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ご存知だったでしょうか。

  • 最大通航料:2003年9月25日に高級乗用隻の「Coral Princess」号が、運河通行料として226,194.25ドルを支払いました。
  • 最小通航料:1928年にRichard Halliburton氏が運河を泳いで横断し、0.36ドルを支払いました。
  • 2005会計年度(パナマ運河の会計年度は101日から翌年930日まで)中に、日本を起点としてパナマ運河を通過した貨物の総量は 6,547,701トンであり、また日本を仕向地とした貨物は25,687,995トンでした。パナマ運河を通過した日本の貨物の総量は往復で32,235,696トンに上り、運河を通過した商業貨物の総量(2.791億トン)の16.6%を上回ります。
  • パナマ運河庁(スペイン語でACP)によれば、2005年日本は、米国と中国に次いで、三番目に多い貨物をパナマ運河経由で輸送しました。
  • 2005会計年度に、パナマ運河収入は10億米ドル超という新しい記録を打ち出しました。又、平均航行時間は去年に比べ7.8%短縮し、24.58時間となりました。
  • 200511日より「パナマ運河・油汚染船内緊急計画書」(英語の頭文字でPCSOPEP)が実施されています。この計画の目的は、パナマ海水が関わる恐れのある緊急事態に対する準備の取り組みです。又、パナマ運河庁の効率性の最大化をもたらしながら、人的な安全強化、環境への負担軽減、運河の継続的な操業を確保することで、石油の流出やその他の緊急事態を防止しております。
  • 1904年から1911年にわたるパナマ運河建設に従事した唯一の日本人技術者がいました。その名は、青山士(アオヤマ・アキラ)氏。パナマで学んだ開削・運河開設の技術を生かし、帰国後、当時の東京隅田川(旧荒川)で頻繁に発生していた洪水対策として荒川の改修工事に従事しました。そのおかげで、以前洪水の被害に苦しんでいた地球周辺の洪水防止に成功し、産業発展をもたらしたと言われています。
  • 東京荒川知水博物館の姉妹博物館はインターオセアニック・パナマ運河博物館です。

 

 



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