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2006 1月~4月

日本スペシャルティコーヒー副会長による訪問
中米展2005に関する報告会 JETRO
Sea Japan 2006
身体障害のためのインフラ開発を巡る世界銀行テレビ会議セミナー
第3回東アジア・ラテンアメリカ協力フォーラム(FEALAC)コアグループ会合
夢の島:「美しいパナマの自然 - 残された熱帯雨林と野性ラン」
FOODEX JAPAN 2006
海事セミナー
らん展2006
G-4とのSICA諸国昼食会
さいたま市緑区長他の表敬訪問
NHK文化センター主催「パナマ観光講演会」

 

イベント / 行事 2006年

II. 9月~12月
I. 5月~8月

 

イベント / 行事 2008年

III. 9月~12月 
II. 5月~8月
I. 1月~4月

イベント / 行事 2007年

III. 9月~12月
II. 5月~8月
I. 1月~4月

イベント / 行事 2005年

 

 


日本スペシャルティコーヒー協会副会長による訪問


2006年4月17日(月)
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有限責任中間法人 日本スペシャルティコーヒー協会(英語の頭文字でSCAJ)の若林悟副会長がアルフレド・マルティス大使を訪問しました。
今年の8月7日~9日に東京国際フォーラムB2展示ホール2で開催されるSCAJ主催の「SCAJワールド・スペシャルティコーヒー・コンファレンス 2006」にパナマ・スペシャルティコーヒー協会(英語の頭文字でSCAP)が参加予定です。この度、大使館側と若林副会長と本件について意見交換をしま した。

本イベントは日本国内で最も規模の大きいコーヒー展示会であり、コーヒー生産14ヶ国が参加する予定となっており、5,000名以上のコーヒー業界の来客者、特にスペシャルティコーヒー専門家が集まると推測されます。

若林副会長が、最近アメリカ・スペシャルティコーヒー協会(英語の頭文字でSCAA)主催の国際カッピング・イベント(コーヒー品評会)において、パナマ・スペシャルティコーヒーが見事優勝したことについて触れました。

打ち合わせの話し合いの結果、当館が作成した観光・文化を巡る4つの日本語版パンフレット・シリーズをスペシャルティコーヒーの日本企業に郵送することと なりました。こうしたことによって、日本のコーヒー専門家にとっては、貴重な参考資料となり、パナマ・コーヒーの文化・環境・歴史的な背景を理解しなが ら、パナマの参加にあたり、広告効果も高まると見られます。

 

 

(左から右)日本スペシャルティコーヒー協会の若林悟副会長とアルフレド・マルティス大使です。
 

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中米展2005に関する報告会 JETRO


2006年4月11日(火)

fdアルフレド・マルティス駐日大使は、中米統合機構(スペイン語でSICA)加盟国の代表とともに、小林浩人開発支援課長等、日本貿易振興機構 (JETRO)代表団との会談を開きました。会談では、JETROよりSICA代表に向け2005年11月8日から11日に行われた中米展2005に関する結果報告がされました。

小林氏は、今まで行われた展示会の中で、最も成功したものの一つである、と述べました。

この展示会へはパナマから13企業が参加し、うちSi, Es Natural, S.A.社はハチミツ関連商品の取引を日本企業と成立させたことが報告されました。
さらに、パナマの家畜肉の輸入に興味ある日本企業を考慮し、パナマ共和国政府から日本の農林水産省に対し、家畜肉輸出入衛生協定を作成するよう依頼文書が送られました。

SICA議長国であるマルティス大使は、中米・カリブ諸国企業の日本進出に関してJETROが行う厚い支援活動に対し、心から感謝の意を述べました。

会談中のSICA加盟国代表とJETRO代表の様子です。


 

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写真中央、議長国マルティス大使が会議を進行している様子です。

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SEA JAPAN 2006


2006年4月5日~7日(水~金)

3日間にわたって、東京ビックサイトにおいて開催された国際海事展「SEA JAPAN 2006」に、今回始めて、パナマ海運局(スペイン語でAMP)の要請を受けた、東京パナマ総領事館が出展しました。

本イベントは、CMPジャパン株式会社、シートレード・コミュニケーションズの主催、さらに、国土交通省、(社)日本船主協会、(社)日本造船工業会、日本船舶輸出組合、(社)日本舶用工業会、東京都港湾局、JETROの後援をうけ、開催されました。

東京パナマ総領事館のブースには、パナマ運河やパナマ海運局のポスターの展示や、ビデオ上映がされ、当館作成の日本語版パンフレットを配布しながら、職員によるパナマ船籍登録の魅力を紹介しました。

日本の船舶業界におけるパナマ船籍登録の注目度を反映して、パナマブースは大盛況を博しました。世界の海運業において、近代的な中枢港であるパナマの便宜性をあらためて指し示したと言えるでしょう。

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アルフレド・マルティス パナマ大使(写真左)が、パナマブースに、船主(株)開成通商の方々をお迎えしています。

