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2006 5月~8月
与党の議員との会談
ワールドスペシャルティコーヒー・コンファレンス&エキシビション2006
パナマ第一副大統領兼外務大臣来日
日枝神社におけるパナマ講演
神戸大学経済経営研究所(RIEB)のラテンアメリカ・セミナー
パナマ・デー
日本の大手建設会社がパナマ運河拡張計画およびメガポート建設計画に興味を示す
「水防演習」ツアープログラム
日本パナマ友好協会創立1周年記念日
東京シップ・ファイナンス・フォーラム
イベント / 行事 2006年
II. 9月~12月
I. 1月~4月
イベント / 行事 2008年
III. 9月~12月
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I. 1月~4月
イベント / 行事 2007年
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イベント / 行事 2005年
与党の議員との会談
2006年8月22日(火)
自民党総務会長久間章生衆議院議員が、駐日パナマ大使アルフレド・マルティスと会談を行いました。久間氏は、パナマ運河拡張計画に関する日本側の深い関心を示し、日本企業が運河の第三閘門建設に、技術提供ならびに融資により貢献する意志があることを指摘しました。
久間氏は、前職、防衛庁長官および運輸政務次官として活躍され、現在、与党で最強第四の最高幹部役員です。
久間氏が、サムエル・ルイス・ナバロ・パナマ共和国第一副大統領兼外務大臣の先日の訪日により両国間関係が一層深まったことに対し満足感を指摘しました。
本プロジェクトの高い重要性から今回、久間氏がパナマ訪問を実現することとなり、パナマ政府の高官と会談する予定について、マルティス大使に述べ、訪問の目的達成を可能にするため、当館のサポートを求めました。
一方、マルティス大使は、両国の外交関係が、100周年を上回り、今後の両国間の関係も極めて重要であることを述べました。又、パナマ運河拡張計画案に関して、マルティス大使が、1980年代にパナマは三カ国間委員会での日本の参加を目指し、日本に依頼したことを取り上げました。当時、日巴(パ)の高官が両国間の経済・経済関係の強化に向かって努力を尽くしました。
更に、運河拡張計画案はパナマ行政および国会により可決された後に、10月22日に実施する見込みの国民投票において、パナマ国民が同案の遂行の必要性を巡り判決される旨を、マルティス大使が付け加えました。
マルティス大使の所信表明で重要な点として両国間の政治関係を深めることが、今回の久間氏による会談により、一歩前進したといっても過言ではありません。
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写真中央、自民党総務会長久間章生衆議院(左)と駐日パナマ大使アルフレド・マルティス(右)です。 |
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ワールドスペシャルティコーヒー・コンファレンス&エキシビション2006
2006年8月7日(月)~9日(水)
パナマ・スペシャルティ・コーヒー生産者の代表団が、東京国際フォーラムで開催されたワールドスペシャルティコーヒー・コンファレンス&エキシビション2006に参加し、当館のサポートにより、品質高いパナマ・コーヒーを紹介しました。
本代表団は3つのコーヒー企業の代表者であり、ラ・エスメラルダ農園(アシエンダ・ラ・エスメラルダ)からはダニエル・ピーターソンとレイチェル・ピーターソン 、コトワ・ステート・コーヒーからは、リカルド・コイナーとベニータ・ガラン・デ・コイナー、カルメンステートコーヒーからはカルロス・アギレラ・フランチェスキの各氏が参加しました。
開会式の際の記者会見において、他国の外交代表者と共に出席したアルフレド・マルティス駐日パナマ大使は、パナマスペシャルティコーヒーについて述べました。その中で、マルティス大使は、国際市場で高度な競争力を認められたパナマスペシャルティコーヒーの四つの中核的な要素である「伝統と歴史」、「環境保護」、「社会責任」、「高い品質」について指摘しました。
様々な国際コーヒー品評会において、高度な品質を誇り一位を含め上位を入賞したことがあるパナマスペシャルティコーヒーは、日本自家焙煎および卸売り会社の深い興味を引きました。
日本におけるパナマスペシャルティコーヒーの圧倒的な受け入れのお陰で、今後の日本へのパナマ産コーヒーの輸出を促進する新しい機会が訪れたと考えられます。又これにより、現地の農業分野における雇用への貢献という付加価値的な影響も与えるだろうと考えられます。
