦隊司令官海将補の柴田雅裕氏がマルティス大使を表敬訪問されました。今年5月、同艦隊がパナマ訪問中に、パナマ政府の対応への謝意を伝える目的でした。

地理的に見てもパナマは、日本の中南米地域に対する外務政策に特別な役を果たしていると、日本国練習艦隊司令官海将補は指摘されました。

(左から右)右の写真は司令官副官1等海尉の村上公彦氏、司令官海将補の柴田雅裕氏、マルティス大使、海上幕僚監部運用課訓練班の平野昇胤氏です。

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高知県東京事務所長の表敬訪問


2005年10月12日

高知県東京事務所長の浜口収氏およびチーフの久保寛人氏がマルティス大使を表敬訪問されました。訪問の目的は高知県とパナマの都市との姉妹都市関係提携に ついての意見交換です。提携実現により、双方の自治体の相互関係が深くなる効果をもたらします。 (左から右)久保氏、マルティス大使、浜口東京事務所長です。

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愛西市


2005 年 10 月8日(土)

当館が進める姉妹都市プログラム政策の一環として、アルフレド・マルティス大使は愛知県愛西市長の八木忠男氏等に表敬訪問いたしました。愛地球博 2005 において、愛西市はパナマ共和国の交流パートナーとして定められました。今回のマルティス大使による愛西市とパナマの都市との姉妹都市関係提携の打診に対 して、愛西市長は興味深い姿勢を示しました。(左から右)右の写真は、元立田村長の井桁諭氏(いげた・さとし)、マルティス大使、八木愛西市長、愛西市議 長の横井滋一氏です。

今訪問に先立って、今年 8 月に愛地球博 2005 における中米ナショナル・デーの際に、来日したパナマ共和国第一副大統領および外務大臣のサムエル・ルイス・ナバロ閣下は愛西市長と面会し、意見交換をし ました。(左から右)右の写真はマルティス大使、ルイス第一副大統領及び外務大臣、八木愛西市長です。

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白井市


2005 年 9 月 3 日(土)

アルフレド・マルティス大使は千葉県白井市国際交流協会主催の「パナマ大使講演会」に出席しました。場所は、白井駅前センターレクホール。当日は100名 を超える白井市民の聴衆が集まりました。公演内容は、パナマの観光・経済・歴史および運河について。大使に続いて、カルラ・マロッタ・デ・マルティス同夫 人は国のライフ・スタイル、習慣、食文化、スポーツについて講演しました。右の写真はマルティス大使夫妻と白井市教育委員会教育長の米山一幸氏です。

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「JATA世界旅行博2005」に初参加


9 月22日から24日にかけて、パナマ共和国大使館はパナマ観光庁の協力により東京ビッグサイトで行われた日本旅行業協会主催「JATA世界旅行博 2005」に初参加しました。 パナマのブースでは、文化遺産などの観光地、エコツーリズムのプロモーションに重点を置きながら、パナマ観光の様々な魅力 を集約したポスターや写真の展示をしました。また、モラの展示、パナマ一般情報についての日本語パンフレット配布、ビデオやパワーポイントによるパナマ運 河、各県の紹介、パナマコーヒーの試飲なども行われました。

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「愛・地球賞」受賞


9 月1日、APROVACA(パナマ野生蘭保護センタ-運営団体)とCOSPA(パナマの野生蘭を守る活動)が、「エコツーリズムを活用した野生蘭の保全」 というプロジェクトにより、愛・地球博で愛・地球賞を受賞しました。アルフレド・マルティス在日パナマ大使が両団体を代表して賞を受け取りました。

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日・中米首脳会談


2005 年8月17日から20日にかけて、パナマ共和国第一副大統領サムエル・ルイス・ナバロ閣下とロベルト・パスクアル観光庁(IPAT)理事長が、日・中米首 脳会談出席のために日本へ公式訪問しました。訪日中、サムエル・ルイス・ナバロ閣下は、町村信孝外務大臣、日本の民間企業代表者、小泉純一郎首相との会談 に参加、また天皇皇后両陛下はじめ皇室の方々へ謁見しました。さらに、ルイス第一副大統領は中米統合機構(SICA)メンバー国の大統領及び副大統領と共 に、愛知万博の中米共同館ナショナルデーの公式セレモニーに出席しました。

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大使を囲む会


2005年7月28日(木)
(社)日本外国特派員協会の会場においてアルフレド・マルティス大使は国際記者・国際ジャーナリスト協会(JIJA)主催の「大使を囲む会」の講演をいたしました。内容はパナマ観光およびパナマ運河について。隣の写真は熱心に講演するマルティス大使です。

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残された熱帯雨林と野生蘭-美しいパナマの自然-


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会期:H.17年6月10日(金)~7月2日(土)
会場:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)- 国連大学(UNU)


2005年6月11日(土)、パナマ蘭写真展の開会式が行われ、アルフレド・マルティス大使並びにカルラ・マロッタ・デ・マルティス同夫人が出席しまし た。本写真展は地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)において、COSPA(パナマの野生蘭を守る活動)、(独法)国際協力機構(JICA)東京国 際センター及び当館の主催によって開催されたもので、会場では日本ではほとんど紹介されることのない、パナマの美しい野性蘭の写真を展示しました。パナマ の自然が直面している環境問題について呼びかけ、同時にパナマへのエコツーリズムの発展を目的としました。

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タッチ・ザ・ワールド


2005年6月11日(土)

駐日パナマ大使館は本田技研工業株式会社、社会活動推進室主催のイベント「タッチ・ザ・ワールド」に参加しました。外国の民族舞踊・音楽、料理・ゲーム等 を通して日本の子供たちに国際感覚を培ってもらおうという主旨で「Honda ウェルカムプラザ青山」で開催されました。アルフレド・マルティス大使並びにカルラ・マロッタ・デ・マルティス同夫人をはじめ、当館外交官も参加しまし た。

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