2006年4月17日(月)
有限責任中間法人 日本スペシャルティコーヒー協会(英語の頭文字でSCAJ)の若林悟副会長がアルフレド・マルティス大使を訪問しました。
今年の8月7日~9日に東京国際フォーラムB2展示ホール2で開催されるSCAJ主催の「SCAJワールド・スペシャルティコーヒー・コンファレンス 2006」にパナマ・スペシャルティコーヒー協会(英語の頭文字でSCAP)が参加予定です。この度、大使館側と若林副会長と本件について意見交換をしま した。
本イベントは日本国内で最も規模の大きいコーヒー展示会であり、コーヒー生産14ヶ国が参加する予定となっており、5,000名以上のコーヒー業界の来客者、特にスペシャルティコーヒー専門家が集まると推測されます。
若林副会長が、最近アメリカ・スペシャルティコーヒー協会(英語の頭文字でSCAA)主催の
国際カッピング・イベント(コーヒー品評会)において、パナマ・スペシャルティコーヒーが見事優勝したことについて触れました。
打ち合わせの話し合いの結果、当館が作成した観光・文化を巡る4つの日本語版パンフレット・シリーズをスペシャルティコーヒーの日本企業に郵送することと なりました。こうしたことによって、日本のコーヒー専門家にとっては、貴重な参考資料となり、パナマ・コーヒーの文化・環境・歴史的な背景を理解しなが ら、パナマの参加にあたり、広告効果も高まると見られます。