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記者会見
(右から2番目)アルフレド・マルティス駐日パナマ大使はパナマスペシャルティコーヒーについて語っている様子です。その他、コスタリカ、エチオピア、ブラジル、グアテマラ、エルサルバドルの外交代表者および本イベントの主な主催者であったUCC上島珈琲株式会社の上島達司代表取締役社長も出席しました。 |
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(左から右)ダニエル・ピーターソン ラ・エスメラルダ農園取締役、カルロス・アギレラ・フランチェスキ カルメンステートコーヒー社長、ベニータ・ガラン・デ・コイナーとリカルド・コイナー コトワ・ステート・コーヒー社長、UCC上島珈琲株式会社の上島達司代表取締役社長、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、川島良彰UCC上島珈琲株式会社東京本部執行役員農事調査室長、ラ・エスメラルダ農園のレイチェル・ピーターソンです。 |
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来場者が、優れた品質を誇るパナマスペシャルティコーヒーを試飲している様子です。 |
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パナマ第一副大統領兼外務大臣来日
2006年7月17日~20日
第一副大統領兼外務大臣のサムエル・ルイス・ナバロ閣下が4日間に渡って来日し、パナマのビジネス・投資機会の振興並びに、パナマ運河拡張計画について報告しました。パナマ代表団としてマヌエル・ホセ・パレデス商工副大臣、マヌエル・ベニテス・パナマ運河庁副長官、ウーゴ・トリホス大統領顧問、ほか企業家達も同行しました。
訪日中パナマ代表団は、麻生太郎外務大臣をはじめ、北側一雄国土交通大臣、二階俊博経済産業大臣、金田勝年外務副大臣、更に、衆議院議員の東順治氏、宇野治氏、下村博文氏、日本政府の高官と面談しました。また、篠沢恭助 国際協力銀行総裁、塚本弘 日本貿易振興副理事長、紿田英哉 国際交流基金理事兼日米センター所長への表敬訪問も行いました。
更に、本代表団は、佐々木幹夫(株)三菱商事取締役会長兼日本経済団体連合会中南米地域委員会委員長、柳井 準 三菱商事石油事業本部長、金成憲道三菱東京UFJ銀行副頭取、齊藤宏株式会社みずほコーポレート銀行取締役頭取、鈴木邦雄日本船主協会会長等、日本の民間団体とも面会しました。
来日中、代表団は、国際協力銀行、米州開発銀行駐日事務所、海外投融資情報財団および当館の主催による「パナマへの投資機会およびパナマ運河拡張計画セミナー ~世界の船舶業界と貿易を変革する世紀のプロジェクトへ向けて~」セミナーにて、講演しました。その他、佐々木三菱商事取締役会長率いる「日本パナマ企業交流会」の設立会に参加しました。この交流会設立は、両国間のビジネス関係を一層深めるのに役立つと考えられます。
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記者会見
(テーブルの左から右) アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、サムエル・ルイス・ナバロ第一副大統領兼外務大臣、マヌエル・ホセ・パレデス商工副大臣、マヌエル・ベニテス・パナマ運河庁副長官です。 |
国際協力銀行におけるセミナー
サムエル・ルイス・ナバロ第一副大統領兼外務大臣がパナマへの投資機会およびパナマ運河拡張計画について講演している様子です。 |
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日本パナマ企業交流会の設立会
(左から右)藤島 安之双日株式会社代表取締役 専務執行役員および本交流会事務局長、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使および本交流会名誉会長、サムエル・ルイス・ナバロ第一副大統領兼外務大臣、佐々木幹夫三菱商事取締役会長および本交流会長、マヌエル・ホセ・パレデス商工副大臣です。 |
カクテル・パーティー
(左から右)アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、佐々木幹夫三菱商事取締役会長および日本パナマ企業交流会長、サムエル・ルイス・ナバロ第一副大統領兼外務大臣、J.トーマス・シーファー駐日米国大使です。 |
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表敬訪問
サムエル・ルイス・ナバロ第一副大統領兼外務大臣と麻生太郎日本外務大臣 |
