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2004
sd (2004年10月27日)憲法改正可決
sdf (2004年10月19日)全国透明対汚職事件理事長着任
fds (2004年9月1日)パナマ共和国トリホス大統領就任

大使館ニュース 2005

大使館ニュース 2006

大使館ニュース 2007

 

2004 年 10 月 27 日、パナマ国会はトリホス大統領が発案した 67 項目の憲法改正を可決しました。内容は以下のとおりです。

  • 第308項改正。憲法改正のための平行手段として憲法改正会議(60席)導入
  • 第 149 項削除。パナマ議員の特権消去
  • 有権者の増減は関係なく、衆議院議員席数を71席に確定。
  • 副大統領および代理衆議員議員のポジションを削除
  • 第319項改正。全ての新しい運河に関する契約等をまず国会が可決し、その後国民投票にかけられます。
  • その他の主要憲法項目改正は地方分権化、会計検査院の設置、議員を取り調べ起訴できる最高裁判所の権限。

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対汚職事件対策計画の一環として、パナマ共和国トリホス大統領は元検察官のクリストバル・アルボレダ氏を全国透明対汚職事件理事長として任務いたしました。理事会は大統領事務所の顧問機関です。

理事会の課題は次の3点になります:

  1. 一様倫理規則の可決(焦点:高潔・身内びいき・利害対立;対象者:全国公務員)
  2. 倫理熟練計画
  3. 全国透明促進計画

大統領の対汚職事件対策計画は以下の課題も含みます:

  1. 競売法改正
  2. 国連による対汚職協定可決
  3. パナマ総検査官事務所の最新化
  4. 「デジタル・パナマ」プログラム公務機関の予算・競売・購入に関する情報公開

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2004年9月1日、パナマ新大統領として、マルティン・トリホス・エスピノ氏が就任いたしました。(任期5年)

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