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(財)日本海事協会 時繁哲司 材料艤装部長(中央右)と握手を交わす、アルフレド・マルティス大使(中央左)。

 

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身体障害のためのインフラ開発プロジェクト及びそのアクセサビリティーに関する世界銀行テレビ会議セミナー


2006年4月5日(水)

9時30分から11時まで(日本時間)、パナマ共和国は世界銀行東京事務所が企画する、身体障害のためのインフラ開発プロジェクト及びそのアクセサビリ ティーに関するテレビ会議に参加しました。今回の参加都市は東京、ワシントン、パナマ、沖縄、バンコクでした。

パナマ時間は日本時間の14時間遅れという点を考慮して、国家身体障害者局の代表者によって構成されたパナマ代表団は、ファーストレディー事務局の管轄の下、4月4日(火)19時30分から21時まで、「知識の町」(英語でCity of Knowledge)という学術都市の設備を使用してテレビ会議に出席しました。

パナマ代表団はパナマの身体障害者の人々の生活環境を改良するために、トリホス政権、特にパナマのファーストレディー、ビビアン・デ・トリホスによる実績を紹介しました。

このセミナーは、前述の問題について世界銀行の最新方針を直接入手し、意見交換の場としてすばらしい機会となりました。この度、世界銀行ワシントンD. C.事務所の身体障害および開発の顧問ジュディス・ヘウマン博士は、トリホス大統領政権による、国の開発に身体障害者を組み入れるという熱心な姿勢を称賛 しました。

在日パナマ大使館は初めてパナマの高官がパナマ政府のために重要な問題に関するテレビ会議に参加出来るようアレンジをしました。
今後は知識の町のような接続ポイントを使うことによって、パナマは世界銀行東京事務所の開発学習センターによって提示される様々な論題の最新情報を入手することが出来るでしょう。

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第3回東アジア・ラテンアメリカ協力フォーラム(FEALAC)コアグループ会合


2006年3月29日(水)~30日(木)

第3回東アジア・ラテンアメリカ協力フォーラム(FEALAC)コアグループ会合が日本外務省で行われ、パナマ代表として駐日パナマ大使のアルフレド・マルティス大使が出席しました。

FEALACはパナマ共和国も含む、中南米および東アジアの地域の32ヶ国が加盟する政府間フォーラムです。
本フォーラムの意義は次の通りです。

メンバー国の間において、共有理解や信頼関係を深め、政治的対話の場を増やし、協力関係を促進することによって、両地域が相互に学び合い、新たな結びつきに発展させること。

 

 

経済、貿易、投資、融資、科学技術、環境保護、文化、スポーツ、人的交流など多分野における協力関係構築を促進すること。


FEALACコアグループ会合は、メンバー国の外務省高官および外相会合が取り組むべきである課題に優位性をつけることにより、フォーラム進展を活発化しています。

パナマのマルティン・トリホス・エスピノ大統領が指揮している国際政策を基盤にして、本国はFEALACのような国際フォーラムに積極的に取り組むように努力しております。特に、大幅な経済成長と技術発展を世界中に誇るアジア地域をターゲットとしております。

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(左から右)細野昭雄駐エル・サルバドル日本大使、マルティス駐日パナマ大使、フランシスコ・マウロ・ブラシル・デ・オランダ・ブラジル外務省アジア・オセアニア第二課長、佐藤悟日本外務省中南米局審議官、ダニエル・ポルスキ駐日アルゼンチン大使です。

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夢の島:「美しいパナマの自然―残された熱帯雨林と野生ラン」


2006年3月5日(日)~26日(日)

夢の島熱帯植物館、COSPA(パナマの野生蘭保護グループ)及びパナマ大使館の共催によるパナマの蘭や熱帯雨林自然の美しさの展示会が夢の島熱帯植物館で開催されました。
専門家による蘭、鳥、先住民族に関する講演会やクナ族の伝統的工芸品であるモラの展示・講習会の他、パナマ・スペシャルティ・コーヒーの試飲も行われました。

また、パナマのアルフレド・マルティス大使は、100名にも及ぶ一般の来場者を前に国の観光・歴史・経済・パナマ運河についての講演を行いました。

3週間にわたって、大勢の方々にご来場頂きましたことは、日本の方々が多様なパナマの文化に関心を持って下さっていることの証と言えるでしょう。

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夢の島植物館におけるパナマの自然パビリオンの様子です。

  

沢山の日本人来客者が展示ホールにお越し頂いている最中です。

 

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大勢の日本人傍聴者の前に、パナマの魅力について講演しているマルティス大使の姿です。

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FOODEX JAPAN 2006


2006年3月14日(火)~17日(金)

パナマ・スペシャルティ・コーヒー会社のカフェ・デ・エレタ社が、当館と日本貿易振興機構(JETRO)のサポートにより、幕張メッセで開催されたFOODEX 2006に参加し、品質高いパナマ・コーヒーを紹介しました。