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日枝神社におけるパナマ講演
2006年6月28日(水)
アルフレド・マルティス駐日パナマ大使は、パナマの文化をはじめ、観光、歴史、経済についての講演を、(社)日本国際青年文化協会の皆様に対し、東京赤坂の日枝神社で行いました。日枝神社は、鎌倉時代に建設され、その素晴らしい文化性、歴史性から、日本国宝として登録されています。(社)日本国際青年文化協会は1985年に創立され、外国への理解を深める機会を会員に提供し国際交流を促進しています。この協会は、企業経営者、自営業者、また日枝神社関係者の皆様が会員となっています。
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(前列着席右から左) 松平恒忠 (社)日本国際青年文化協会理事、ディアニック・デ・セリザワ パナマ大使館文化担当官、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、宮西惟道 日枝神社宮司および(社)日本国際青年文化協会顧問、永田美里パナマ大使秘書。 |
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神戸大学経済経営研究所(RIEB)のラテンアメリカ・セミナー
2006年6月26日(月)
アルフレド・マルティス駐日パナマ大使が、神戸大学経済経営研究所(RIEB)および米州開発銀行駐日事務所主催のRIEBラテンアメリカ政策セミナーに出席しました。この度、マルティス大使が、中南米地域発展政策の分析に大きな貢献をした米州開発銀行作成のラテンアメリカ政策についての報告書を褒めました。本報告書は、中南米地域の未発展の実際の原因を広範囲の視野で探ることを促進します。その発言に加え、最近50年以来の米州開発銀行の報告書の中で特徴的であった経済的アプローチのみならず、今回の報告書の分析には政治的な要素も考慮した利点を、マルティス大使が挙げました。政治的な要素は国々の発展の中核にあるからこそ、今後の研究は政治的な要素を鍵となる要素として考慮すべきであると、マルティス大使が指摘しました。
中南米諸国は輸出および技術革新を促進し、最近産業発展化の道を歩むことにした効果を上げたアジア地域諸国から、学ぶことが可能にするのに、発展を巡る研究の焦点を改めて考え直すことが不可欠であると、マルティス大使が強調しました。それに対して、短時間に限って人々の喜びを掴め、人々の将来性を絶望的にする人民主義的政策を回避すると、マルティス大使が呼びかけました。そういった政策は昔に執行した実績からすると、継続的な経済発展を阻止します。むしろ、中南米諸国は人々の基本ニーズを満足させることを目指し、発展振興政策の下で成長可能な経済を築けることを、マルティス大使が望みます。この点につきまして、パナマのマルティン・トリホス・エスピノ政権は、国民の生活水準を高めることを狙い、発展振興政策を実行するというコミットメントがあります。
神戸大学は、日本の南部である港町の神戸に位置されます。この大学は、国際協力および発展についての研究で国内で最も評判の高い大学の一つです。
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(写真の中央)神戸大学経済経営研究所(RIEB)の後藤純一教授、その左に、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、後藤教授右に、鹿戸丈夫 米州開発銀行駐日事務所長です。 |
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パナマ・デー
2006年6月3日(土)
パナマ大使館が、当館のパナマ観光振興計画の一環として、港区国際交流協会主催のイベント「パナマ・デー」に参加しました。この度、三上良也 本協会理事長がアルフレド・マルティス大使を出迎えて、マルティス大使が、本協会委員の120名の参加者を前に、パナマの歴史、経済、パナマ運河、観光に関する講演をいたしました。一方、同じく当館のディアニック・デ・セリザワ文化担当官が、「ポジェラ」「モントゥノ」という民族衣装やパナマ料理などについて語りました。又、当館の外交官とサルサのプロ・ダンサーによるパナマ伝統的な舞踊とサルサのパフォマンスを見せました。
日本語版のパナマ観光情報のパンフレットを参加者に配布の他に当館は、工芸品を展示し、チキンライス、ビート入りポテトサラダ、タマール、アロス・コン・レチェ、ママジェーナといったパナマ料理とお菓子の試食をはじめ、パナマ・スペシャルティ・コーヒーの試飲が勿論も行いました。
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港区国際交流協会委員の皆様の前に、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使が歴史、経済、パナマ運河について語っている様子。 |
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パナマ伝統舞踊 |
サルサ・ダンス |
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日本の大手建設会社がパナマ運河拡張計画およびメガポート建設計画に興味を示す
2006年5月26日(金)
東亜建設工業株式会社の幹部のの方々が、在日パナマ大使アルフレド・マルティスと会談を行い、パナマ運河拡張計画およびメガポート建設計画に深い興味を示しました。
当社は港設備建設の分野においては、最大手企業の一つです。1908年に創業後、港設備、コンテーナターミナル、人工島などの建設においては、数々の経験を持ち、現在では、中米のエル・サルバドルのラ・ウニオン港ターミナル建設に取り組んでいます。
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東亜建設工業の方々をお迎えした際の様子です。(左から右)当領事館職員の田中幸一氏、商務担当官のリッテル・ディアス氏、東亜建設工業建設営業本部副本部長の長友三夫氏、執行役員常務国際事業部長の中込修氏、アルフレド・マルティス大使、東亜建設工業国際事業部営業部長の山下和夫氏、国際事業部営業部営業三課長の宮脇清氏です。 |
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「水防演習」ツアープログラム
2006年5月20日(土)
アルフレド・マルティス駐日パナマ大使は、日本水フォーラム主催の第55回利根川水系連合水防演習に参加しました。 本プログラムの目的は、地域の防災力を高めること、水防技術を継承すること、水防の必要性を地域に訴えることです。 パナマは「中米天然災害防止(スペイン語でCEPREDENAC)」の調整センターの役割を果たしていることからも、パナマと日本水フォーラムとの協力関係を探る良い機会となりました。
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(左から右) 日本水フォーラムの竹村公太郎事務局長とアルフレド・マルティス駐日パナマ大使。 |
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日本パナマ友好協会創立1周年記念日
2006年5月17日(水)
駐日パナマ大使アルフレド・マルティスは、日本パナマ友好協会創立1周年記念を祝うレセプションに出席しました。本協会はパナマ文化に興味がある77名の日本人メンバーにより2005年5月17日に設立されました。主要な目的は、日巴の理解を深まることと、両国間の協力を強化することです。マルティス大使は本協会の名誉会長として就任しております。
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(右から三番目)駐日パナマ大使アルフレド・マルティスと日本パナマ友好協会の執行部の皆様です。 |
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東京シップ・ファイナンス・フォーラム
2006年5月11日(木)
パナマ海運庁(英語の頭文字でPMA)カルロス・ラウル・モレノ副長官が来日し、アルフレド・マルティス駐日パナマ大使を伴い、ホテル グランド・ハイアット第1回東京で開催された東京シップ・ファイナンス・フォーラム、(在シンガポールにあるマリン・マネー・アジア社および三井住友銀行主催)に参加しました。
本フォーラムでは、「世界経済における日本海運業」、「コンテナ船舶市場」、「液化天然ガス(LNG)海運市場」、「日本のトン数税の引き上げ」、「日本海運ファイナンス市場」、「日本における海運ファイナンス機会」等の興味深い海運関係の講演が行なわれました。
このフォーラムにおけるパナマ海運庁モレノ副長官の出席は、主要な海運関連フォーラムにおけるパナマの積極的な参加を示し、国際海運でのパナマ籍船登録の高度な競争力を保持することに繋がります。
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(左から右)アルフレド・マルティス駐日パナマ大使、カルロス・ラウル・モレノ パナマ海運庁副長官、ジェームスR.ローレンス マリン・マネー社会長、ニコラス・ピッツ・タッカー欧州三井住友銀行執行役員欧州営業第三部長。 |
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