FOODEX 2006は最も規模の大きい国際食品・飲料展の一つであり、およそ2,500社が展示者として参加し、毎回10万人の来客が足を運んでいます。

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国の伝統的な要素を利用し、カラフルな装飾をほどこしパナマのブースです。

  

当館の職員が、来場者に対しパナマ・コーヒーや国について説明している様子です。

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海事セミナー


2006年3月14日(火)~16日(木)

パナマ海運庁(英語の頭文字でPMA)が、愛媛県今治市と東京にてパナマ大使館及び在東京・神戸パナマ領事館のサポートを伴い、海事関連テクニカル・セミナーを開催されました。
今回、パナマ代表団として、PMA商船局長のフェルナンド・ソロールサノ氏、PMA Segumar局長のナポレオン・スミス氏、在神戸パナマ総領事のフアン・アントニオ・スアレス氏が参加しました。

14日(火)、パナマ代表団はパナマの姉妹都市である愛媛県今治市に向かい、越智忍(お ち・しのぶ)市長を表敬訪問しました。
その後、同市にて90名にも上る船主関係の聴衆を前に、パナマの海事に関するセミナーを実施しました。

15日(水)、PMA高官2名が東京に移動し、パナマ船籍登録を巡り日本船主協会の代表者と会談を行いました。
その後、100名にも及ぶ船主関係者が集まるなかPMAの代表者により、「第二パナマ海事セミナー」が開催されました。

更に16日(木)、PMA代表者は海事検査や港安全について国土交通省港湾局代表者と会談しました。
本件の一連のセミナーに関し多数の方々にご参加頂きましたことにより、日本の船舶業界がパナマ船籍登録に高い関心があることが確認され、本セミナーが大変有意義なものであったといえるでしょう。

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(左から右)在神戸パナマ総領事のフアン・アントニオ・スアレス氏、PMA商船局長のフェルナンド・ソロールサノ氏、PMA Segumar局長のナポレオン・スミス氏です。

 

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セミナー最中の参加者の様子です。

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らん展2006


2006年2月18日(土)~26日(日)

世界らん展組織委員会事務局主催、「世界らん展日本大賞2006」が東京ドームにて開催されました。
パナマからは「オルキデアス・トロピカレス」社の代表としてガスパル・シルベラ博士が参加しました。
本イベントでは、パナマの蘭を展示し、シルベラ博士によるパナマ蘭種の栽培についての講演も行われ、パナマの蘭の美しさや種類の豊富さを主張しました。

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(左から右)世界らん展組織委員会幹事の渡辺大之氏、マルティス大使、シルベラ博士、カルラ・マロッタ・デ・マルティス大使夫人、COSPA(パナマの野生蘭を守る活動)の明智洸一郎氏です。

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パナマの蘭についての講演を行うシルベラ博士の様子です。

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G-4とのSICA諸国昼食会


2006年2月13日(月)

中米統合機構(SICA)議長国であるパナマのアルフレド・マルティス大使は、SICA加盟国及び準加盟国の大使と国際協力銀行(JBIC)、国際協力機 構(JICA)、日本貿易振興機構(JETRO)、国際交流基金、以上4団体の最高責任者との昼食会を開催しました。

双方は中米に対する協力メカニズムについて語り、未来に向けた友情関係を更に深める運びとなりました。

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(左 から右)マルティス大使(パナマ)、国際協力銀行の篠沢恭助総裁、ドミニカ共和国大使、エル・サルバドル大使、国際協力機構の緒方貞子理事長、グアテマラ 大使、日本貿易振興機構(ジェトロ)の渡辺修理事長、国際交流基金の小倉和夫理事長、ニカラグア大使、ホンジュラス大使です。

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さいたま市緑区長他の表敬訪問


2006年2月6日(月)

さいたま市緑区長清水久男氏、元埼玉県議会議員鈴木甫氏、さいたま市立尾間木公民館長青木義脩氏以上3名がマルティス大使を表敬訪問され、2月半ばに実施 される尾間木の一般市民23名のパナマ観光旅行のアレンジに当館が協力したことに対する謝意を述べられました。
一行は、現地にてパナマ運河やインターオセアニック・パナマ運河博物館などを見学する予定です。

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(左から右)日本パナマ友好協会会員の田中氏、清水区長、鈴木元県議会議員、マルティス大使、青木館長です。

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NHK文化センター主催「パナマ観光講演会」


2006年1月24日(火)

パナマ大使館が入っている第38興和ビルのラテンアメリカ・サロンにおいて、アルフレド・マルティス大使が、NHK文化センターからの28名の参加者を前 に、パナマ観光に関する講演をいたしました。当センターは、日本人観光客の海外旅行促進の目的で、講演会などを開催していますが、今回、センター側の要請 を受け、当館のパナマ観光振興計画の一環として開催されました。

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マルティス大使講演中の様子(中央スクリーン右)。
 

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カルラ・マロッタ・デ・マルティス大使夫人が用意したパナマ料理(アロス・コン・ポジョ、ロパ・ビエハ、デザート等)と美味しいパナマスペシャルティコーヒーを楽しむ参加者の様子です。

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